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2004年05月07日

恥ずかしながら、ブレーキやっちゃいました

 3月に車検をした際、面倒くさいのでたぶん2年前には前のブレーキッパッドはあったような気がするということで、まったく点検しないまま車検をしました。
 それで4月頃、どうもブレーキの辺りからブレーキパッドとディスクのこすれるような音が。「前は大丈夫」と信じていたので、後ろの方から音が聞こえるような気がすると、後ろのドラムブレーキのパッドを見ていただきました。
 異常がありません。そうこうしてまだ直さないまま乗っていると、時々だった音が、だんだん鳴る時間が増えてきます。これはどう考えても前からの音に違いないということで今度はやっと、ブレーキパッドを交換してもらいました。この間ひ(し)つこく乗り続けて2週間ほど。ディスクまでいかれやしないかと冷や冷やものでしたが、パッド交換だけで済んで何よりでした。

 デリカの場合は、パッドが残り少なくなると音がするように柔らかい金属がディスクとこすれるようになっているそうで、それがディスクとこすれていたようでした。見せてもらったパッドにはシューはまだ1mmほど残っていました。
 それにしても、「車検に通っても、すぐにブレーキがきかなることもある」と本文中にも書いたとおりのことを、自分自身が体験してしまうとは考えてもいませんでした。
 それから、デリカの後ろブレーキの覆(おお)いは、割ピンも何にもなくて本当に差し込んであるだけなんですねえ。「ユーザー車検マニュアル」を生半可に読んで、もっと面倒なものだと思っていました。実際にはハンマーのようなもので、コンコンと刺激を与えると、するっと抜けてしまうとは意外でした。

投稿者 nekofumio : 05:14 | トラックバック(1)

2004年05月16日

検査標章が変わっている

 今年は車検の当たり年で、うちの車はすべて今年が車検です。そのトップバッターとしてデリカの車検。その詳細は前のスレッドで書いたので省略。
 今回、車検証に、検査したときの走行距離を記載するようになっていたり、検査標章がとても小さくなっていたり、色々変更があったようです。知りませんでした。今年から制度が何か変わったんですかねえ。

投稿者 nekofumio : 16:34 | トラックバック(1)

どーだ!軽トラにウッドステアリングだぜ

 何もしないと物寂しくなるときがあって、「小人閑居して不善を為す」。軽トラ(スズキキャリー)に安物のウッドステアリングを取り付けてみました。
 ハンドルを取り付けるボスの説明書にも、スズキのものは、同じ年式でも種類がいくらかあって、はずして見てみないと適合するものを確定できないと書いてあったりするので、ハンドルだけ先に買って、ボスをなかなか買えないでいたのですが、オイル交換のついでに業者にボスは無いのと出来心で言ったところ、なんとあるじゃあないですか。ものすごく年季の入った箱入りの新品です。

 返品可だというので、少々値切って持って帰り、いざ取り付け。バッテリーの線を外してから、ホーンのカバーをはずします。後は、シャフトに大きいボルトでハンドルを留めていただけなので、すんなり取り替えることができました。
 失敗したのは、だいたいの位地でこの辺だろうとハンドルを取り付けてみると、一つ位置が左気味になっていたようで、直進しているときに、ハンドルがまっすぐにならなかったこと。取り外すときにゆさゆさやった関係で、タイヤが動いたのをいい加減に取り付けたのですが、やっぱりきちんとまっすぐにしてから抜くべきでした。
 まあしかしこんなのは、もう一度取り付け直せば済むことです。素人はやり直しなどの時間は目をつぶってしまえるのです。
 操作性に関しては、もともとの大きいキャリーのハンドルを35cmのものにしましたが、心配したほどハンドルか重くなることもなく、手触りもとてもよくなりました。
 ただ、ちょっと気になることは、ボスが少し高すぎて、ハンドルの高さが1cmほど高くなってしまったことです。ヘッドライトのスイッチがロービームなのに、純正のハイビームよりももう少し低い位置になってしまいました。
 これは私が買った会社のこのボスだけの問題なのか、それともボス交換をすると、どうしてもこういうことが起こってしまうのか。どうなのでしょうか。
 ボスは一応適応車種が書いてあり、操作性に関係の深い安全に関わる部品なのだから、もうちょっと気を配ってもらいたいものです。
 もちろん、ボスだけの問題ではなく、ハンドルの深さが最終的なハンドルの高さに影響するのは分かります。しかし、私の買ったハンドルは、輪の部分がほとんど立ち上がっていないのに、先述のような状況です。もう少し気を配らなければならないのではないでしょうか。
 妻には、10万円ほどのトラックに、ハンドルの見かけに1万円もかけたと笑われました。

投稿者 nekofumio : 17:22 | トラックバック(0)

業者が持っている高圧洗浄は強力だ

 昨年11月に19万キロを少し超えたので、タイミングベルトを交換し、その際についでにオイル類を換えてもらっていたので、今回の3月のデリカの車検は何もしないでも受かるだろうとまたしてもいい加減なことを考えて、車検の予約だけをしていざ車検の前日。見てみるとかなりのオイル漏れが。にじんでいる程度だと思っていたものが、したたっています。とりあえず自分で拭けるだけ拭いて翌朝様子を見ることにします。次の朝見てみると、もうしずくが。「こりゃあ、拭いただけで車検を通るわけにはいかないわい」ということで、車屋に直行。部品の取り寄せもあるので時間がかかり、私も当日そこまでの時間を空けることが難しかったので、とりあえず業者が高圧洗浄でエンジンを下から激しくやってくれたのを頼みの綱として、「だめもと」で車検場に直行しました。どきどきしながら下回り検査を待つこと少々。無事に検査に通ることができました。

 検査に通ってしまえば、ちょっとオイルがしたたっている程度では、すぐにすぐといわなくても都合があいている時に直してもらうことができます。今回の修理は、先ほど書いたディスクパッドの交換と一緒にやってもらいました。
 前回の車検の時にも、エンジンの上のカバーのシールを換え、液体シールもやってもらっていたのに、2年も経たないうちにだめになるとはねえ。デリカのヘッドはボルト2本だけで留めてあるのだそうで、「そんなんじゃあもつはずがねえな」というのが業者の言葉でした。
 今問題になっている三菱の欠陥車問題にも通ずる所があるのかも知れないなと思いました。
 それにしても、ハッピーな気分で仕事に急いでいたのに、2車線もある国道2号線で、40キロ規制のところを、66キロで捕まえるなよなー。2キロぐらい負けろよなー。18,000円も取られたんじゃあ、何のためのユーザー車検かわかりゃあしない。

投稿者 nekofumio : 17:26 | トラックバック(1)

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