<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>Nekoの車とぼちぼちつきあうさ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.neko01.com/car/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21</id>
   <updated>2011-08-18T21:11:16Z</updated>
   <subtitle>ユーザー車検や、ナビの取り付けなど、DIYで取り組む日々の取り組みを記事にしています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.12</generator>


<entry>
   <title>Ｄ５の収納スペースは使い勝手が悪い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/syasyubetu/mitubisi/delicad5/post-58.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.845</id>
   
   <published>2011-08-18T20:25:27Z</published>
   <updated>2011-08-18T21:11:16Z</updated>
   
   <summary>　デリカＤ５には、収納スペースが色々用意されています。ですから、一見収納スペース...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　デリカＤ５には、収納スペースが色々用意されています。ですから、一見収納スペースが多いように見えますが、これが、あまり使い勝手がよくありません。
　一番使い勝手が悪い部分は、小銭を置くスペースがないこと。
　これまでの車では、吸い殻入れを小銭スペースにして、有料道路などを通るとき重宝していました。ところが、Ｄ５は、吸い殻入れやシガーソケットが省かれています。
　他に、小銭を置けそうな場所も確保されてはいないので、とても不便です。

      <![CDATA[
<h4>半端なところに使い勝手が悪い収納スペースがいっぱいあるぞ</h4>　結構半端な場所に小さい収納スペースがいっぱいあります。
　これはこれで、無いよりはあるほうがはるかにいいのですが、かといって具体的にそれらを何に使うのかというと、結構中途半端で、使わないままになってしまうことが多いような気がします。
　運転席と助手席の間にある小物入れも、間口が結構狭い割に、奥はかなり深く高さがあるので、何か入れるにも、上に上に重ねて詰め込むしかなく、必要なものを効率的に取り出すのが難しくなっています。


<h4>ダッシュ下の保管庫は使い方次第</h4>　助手席前のダッシュ下には、保管庫と小物入れと２つあります。これは、かなりスペースが広いので、有効利用できそうです。
　ただ、エアコンの冷気を・暖気を入れることが出来る上の保管庫の方を、ジュースなどの保管用に使おうとすると、そのためにいつもこのスペースを確保しておかなければならず、それ以外の物は置けなくなるので、用途が限定され、かなり大きいスペースが使われないまま待機状態になっている時が、多くなってしまうかもしれません。
　また、冷房の場合、どれだけ冷房を効かせるかにも大きく左右されると思いますが、冷気導入にしてここに置いておいても、それほど冷え冷えになるという所まではいかないようです。

　しかし、次々に要求をあげればきりがないかもしれません。ダッシュ下の保管庫は、なにか炎天下に置いておきたくない物をここに置くなど、結構ありがたい設備であることは確かです。　


<h4>ドリンクホルダーはいっぱいあってgood</h4>　ドリンクホルダーはたくさんあります。いろんな所にコップを置くことが出来るので、これまで使ってきた車に比べると、とても使い勝手がいいです。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>三菱純正ナビの電話番号検索</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/maintenance/soubi/navi/post-56.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.843</id>
   
   <published>2011-07-31T21:57:25Z</published>
   <updated>2011-11-08T14:18:14Z</updated>
   
   <summary>　デリカD5を買って、電話番号で自宅を登録しようとして、出てきません。 　今更な...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="20250カーナビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      <![CDATA[　デリカD5を買って、電話番号で自宅を登録しようとして、出てきません。

　今更ながら調べてみると、<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/reference/newmodelfaq/delica_d5/3-1.html" title="MMCSのナビには個人宅の電話番号が登録されていない" target=_blank>MMCSのナビには個人宅の電話番号が登録されていない</a>んですね。
　今時数万円の8Mのメモリーナビでも、きちんと電話番号で個人宅が検索できるのに、高価な純正ナビでこれができないなんて、お粗末そのものです。電話番号検索が何件できるかは、ナビ選択の大きな要因の一つなのに。
　純正品は、どんな仕様のものでも、他を比較しようがないから、ナビの機能で、生き残りをかける必要がないんでしょう。

