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2005年11月01日
オークション落札のCDチェンジャーは高くついた
先日シルビアにつけたADDZESTのDMZ846MPは、MP3を読めるため、CD1枚でも何とかなるとはいえ、やはり圧縮すると音が落ちるような気がしました。
それで、できることならCDチェンジャーをつけたいということでYahooオークションで、落札しました。
やっぱり、だぼはぜになっているときは選択眼が曇っています。入札した後で写真に接続ケーブルが写っていないことに気がつきました。もしやと思っていると、質問欄で他の人が、ケーブルは付かないのかと質問していて、写真に写っているものだけですという返答です。
写真を出して、取り外すまでは動いていましたと注を付け、でもはずしてもう確かめようがないからジャンク扱いで了承しろで、確かに機械は動いたのでまだ救われましたが、CDチェンジャーに接続ケーブルが付いてないのでは、まともに動く製品とは言い難いのではないでしょうか。
このような出し方をされると、確かに写真に写っているものだけなのだから、落札した側は、評価を「悪い」にしようがありません。だから、欠品に気づかず高く落札してくれれば嬉しいし、質問が来れば正直に答えておけば、クレームのつけようがないということなんでしょう。オークションの出品者はおおむね良心的な人が多いですが、中にこんな人もいます。何が付属かなど、その製品についてよく知っているならいいのですが、知らない場合、このような出品の仕方をされると、必要な部品が同梱されていず、結局それの部分の使用をあきらめるか、今回の私のように新たに部品を別途購入するか、後味の悪い結果になります。
投稿者 nekofumio : 06:27 | トラックバック(0)
掲示板から車維持日記をこちらに引っ越しします
これまで車維持についての日記を「車維持日記」(http://www.neko01.com/cgi/wmbp/wingmulti.cgi?bbsname=c)として公開していましたが、この掲示板の日記部分は、今後このBlogに引っ越しして再出発することにしました。
もともと私個人の日記のような書き付けが多かったので、ブログのような形式が適しているということ、記事が多くなってきて、この方が一覧性がよいだろうということ、迷惑投稿が多く、それを削除した痕跡が汚く残るのが嫌だということでこのようにしてみました。
それに従い、過去の掲示板の内容もこのブログに移しておきました。
投稿者 nekofumio : 19:18 | トラックバック(0)
2005年11月03日
ADDZESTのCeNET用の接続ケーブル
オークションで落札した、ADDZESTのDCZ625ですが、これには先述のように接続ケーブルが付属していませんでした。不覚です。
それでこれをつなぐケーブルですが、「CeNETエクステンションケーブル5m」、品番は「CCA-584-500」で、定価4,200円(税込)です。
カタログに載っている「CeNET延長コード」ではつきませんので、最近のADDZESTの周辺機器を入手していて、接続ケーブルがない人は注意しましょう。
インターネット通販で手に入れると若干安く手に入れることができます。
投稿者 nekofumio : 18:17 | トラックバック(0)
2005年11月14日
セレナの車検と構造変更に行ってきた
セレナの車検と構造変更に姫路まで行ってきました。「所変われば……」で、岡山と姫路とではずいぶんとしきたりが違うようです。
姫路では点検整備記録簿がいるかもしれない
姫路の陸運局では「申請書類を次の順に重ねてください」というお願いに、点検整備記録簿と最後に書いてありました。ですので、もしかしたらなかったら窓口で言われるかもしれません。
ただし姫路では書類を購入したとき点検整備記録簿が付いてきました(岡山ではついてきません)。私は付いてきた記録簿にあらかじめ記入してしまったので、姫路で提出しなかった場合どう言われるのかはちょっと分かりません。
検査の順番の違い
岡山では最初に人がいて、そこでウインカーなどの点灯検査や、ボンネットの中の確認、ディーゼルの黒煙検査などをやって、それからサイドスリップに行きますが、姫路では人もいずにいきなりサイドスリップ検査・ブレーキ・前照灯の検査と続き、下回り検査の時にウインカーなどの点灯検査を同時にやります。岡山では発煙筒は係員が運転席を点検するとき勝手に見てくれますが、姫路ではこのときダッシュボードの上に外から係員が見えるように発煙筒を置いておくのだそうです。
下回り検査が終わって、放送の声が「前に行ってください」というので、前に係員も居ず、前はすぐ外なので、私は「おかしいなあ」と思いながら外に出てしまったのですが、実は、下回り検査をしたすぐ前の所で、係員による検査をして、そこで印を押してもらって、検査完了となるようです。
全体に姫路は検査の人が少なく不親切
全体に姫路の検査場は、検査の人が少なく、始めていく人にとってはちょっととまどうこともあるように思います。
前述の係員による車体の検査などでも、「前に行きなさい」と言いながら、人がいないのですから、私のように「本当に外に出てしまってもいいの」と思いながら検査のブースを出てしまう人がいても不思議ではないでしょう。
また、構造変更の登録をする為には、一通りの車検時と同じ検査をした後、もう一度新規検査などをする所に入り直す必要があります。ここで、前軸・後軸の重量を量るのです。
ここに入るところで、入り口が赤のまま、前の車が終わっても、誰も人がいないで、いつまで待っても何も起こらず、後ろに車がどんどんたまってきます。人がいそうなブースを見ても人はいそうにないし、何度か捜して、結局他のラインの検査をしている人の所に聞きに行って、秤があるところまで前に進めということでした。
