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2006年06月10日

ユーザー車検の予約方法が変わった

 シルビアの車検に行ってきました。どうやら平成18年2月1日からユーザー車検の予約方法が変わったようです。
 これまでの各検査場毎の予約受け付けシステムから、全国の陸運支局・検査登録事務所統一のシステムになったようです。
 これに伴い、予約の時間帯が、1日4ラウンドに細分化されました。
   1ラウンド  9:00〜10:15
   2ラウンド 10:30〜12:00
   3ラウンド  13:00〜14:15
   4ラウンド 14:30〜16:00
 一回の予約は3台まで、予約枠の変更は前日の24時まで、予約・及び予約のキャンセルは検査当日の午前6時までです。
   音声案内の電話番号は、050-5540-2072
庁舎に設置してあるタッチパネルは廃止となりました。

 全国統一のシステムはそれでよいのですが、そうでなくても予約する枠が決まっているのはうっとうしいのに、4ラウンドにまで分けて、とても面倒くさくなりました。業者用にはそんな枠など無いのに、ユーザー車検だけ枠に押し込められるのは、理不尽です。
 最近ユーザー車検も浸透してきたのか、車検場でもそれらしい人をよく見かけるようになったので、かなりの数の人がやっているような感じを受けます。車検の手続き自体それほど複雑なものではないので、回数を重ねている人は、業者とほぼ同じように、それほど流れを停滞させることもなく車検をしています。
 そのように普及してきているのに、ユーザー車検ばかり窮屈な思いをさせられるのはたまりません。
 各ラウンドに、ユーザー車検用の枠は何人なのでしょうか。月曜だったので、確かに実際の車検場では、ちょっと車が多いかったような気がしますが、今の時期それほど混むはずもないのに、前日の夜電話すると、朝はいっぱいで、3ラウンドしか取れませんでした。これだと、たぶん3月などの殺人的な季節には、休みが取れたときに予約しようなどと考えても、よっぽど注意してすぐ予約の電話をしない限り、かなり難しいでしょう。


慣れすぎると、何もかも忘れる

 毎度言っていることですが、車検の作業に慣れすぎると、緊張感が無くなって、何もかも準備しなければならないことを忘れてしまいます。
 今回は、準備もせずに、とりあえず車検に通してしまってから、オイルくらいは替えようかなという作戦?にしました。なので、何にも車の点検をすることもせず。
 行く前日の夜にやっと予約して、いざ朝になって「そういえば、強制保険に加入しておかないといけないのだった」と気づくていたらく。さすがに今回は「いつもお世話になっている保険屋さんでは間に合わないだろうから、検査場にある保険屋さんで間に合わせるしかないか」と観念しかけました。
 それで、行ってから思い出したのが、ハンコ。用紙を買うところのおばちゃんに「ハンコどこで買える」と聞いてみると、「あそこで買うと400円、近くの○○○○(スーパーの100均)なら100円」と教えてくれました。いつも見る顔の丸顔のおばちゃんは、なかなか親しみがもてます。感謝感謝で近所のスーパーに行って、保険屋さんと陸運局で待ち合わせてと、いらぬところで時間をくって、思っていたよりも大幅に時間超過でした。
 それでも、一発で車検には通って何より。何より。
 ホ。

投稿者 nekofumio : 06:37 | トラックバック(0)

オートバックスでオイル交換

120*60_abst 今回のシルビアの車検は、とりあえず何もしないで車検を受けて、通ってからオイルなどの油脂類を変える作戦?でやってみました。前回ブレーキオイルは替えているので、今回はパスして、次回は車屋で車検整備一式を頼んで、ついでにブレーキのゴムホース一式を全て取り替えるのがいいかなあと思っています。
 で検査が済んでから、やれやれで、カー用品の【オートバックス】に行って、以前紹介したことのあるカードを使って、オイルを替えてきました。オイルは4L缶2,499円のところ、セールで509円引きのカストロールGTX DCターボ。フィルターを買って、オイルとフィルターの交換料金は無料。
 これなら近所の格安オイル交換とどっこいどっこいというところでしょうか。
 カー用品の【オートバックス】のオイルは安い20L缶が無く、ほとんどが4L缶なので、パジェロなど6Lくらいいるので、「どうするかなー」と思っていたところでしたが、ついでに聞いてみると車種別に料金設定してある、量り売りのオイルがあるとのこと。まあそれほどよいものではないのでしょうが、これだと高い方でも2,400円弱で交換できてしまうので、缶で買うよりは安上がりに済みそうです。

 ここで、ファンベルトがかなり劣化しているから替えた方が良いという指摘を受けたので、「はいはい」ということで、今回は行きつけのモータース屋ではなく、日産のレッドステージの店に行くことにしました。

投稿者 nekofumio : 10:34 | トラックバック(0)

ベルト交換、テンションロッドからも油漏れが

ベルト交換

120*60_abst カー用品の【オートバックス】で、シルビアの、ファンベルトがかなり劣化しているから替えた方が良いという指摘を受けたので、「はいはい」ということで、今回は行きつけのモータース屋ではなく、日産のレッドステージの店に行くことにしました。

 前回一本ベルトが切れたばかりにブレーキの倍力装置がきかなくなるというトラブルをパジェロで経験したばかりなので、全部で3本あるベルトを、一気に取り替えてしまいました。作業賃は1本でも3本でもそれほど変わらないので、部品代だけの差なら、全部まとめて作業しておく方が得策です。

テンションロッド油漏れ発覚

 作業のついでに気が付いたことがあったら知らせてくれと依頼して待つことだいぶ、作業員の方が「テンションロッドから油が漏れている」と言ってきました。これだと車検に通らないと言う。ついさっき車検を通してきたので、実質的に問題がなければそのまま次の車検まで放置する手もあったのですが、シルビアは朽ちるまで乗る気なので、2年後回しにしてみても、次にまた同じところが壊れるまではけちってみてもどうせ乗れないでしょうから、同じお金をかけるのならということで、気持ちよく替えてもらうことにしました。
 それにしても車検には受かってラッキーでした。
 同じ直すにしても、車検に受からず、受かるために時間を気にして、「時間までに通るように直るだろうか」とどきどきしながら走り回るのと、受かった後で、余裕の気分で、「そうか、しょうがないなー」と思いながら直すのとでは、心理的に全然違うのです。
 わりあいオイルが漏れていたので、検査官の方が気づかずに見落としてくれて助かりました。

投稿者 nekofumio : 11:08 | トラックバック(0)

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