　消費者をなめているとしか言いようがない。

]]>
      <![CDATA[
<h4>名前検索もアホ</h4>　三菱の純正ナビは、だめですね。名前検索などでも近くの学校ですら検索に出てきません。２年ほど前のSONYのポータブルメモリーナビNV-U3Vでも、当然検索できます。
　このことをもうちょっと詳しく調べてみると、公立の高校などでは、「○○県立○○高校」と入れないといけなかったようです。普通そんな正式名称などで検索する人などいるのでしょうか。


<h4>テレビの映りは最高</h4>　テレビの受信感度は、とてもいいです。これまでのアナログテレビや、アンテナが一つしかないワンセグテレビなどと違い、かなり田舎に行っても、系列局を探しながら、受信できます。これは、すばらしいです。
　これまで、ちょっと田舎に行くと、テレビが映らなくなり、車の中でテレビを見るというのは、あまり期待できませんでした。でも、D5の純正テレビなら、よっぽど山奥に入ってしまわない限り、かなりの確率でテレビを受信できるので、ずっとテレビを受信しながら運転ということも可能になっています。

　ナビは、お世辞にも使いたいとはいえませんけれども、テレビはいいです。何十万もする高級テレビですな。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ラルゴの一時抹消をしてきた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/syasyubetu/nissan/largo/post-55.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.842</id>
   
   <published>2011-07-27T20:31:23Z</published>
   <updated>2011-10-03T13:06:27Z</updated>
   
   <summary>　昨日やっとラルゴの一時抹消をしてきました。本当は、車体を解体・リサイクルしてか...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="30005手続き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="30020保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="51100ラルゴ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　昨日やっとラルゴの一時抹消をしてきました。本当は、車体を解体・リサイクルしてから永久抹消をすれば、登録の手間、印鑑証明など一回ですみそうなのでそうしたいところですが、それができません。リサイクルに一時抹消の証明書がいるらしいです。
　とりあえず一時抹消して、自動車税・自賠責保険金の還付してもらい、それで、永久抹消しないと自動車重量税が帰ってきませんから、永久抹消もしないといけません。

      <![CDATA[
<h4>保険は締めが１５日だとは</h4>　それにしても、保険は締めが１５日だったとは。月末が締めだろうと考えて、それに間に合わせるように、一時抹消をしたのに、締めが１５日では間に合いませんでした。
　廃車に持って行くためだけのために、とりあえず任意保険を継続していたので、おかげで、任意保険を１ヶ月、余分に払う羽目になってしまいました。
　締めが１５日だと、保険屋も言ってくれればよかったのに。


<h4>永久抹消に一時抹消の証明が必要</h4>　先ほども書きましたが、リサイクルには一時抹消の証明書がいるそうです。コピーでもかまわないようですが。
　ラルゴを車屋に持っていって、解体を頼んで辛抱強く待つこと一月あまり、なんとも言って来ません。それで痺れを切らして聞いてみると、解体に一時抹消の証明書がいるからそれを待っていたと。
　前にもパジェロやデリカの解体を頼んだことがあるので、車屋は、証明書がいることなど当然知っていると思っていたのでしょう。
　でも、そんなものはとっくに忘れてしまっています。
　結局８月には永久抹消できるはずが、ここでも余計に１月かかってしまい、還付されるお金がまたまた減ってしまいました。

　トホホ！！]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>動いているときに映らないテレビなんて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/syasyubetu/mitubisi/delicad5/post-54.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.841</id>
   
   <published>2011-07-26T20:26:49Z</published>
   <updated>2011-10-03T13:01:45Z</updated>
   
   <summary>　デリカD5に付いてきたMMCSのテレビはよく映ります。 　ポータブルナビや、ア...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="20250カーナビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="20260テレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　デリカD5に付いてきたMMCSのテレビはよく映ります。
　ポータブルナビや、アンテナが一つしか付いていない地デジチューナーだと、町中から少しはずれると、すぐに映らなくなります。昔ラルゴに付けていたアナログテレビもそうでしたので、車載のテレビなど、所詮その程度のものだろうと思っておりました。
　ところが、意に反して、D5についているテレビは、かなり町からはずれても、テレビを表示し続けてくれます。これだけの範囲でテレビを映し続けてくれれば、見ようと思ったときにテレビを見ることができる確率はかなりあがります。