信号は赤ですし、そこの係員がいるなら、せめてそこで待っている車を見て呼んでほしいです。せめて次の車がいなくても、待合いに引っ込んでしまうのではなくて、外から見えるあたりに待機しておいてもらいたいところです。
私は結局そこで、係員による認定のはんこも押してもらって車検と構造変更の完了になりました。
構造変更をすると検査期間がその時からになる
普通の車検なら、一ヶ月前からなら、いつ車検をやっても次の期間は車検が切れる日から所定の期間になりますが、構造変更の場合は、前の検査期間はそこで打ち切られ、車検期間は検査をしたその日からということになります。
構造変更をする人は注意しましょう。
私は後ろに花を積むための荷台を取り付ける為にサードシートを取り外しています。車検の度にこれを取り付けるのはうっとうしいので、5人乗りに構造変更したのです。
手続き自体は、改めて車重を測りに行ったくらいで、それほど大変なこともありません。
料金も、用紙代だけでした。
投稿者 nekofumio : 20:08 | トラックバック(0)
2005年11月19日
記事の投稿の仕方(投稿お願い)
ブログの形にしたので、これまでの掲示板のようには気軽に投稿しにくくなったかもしれませんが、最新の記事(関連記事がある場合はその記事)の下のコメント欄の所に、掲示板のときと同じように、タイトルと内容を書き付けていただければ、ブロブ本文に転載した方がよい場合には、追って転載します。
よって、書き付ける内容は、当ホームページが取り扱っている内容なら、直接上の本文と関係がない内容でもかまいません。
記事の訂正は、訂正した本文をメールで送っていただければこちらで致します。
気軽に投稿をお願いします。
こちらのブログに完全移行しましたので、掲示板の方は新規投稿の受け付けを終了しました。
投稿者 nekofumio : 06:53 | トラックバック(0)
2005年11月22日
岡山の陸運局の相談窓口
岡山の陸運局の相談窓口はいつも混んでいます。3月4月など特に殺人的でしょう。
ところがこの窓口ですが、本当に分からない人が、分からないところだけをさっさと聞いて、後自分でできるところは自分でやってもらえばよいと思うのですが、岡山の窓口では、書類を全く書いていないような人を相手にして、その人がずっとその席に居座って、「そこにこれを書いて」と代書屋のようなことをしています。このようなことをしているので、一人が20分ぐらい居座っていることも珍しくありません。それで多くても係員は窓口に2人ですから、3月のような殺人的な時期でなくても、1時間も待たされることがざらです。数人が待っているだけでももういけません。
こちらは何かするのに、何と何の書類をそろえればよいのかとか、手続きの順番とか、住所のコードをどう書けばよいのかとか、一言返事をしてもらえれば済むようなことを聞きたいのに、それを聞くだけのために、いつもこんなに待たされては頭に来ます。
それで他の所に行ってちょっと聞こうとすると、人によっては「それはあっち」というような顔をして、そんな返事もしないで、うるさそうに相談窓口を指さします。
場内の手続き案内をもっと丁寧にして、自分で調べさせる手だてを考えてほしい
そこで思うことは、運転免許試験場での免許更新の手続きの様子です。
場内にきちんと書類の書き方、そろえる書類の種類などが掲示してあって、それを見れば普通の人なら自分で書けるようにしています。それでも不安な人のためには、別途代書屋が居て、お金を出して書いてもらうこともできます。
陸運局の手続きは、確かに免許の場合よりも種類が多いでしょう。それでも、場内に掲示ができないようなマイナーな書類についても、必要書類の一覧や、見本を用意して、「これを見本に書いてね」と言って渡し、いったん相談窓口を入れ替わって、別の所で書いてもらってから、できたところで不安な人はもう一度窓口で見てもらえば済むことではないでしょうか。
そして、それでは自分でできないというような人のために、それこそ色々手続きがあって面倒な場合もあるので、自分でやるのが不安な人は、別途お金を出して書くときに一々相談してもらったり、書いてもらったりする代書屋を置けば済むことだと思うのです。
そうすれば窓口の回転率も上がり、私のように本当に窓口を利用しなければならないような人も、気軽に窓口を利用できるようになると思います。
お役所仕事というのでしょうか、岡山の陸運局の相談窓口は、いつも業務として車に携わっているわけではない個人のユーザーのことをおざなりにしすぎです。上のような手段を取って工夫をすれば、このあたりの問題はかなり改善するのですから、「とにかく担当が一生懸命相談しているから、いくら待たせてもかまわない」ではなくて、それぞれの質問レベルの人が、いずれの場合でも聞きやすい環境作りの工夫をもっとしてもらいたいものです。
姫路の窓口はすいているような気がする
その点、姫路の窓口は、季節柄か、他人の芝生は青く見えるような気がするからか、それともやっぱり相談窓口のやり方が違うのか、先日11月に行った時には人がすいているような気がしました。だって、人が全くならんで待っていないんだもの。うらやましい。
窓口も岡山はユーザー車検の窓口と、相談窓口が別れているのに、ユーザー車検の所で相談もしていたようです。それで混んでいないんですから。実際のシステムはどうなっているのでしょうか。
もっとも、姫路の自動車検査登録事務所に行ってみて、季節柄か、出先の事務所だからか、確かに車検に来ている人の数も岡山よりはずいぶんと少ないような気がしました。本当のところはどうなんでしょうか。
投稿者 nekofumio : 01:32 | トラックバック(0)
