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2006年01月22日

また、ブレーキの警告ランプが!  カーレスキュに名前がない?

 成人の日ですか、うちから40Kmほど南のおもちゃ王国に行っていて、またまたブレーキの警告ランプがつきました。「これは先日応急修理してもらったブレーキホースが悪いに違いない」ということで、またブレーキを踏まない運転で、帰ってきました。
 祭日には車屋は閉まっているので、職場に車を置いて、家まで、途中居酒屋で食事をとりながら、家族で子どもと手をつないでのはるばるのバス旅行です。
 それで次の日積載で迎えに来てもらおうとすると、積載車の部品がまだこないとかで、車検ができていないらしい。ということで、またまたカー用品の【オートバックス】のカーレスキューにお世話になってみることにしました。
 ここまで自分で何十キロも乗って帰ってきたわけですから、先日のようにはまだブレーキのききが悪くなっているわけでもなく、10Kmも離れていない車屋に自分で乗っていってもどうともないだろうとはいうものの、やっぱり気持ち悪いのは気持ち悪い。保険の意味と、先日利用してからまだ二月ぐらいしかたっていないカーレスキューを間を置かず依頼してさてどうなるかということにも興味がわきます。
 前回の依頼場所から20Kmだったので、おそらく今回は無料か、お金を払ってもたいしたことはないはずですから。

オートバックスのカーレスキューで名前が検索されない

 それで電話をしてみると、カー用品の【オートバックス】の提携している、カーレスキュー70で、私の番号は検索されないという。「つい2ヶ月前に利用したばかりだ」と言っても、カードによって、カードは更新されても、カーレスキューの契約の方は、更新されない場合があるという。私は昨年の9月か10月だかにカードが来たばかりなので、そんな馬鹿なことは無いはず。それで今度は「個人情報だから、オートバックスのカードの方に電話してくれ」ということで電話。「契約に問題はないし、カードが更新されれば、カーレスキューも自動更新される」とのこと。
 それでまたカーレスキューから電話がかかってきて、「確認がとれました」という。会員番号と、名前の最初の2文字のカタカナでパソコン検索をしているが、2文字では見つからずカタカナを1文字にしたら出てきたという。
 それにしても、パソコンなら会員番号だけでも出てきそうなはずなのに、なぜそんなことになるのかまったく分からない。そのオペレーターが使っていたパソコンではうまく検索されず、他のオペレーターのでは検索されたのではないかということ。
 「どうしてこのようなことになったのか、原因をきちんと後で教えてくれ」と依頼したのですが、その時のオペレーターのごまかすような曖昧な返答からして、事後報告など来るはずもなくなしのつぶて。
 それでもレスキュー自体は、今度は前回とは違う板金業の善良な方が来てくれて、無料範囲内できちんと対応してくれました。
 どうも板金業者の組合で、いくつかのカーレスキューと提携していて、仕事をしているらしい。当日は間違って違うレスキューの作業報告書を持ってきたとかで、とりあえずその紙に作業確認のサインをして、「後からサインするよ」とは言ったけれども、これもどうしたのか何も言ってこない。なんとかしたんでしょう。

 かなり期待していたカー用品の【オートバックス】のカードですが、このようなことがあるとちょっとこれ一本というのは、ためらわれるところ。これも私が再三書いていますが、カーレスキューというのは、ふつう突然車が動かなくなったり、事故をしたりして、気が動転しているときであることが多いだけに、こんな余計なことで右往左往しなければならない可能性のあるカーレスキューというのは、ちょっと頼りないということです。
 しかしそれでもただでここまでしてくれるというのは、ありがたいことはありがたいに違いない。

Driving Support cardも申し込んでみた

 HPの故障についてにも書きましたが、、「株式会社ドリームステーション」のDriving Support card【年会費永年無料】ロードサービス付カード!が、システムが新しくなって魅力が出てきたので、私も申し込んでみました。  カードを使った翌月から、カーレスキューが発効するというのがネックですが、カードを使った分は1パーセント程度図書カードなどで還元されるようですから、「カードをいくらか実際に使わなければならない」というのもそれほど支障では無くなったようなので。  これを使った報告はまた近々。  いや、近々またレスキューを使うことなど絶対にあってほしくない。

投稿者 nekofumio : 04:17 | トラックバック(0)

またまたブレーキが効かない (^^;);