　でも、最近のテレビは、走行中は、画像が出ないようになっています。車は乗って移動する手段なのに、その本来の目的を果たしている間はテレビを表示できません。これじゃあ、車にテレビが付いている意味がない。

　それで、走行中もテレビを表示できるというキットを納車時に取り付けてもらうように頼んでおいたのですが、これが、予想以上に「とほと」な製品でした。

      <![CDATA[
<h4>　はじめから、信頼していたわけじゃあないが</h4>　この手のテレビキットというのは、眉唾物だと、かねてから思っていました。ちょっと分かっている人だと、簡単に配線をいじってすませてしまえるようなところを、もっともらしく製品にして、べらぼうな代金を要求するイメージです。
　でも、新車に対して、今まで自分がやってきたようにパネルをばらしてナビを取り出したりするのは、傷が付くのが怖くて、どうしても弱気になってしまいます。高い製品に頼り、業者にお任せすれば、この不安から逃れることができますから、自分ではなるべくいじらないですむ方向に逃げよう逃げようとしたくなります。
　それで、「それだけのお金をかけるほどのものではないだろう」と思いつつも、納車時に取り付けてもらうようにお願いしていたのです。
　そうすれば、お金はかかっても、普通にテレビとナビが切り替えて使えると思っていたからです。
　ところがどっこいでした。


<h4>簡単にナビをだませればよいが</h4>　最近のナビは、車が動いているときに画像が出ないように自主規制しています。社外のナビなら、このような仕様になっていても、本来パーキングブレーキのところにつなぐコードを、アースに落とすだけで、だますことができるようになっているものが以前は結構ありました。最近の社外ナビは、どうなっているんでしょうか。あいかわらず、このような仕様のものが多いのではないでしょうか。
　ラルゴに付けていたナビはこのような仕様のものでしたので、テレビを表示していても、ナビはナビで裏で働いているので、音声案内だけはきちんときくことができました。

　でも、最近の純正品のナビは、上述のように、パーキングブレーキのところだけアースにつないでおけばテレビも映るような簡単な仕様では無いものが多いようです。
　パーキング情報の他、車速情報なども参考にしながら、表示の可否をきめているようです。
　そのため、純正品のナビをだまして走行中でもテレビを映すようにする簡単接続キットが販売されているのですが、これが、とんだ食わせ物です。


<h4>テレビが映ってもナビが動かないんじゃあただの高いテレビ</h4><div class="left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e7245e9.f41ee2e8.0e7245ea.a823bf04/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fautocenter%2fdmtv320%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fautocenter%2fi%2f10000012%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fautocenter%2fcabinet%2fdata%2ftvkit.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fautocenter%2fcabinet%2fdata%2ftvkit.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div>　そんなに何社からも製品が出ていることを知らないもんだから、製品名を指定せず、ディーラーに付けておいて、と頼んで、納車時に付いてきたのが、この手の商品ではよく売れているPata　Systemの<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fautocenter%2fdmtv320%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">TV-KIT</a>です。
　これは、テレビを見る、元に戻すの切り替えをスイッチでやるんですが、スイッチを入れてテレビを見る設定にしたままだと、MMCS側でテレビを切ってナビ画面に切り替えても、ナビの現在地表示が変わりません。
　最初はナビが自車の位置を正確に表示しないので、結構あわてました。でも、よく考えてみると、ナビが表示したまま動かない位置は、結局、TV-KITのスイッチを入れたところだったのです。
　つまり、このテレビキットというのは、ナビに送る車速情報を送らないようにして、停車状態であるかのようにナビをだまして、テレビを映るようにするだけの装置のようです。
　このようなやり方だと、ナビが車速を関知しないわけですから、ナビの表示がでたらめになります。
　
　いくらテレビが映るといっても、社外のナビにアースを落としただけのものなら、テレビ表示中でも、目的地へのナビゲーションだけはしっかりしてくれます。しかし、このような作りでは、テレビを見るか、ナビを使うか、二者択一で、見知らぬところに、テレビを表示したまま、ナビの音声案内を頼りにして移動していくなんて芸当がまったくできません。

　テレビは受信感度がよくてかなりの地域でも映るので、その面では快適です。ですが、これをテレビ専用機として使わなければならないというのでは、とっても高い高いテレビになってしまいます。


<h4>これだけの回路に１万円以上もかかるとは思えない</h4>　私は、ナビの構造まで正確に把握しているわけでもなく、自分の車で実験をしたわけではないので、確かなことはいえませんが、こんな回路に２万円近くする定価が付けられるのが信じられません。
　どうせ、ナビかテレビかどちらかをスイッチで選択するだけなら、パーキング信号が来ているところに、アースをつないで、車速の信号を切ってやれば、それだけでテレビは映るのではないでしょうか。
　最近の車速パルスというものは、どのような構造になっているのでしょうか。昔<a href="http://www.neko01.com/car/densou/post-1.php#denso" title="車速パルスを車から取り出すことができないパジェロに付けたデンソーの車速パルス発生器" target=_blank>車速パルスを車から取り出すことができないパジェロに付けたデンソーの車速パルス発生器</a>は、スピードメーターのケーブルの回転に合わせて、アースへの接続が定期的に発生するだけのものでした。つまり、アースにつながったときだけ電気が流れるわけですから、この信号線を通って何回電気が流れるかで、車速を測っているようなものでした。今でも車速信号がこのようなものであるならただ、ここの電気を一切流れないようにしてしまえば、車速０の停止状態を装えるわけです。
　もしこれだけのことでよいなら、簡単に自分で結線を出来そうな感じがします。
　私はTV-KITを買ってしまったので、この試行錯誤をするような状況にはありませんし、ネットでもこのような実験をなさった方の報告を発見できなかったので、私の憶測が正しいのかどうか、確かめようがありませんが。


<h4>ナビの中には移動中かどうかをGPSで判断しているものがある</h4>　ナビの中には移動中かどうかをGPSで判断しているものもあります。たとえばSONYのnav-uや、最近のゴリラなどは、パーキング線につなぐコードがありません。（もしくは、つなぐ必要がありません。）それで一定の速度になるときちんと？テレビの表示をしなくなります。このようなものは、移動しているかどうかを、GPSの情報から判断して制御しているわけですから、TV-Kitのような結線だけをどうこうしてごまかせるようなものではないはずです。
　ただ、このような社外のナビには、結構、抜け道が用意されていたりします。
　私の持っている<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fnav%25EF%25BC%258Du%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">nav-u</a>、NV-U3Vでは、車載用の台座であるクレードルに止める信号端子の一つをセロテープで絶縁してやれば、走行中のナビ操作やテレビ表示が可能になりました。
　また、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fv%3d2%26uwd%3d1%26s%3d1%26p%3d1%26sitem%3dSANYO%2bGorilla%26st%3dA%26nitem%3d%26min%3d%26max%3d&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">SANYO Gorilla</a>　【 NV-SD741DT 】　7型大画面　16GBSSDポータブルナビゲーション　 ワンセグチューナー　FM-VICS内蔵でも、パーキングブレーキコードをつなぐか、もしくはそんなことをしなくても、ブレーキ端子の所に、100円ショップで買ってきたモノラルのイヤホンの端子部分から２本の線をちょっとだけ残して切断し、その２本の線を結線したものを挿すだけでも、走行中のナビ操作が可能になります。
　このような抜け道が、社外品の場合、割合あるのですが、そんなことがない限り、GPS信号で車の移動の制御を行っているとしたら、TV-KITのように、結線にちょっとコードを割り込ませるぐらいで、ナビをだますことなど出来るはずがありません。