 今度はブレーキホースを前後ともすべて新品にしたので、ばっちりとばかり先週15日(日)にそり遊びをしに、県北の蒜山高原に行ったところが、またもブレーキが効かない。ブレーキを踏んだ感じは、効いた感じがしないで、そのままツーと流れて行くような感じ。
 止まってブレーキを踏んでも、普通のようにはまったく踏み代が無くて、直接堅い板を踏んでいるような感じ。ブレーキオイルを見てみても、たっぷりあってもうお手上げ。理由が分からない。
 メーターのところをよくよく見てみると、ブレーキの警告ランプとATオイルの警告ランプがついている模様。
 それでどこかで見てもらうべく行動を開始。

 すぐそこにある三菱のサービスは、タクシー会社の整備部門になっていて、当然日曜の営業はなし。それで、ちょっと遠くの久世にある三菱のサービスに電話。発電の警告ランプがついていたら、ベルトが切れている可能性があるというが、その時点では、ランプの点灯の確認はしていなかった。ということで、そうでないなら、培力装置の故障かなということ。
 要するに、普通ブレーキを踏む足の力を強めてブレーキを止めているのだけれども、その力を強める部分が壊れて、足の力だけでブレーキを止めている勘定になっているらしい。


搬送後のレスキューのサービスは

 それでどうにもならないので、どこかに車を預けた後の帰宅保証がカーレスキューにあったようなということで、レスキューに電話。
 カー用品の【オートバックス】のカードはレッカーサービスのみで、その後の保証は一切なし。
 ブリジストンのカードは確か2万円くらいだったか、自宅から100Km以上離れていて、レッカーサービスを利用すれば、帰宅費用を出すとのこと。修理後の車の搬送も5万円までは無料。(ちなみにこれは東京・大阪間の搬送の費用だそうです。)
 ということで、車はタクシーの整備工場に運んでもらっても何とかなりそうだが、問題は帰宅の足。蒜山高原を午後に出て、岡山にたどり着ける足など全くない。困った困った。
 「株式会社ドリームステーション」のDriving Support card【年会費永年無料】ロードサービス付カード!なら、事故の時は帰宅時のレンタカーサービスなどもあるようだけれども、まだカードが来ていないし、事故でもないし。


久世の三菱まで走った

 まあ考えてみれば、足の力だけにせよ一応ブレーキが効くなら、その他の手段がどうともならないのなら、うちは高速道路のインターチェンジを降りて数キロのところにあるので、多少遠回りでお金がかかっても、一般道を通るよりは遙かに安全で何とかなりそうな気が。
 そういえば久世三菱のサービスも、高速道路を降りてすぐで、帰り道の途中だし。ということで、子どもをいくらか遊ばせた後、お楽しみの温泉は省略して、高速を使って一路久世へ。
 で、途中トンネルへ入ってメーターを見たらなんと、発電の警告ランプも他のランプもたくさんついている。光が薄すぎて、日の光の元では見えなかっただけだった。そういえば行きがけの途中、なにやらブチッだかゴツッだか前のあたりでしたような気が。何か当たったか壊れたかしたような気がしたのに、さほどそれ以上、気にもとめなかったような。
 これで、ベルト切れがはっきりしたので、もやもやはすっきり。注意深く運転して三菱のサービスへ。


休みの日にあいているディーラーのサービスはありがたい

 普通の修理工場など開いていない日曜・祝日にディーラーのサービスがあいているのは、こういうときやっぱりありがたいです。ただ問題は、裏にある部品の会社は休みなので、工場に在庫してある部品でしか修理できないことです。なので、このような日は、サービスがあいていても、ほとんど応急修理しかできません。
 私のパジェロの場合は、なぜかオルタネーターをつないでいる切れたベルトだけは在庫があったようで、本当は他のベルトも傷んでいるので替えた方がいいようですが、とりあえずそれを替えてもらってブレーキはばりばりに効くようになりました。
 オルタネーターの裏の方に、培力装置があって、ベルトが切れてしまうと、それも働かなくなるのだそうです。
 あきらめて子どもをめいっぱい遊ばせずに、工場が閉まる時間までにちょっと余裕を持ってたどり着いて正解でした。
 直るとなれば、出してくれたコーヒーを飲みながら時間を過ごすのなど何でもありません。一金7,000円也。

 それからの帰りはもちろん、ばりばりのグニャグニャ道の旭川ダム経由のルートをとったのは、無論のことです。
 でもこの道も20年前と比べればよくなったものです。

 

投稿者 nekofumio : 05:25 | トラックバック(0)

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