<h4>初めから増設モニタを付けておけばよかった</h4>　TV-Kitのようなしようもないものを大金を払って付けるよりも、初めから、増設モニタを付けておけばよかったです。もともと、テレビ表示中に、ナビが動いても、ナビ画面まで見られるわけではないので、補助の意味で、性能が悪いものでもよいので、ナビかテレビか、どちらかを増設しようかと思っていたところでした。

　でも、そんなことをせずとも、もっと簡単な抜け道があったのです。
　MMCSには、後部座席用にディスプレイを増設するための外部出力端子が用意されています。これに増設ディスプレイをつなぐと、走行中でも、テレビ表示が可能で、当然ナビはナビで表示することができます。
　それを、前席から見えるところに設置するだけです。

　先ほどにも書いたように、D5のテレビをそのまま使うことができれば、かなり受信範囲が広いので、下手に違うものを増設するよりも、使い勝手がよいはずです。
　それに、テレビのチューナーは、機械ごとに映像や音声が出てくるまでのタイムラグが違うため、別のチューナーを使うと、映像や音声出力が微妙にずれて出力されます。上述のように一つのチューナーからディスプレイだけを増設する場合、このようなタイムラグは発生しませんから、その点でも利点があります。
　しかも、たぶん、これだけの機器を増設しても、安物を調達すれば、ディスプレイも含めて、ちょっとコードの細工をした使い勝手の悪いテレビキット＋取り付け代と同程度でできますから、初めからこうしない手はなかったのです。


<h4>増設ディスプレイを付ける場所が割合無い</h4><a href="http://www.neko01.com/car/densou/Monitor/Monitor1.jpg" target="_blank" ><img src="http://www.neko01.com/car/densou/Monitor/Monitor1-s.jpg" border=0 alt="クリックすると拡大画像を表示します" /  align="right"></a>　デリカＤ５もですが、最近の車はエアバックが付いているので、何か増設品を取り付けようとすると、意外に適当な場所がありません。本当なら、７インチも５インチもそれほど値段が変わらないので、大きいディスプレイを付けたいところですが、たぶん７インチのディスプレイを付けてしまうと、かなり邪魔になるでしょう。


<h4>車検の時大変なことにならないように</h4>　増設ナビやディスプレイを設置する場合、一つだけ注意しなければならないことがあります。それは、車検を受ける際に、要らぬ手間をかけないですむように設置することです。
　運転席から視界をじゃまするところに余計なものがあると車検には通らないそうです。７インチどころか、私が設置した5,8インチのディスプレイでも、ディスプレイが視界から窓枠にかかってしまうので、そのままでは車検に通らないかも知れません。
　その場合、車検の度にディスプレイをはずさなければならないことになりますから、インパネなどをはずさなくても簡単に取り外しができるようにセット方法を考えておいたほうがよいでしょう。
　<a href="http://www.neko01.com/car/densou/post-21.php" target="_blank">取り付けの実際</a>については、別項で詳しく書きました。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>フルフラットにならない　ショック!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/syasyubetu/mitubisi/delicad5/post-52.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.839</id>
   
   <published>2011-07-25T12:21:06Z</published>
   <updated>2011-08-18T20:23:53Z</updated>
   
   <summary>　デリカD5のカタログには、「フラットシートレイアウト」なるものがあり、２列目と...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　デリカD5のカタログには、「フラットシートレイアウト」なるものがあり、２列目と３列目は当然フルフラットになるものだと思いこんでおりました。
　ところがこれが飛んだ思い違いで、デリカD5はフルフラットにはなりません。
　スペースワゴンの車内で焼き肉をしたりして、２列目と３列目をフルフラットにして、「デリカ屋」を定宿にしていた人間にとって、これは致命的な事態の発覚でした。
　ショックです。
      <![CDATA[　どういう事かというと、３列目の背もたれの取り付け部が上に出っ張っているため、３列目を後ろに倒してフラットにしても、座面よりも15cmほど高くなってしまい、フラットにすることができません。これが5cmくらいまでの段差なら、そこまでの前部で体を伸ばすだけの長さは確保できるため、まだ枕にして使うことができます。しかしこれほどの段差では、枕にするにしても高すぎて、寝床として使おうにも、使い物にはなりません。
　カタログをよくよく見ると、やはりそのような構造がそのまま写ってはいるのですが、三菱もさるもの、段差の部分を、敷物を敷いて隠しているので、うっかり見ただけでは、この段差を見過ごしてしまいます。
　また、フラットシートレイアウトのページより前のボディーの宣伝ページでも、背もたれの一段高くなった部分より前の部分から前部座席を鳥瞰してフラットにしている画像を見せているため、広々とした雰囲気を宣伝することに成功しています。


<h4>１列－２列のフラットシートというのもあるけれど</h4>　１列－２列のフラットシートというモードもあるようです。ですがこれも、２列目の背もたれがフラットにならないために、180cmの大人が、フラットな状態で寝られる様な代物（しろもの）ではありませんでした。
　唯一の例外は、11.5型の８人乗りで、セカンドシートの肘掛けが省略された関係で、<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/832087/blog/21413127/" title="２列目の背もたれがフラットになるところまで、倒せる" target=_blank>２列目の背もたれがフラットになるところまで、倒せる</a>ようになったようです。これなら、180cmの人間が寝ることができる平らな平面を確保することができます。
　ただし、これも、１列目はでこぼこがかなりあるため、２列３列をフラットにできるほどの使い勝手はないかもしれません。


<h4>３列シートをたたんでみても</h4>　３列目のシートをたたみ、２列目を前に折りたたんでも、２列目が一番前で固定せずにかなり後ろの位置になるために、後部荷台に180cmの平面を確保することはできません。体をくの字にしないと寝ることができないので、このようにしても、２人就寝仕様にすることは困難です。
　それに、ラルゴの時と同じ、シートを左右に跳ね上げる仕様であるため、３列目のシートを折りたたんで使うと、後ろは見にくいは、邪魔になるはで、窮屈な空間しか作ることができません。

　というようなわけで、車を宿屋として使おうとする私のような人間にとって、デリカD5の作りは、中途半端な、全く使い物にならない仕様でした。

　車を設計する場合、様々な要素を勘案しながら、もっとも使い勝手がよい仕様を決定していくわけですから、デリカD5の現在の仕様が、ダメダメであるというつもりはありません。しかし、少なくとも、これを設計した人は、車を寝床として使うような使い方を実際にはやったことがない、シートがフラットになるメリットを、頭の中の理屈だけでしか考えたことがない人間であることだけは確かなようです。


<h4>何とかデリカ屋を開店したい</h4>　不平ばかり言っても仕方がないので、何とかデリカ屋を再開させる工夫をしないといけません。
　この使い勝手の悪さは、他の方も感じているようで、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.ne.jp%2fgold%2fcanwebshop%2fbed%2fbed%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">ベッドキット for デリカ　D:5</a>なるものも発売されています。
　これは、寝るところはべったりフラットになるようですが、背もたれの上に設置するので、天井と床の間が、かなり狭くなりそうです。それと、このベッドキットをたたんだときには、かなり収納するスペースも必要になりそうです。
　この他のものでは、３列目のシートをたたんだり、取り外したりして、ちゃぶ台のようなベッドを置くというようなものが市販されていたり、自作されていたりするようです。
　これはこれで、やはりたたんだ時の材料の置き場がかさばりそうなのと、３列目を折りたたんだ場合、結構邪魔になるので、居住性に支障を来（きた）すことが考えられます。
　３列目を取り外した場合は、居住性はあがるものの、厳密に言えば構造変更しなければなりませんし、また、７（８）人乗車することは少ないとはいえ、簡単にやり直すことができないデメリットもあります。
　ただしこれについては、ねじ止めなしで着脱できるキットが発売されてはいるようです


<h4>とりあえず今のところ有力な案は</h4>　今のところ有力な案は、１列目をなるべ前に移動し、３列目を背もたれをフラットにはせず、そのままいっぱい後ろにして、２列目はフラットにすると、隙間だらけですが、ぎりぎり180cmほどの平面スペースが確保できるので、その上にセミダブルのエアマット（1900×1320×250）を置くという案です。
　このエアマットは、ラルゴの時から使っていて、100vのコンセントで、ポンプを動かすようになっています。
　これを100vのインバータを使って、ふくらませます。
　CHAMONIXにも100Wまでのインバータが付属していますが、これは130Wは使うようですから、付属のインバータではおそらく間に合わないでしょう。
　これを使うと、座席のでこぼこや、７人乗り座席の座席間の空間なども全く吸収してしまうので、寝心地は最高です。
　ただ、難点は、これも厚みがかなりあるので、これの上で酒盛りをしようとすると、いくらかふわふわする上、天井が低くなるので、何も使わずにフラットのまま、座席にあぐらをかくときよりも居心地が悪くなってしまう点です。
　ベッドを出したまま着替えをするのは、ぐらぐらして結構やりにくいです。
　それで使わないときはたたんでしまうことになるのですが、組み立て式のベッドほどではないにしろ、これが一手間かかります。
　また、耐久性がどれほどのものなのかも、気になるところではあります。

　まあしかし、このレイアウトを考えることができたおかげで、デリカD5でも、なんとか気持ちよく寝られそうなことがわかったので、とりあえず最低限の課題はクリアーできて、やれやれです。


<h4>デリカD5の後部座席はあまり広くない</h4>　スペースワゴンやスペースギアに比べても、前のエンジンスペースをかなりとって、座席を前いっぱいまで使っていないために、デリカD5の後部座席はあまり広くはありません。
　３列目など、めいっぱい後ろまで下げると、何とか大人が窮屈でなく乗れるスペースを確保することが可能ですが、そうすると、座席後部とドアの間に10cmの隙間もなく、全く荷物が積めません。
　カタログでは、「他をすべて犠牲にすればこういう事もできる」という機能をこれ見よがしに宣伝しているため便利な使い方がいろいろできそうですが、実際の現場で、総合的に車を使う段になると、使い勝手の悪さも色々出てきます。実際、ちょっと大きめの工具箱なども置けないため、寝るためのシートレイアウトをとろうとすると、このような必要車載品をどこに置こうかにも困ります。
　このように、使い勝手の悪さがあることも否めないデリカD5ですが、他車には無い魅力も秘めている車ですから、ぶつぶつ言いながら、使いにくいところはだましだまし使っていくしかないでしょう。 

　]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>オートクルーズは面白い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/syasyubetu/mitubisi/delicad5/post-51.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.838</id>
   
   <published>2011-07-24T12:16:48Z</published>
   <updated>2011-07-29T20:22:43Z</updated>
   
   <summary>　デリカＤ５には、G-Power package以上に標準でオートクルーズが付い...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　デリカＤ５には、G-Power package以上に標準でオートクルーズが付いています。これが結構いけています。
　オートバイの運転からエンジン搭載の車両に入った人間として、カーブでは、進入時にシフトダウンして減速、抜けるときにシフトアップしながら加速していくという操作が、車の安定を感じられるので、染みついています。そういう人間が自由にアクセルを操作すると、どうしてもアクセル操作のメリハリが大きくなってしまうようです。
　それと人間のやることですから、スピードの出し方も、その時々の状況によって、気分がころころ変わり、最高速度も、スピードを出したり出さなかったり、かなり不安定になっています。
　そこを、機械に任せることで、安定したアクセル操作を行うことができ、燃費の面でも、人間が操作するより、いくらか良好な結果を得ることができます。
      <![CDATA[
<h4>オートクルーズの設定は、かなり微調整がきく</h4>　オートクルーズの設定にしたからといって、かなり微調整がきくので、大味な運転しかできないことはありません。
　ACC RESあるいはCOAST SETスイッチを押してすぐ離すと、1.5Km/hずつ微調整ができ、長押しすると連続的に加減速ができるので、他車に追従して運転するような場合であっても、気持ちよく運転することができます。
　ただ、減速はいくらか苦手のようで、COAST SETスイッチは、車速をセットするキーでもあるため、坂の下り坂などで放っておくとスピードが上がってしまうような場面では、キーを押してもうまいこと1.5Km/hずつの減速設定ができないことがあります。
　そのあたりは、慣れが必要です。


<h4>エンジンを切ると、いちいち設定し直さなければならない</h4>　ただ、使っていて少し不便なのは、エンジンを切ると、オートクルーズの設定が自動で切れてしまうために、そのたびにONのスイッチを押し直さなければならないことです。車を運転していて常にこの機能を使うようになると、エンジン停止の度にＯＮスイッチを押し直さなければならないのは、結構面倒くさいです。


<h4>カーブの減速と加速</h4>　気をつけなければならないのは、オートクルーズは、車速を一定に保つ機能であるため、カーブ進入時にも同じ速度で進入してしまうところです。これをそのまま機械任せにしておくと、カーブのところだけ急に車速があがったような印象を受けます。
　そうならないためには、ACC RESあるいはCOAST SETスイッチを使って、カーブ進入時、脱出時の速度を微調整します。
　そうすることで、パドルスイッチを使ってシフトダウン、アップをするより、なめらかな走行ができます。


<h4>オートクルーズ使用時のシフトダウンに注意</h4>　オートクルーズは車速を一定に保つ機能ですから、シフトダウン時には注意が必要なようです。どういう事かというと、シフトダウンしても、機械が車速を一定に保とうとするため、エンジン回転が急にあがり、登り坂でアクセルを強く踏み込んだときに発生するキックダウンの様な症状が発生します。
　自分が操作したこととはいえ、減速したいときに、減速しないままこのような症状が起こると、結構あわてますから、気をつけてください。　


<h4>右足の置き場がない</h4>　オートクルーズを使うようになると、右足は、最初の加速の時にアクセルを踏むのに使うだけで、次にブレーキを踏むときまでは待機状態になります。
　オートクルーズを使わなければ、右足はほとんどアクセルを踏んでいるので、足をつり上げて待機しておく時間はほとんどありません。しかし、オートクルーズの場合、アクセルを踏んでおく必要がないために、ブレーキを踏む位置で右足を待機状態にしようとすると、何も踏まない状態で、常に右足を緊張状態に保っておかなければなりません。
　そうでなければ、前のフロアのところに右足を休ませておくか。しかし、これだといざというときにブレーキが踏みにくくなってしまいす。
　通常フットレストを設置するのは左足用ですが、右足用に良い具合なフットレストを考えることはできないものでしょうか。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>パドルスイッチは結構使える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/syasyubetu/mitubisi/delicad5/post-50.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.837</id>
   
   <published>2011-07-23T12:10:15Z</published>
   <updated>2011-07-29T20:12:37Z</updated>
   
   <summary>　デリカＤ５には、G-Power package以上に標準でパドルスイッチが付い...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　デリカＤ５には、G-Power package以上に標準でパドルスイッチが付いてきます。スポーツモードというやつで、６段階にシフトをチェンジすることができます。
　昔スカイラインの試乗車に乗って、パドルシフトで操作するとどんな具合かなと試してみて、わざわざこれで操作するよさが分かりませんでした。
　今回デリカD5のパドルシフトをさわってみて、シフトアップ時に使おうという気にはなりませんが、エンジンブレーキを利かせるためのシフトダウン時には結構使えそうです。

      　デリカD5はCVTで無段階にギアが切り替わるため、普通の運転で、わざわざパドルシフトを使わなければならない状況というのは、あまり無いように思います。
　しかし減速時、エンジンブレーキをきかせたいようなときには、あえてオートではなく、パドルシフトで減速をするのはかなり有効です。

　私は、雪道を走るためには、世間で一般的に普及している３速オートマなどでは、シフトダウンするとぎくしゃくしてとても快適に乗れたものではないので、マニュアルのチェンジが好きでした。
　ところが、最近の車は、マニュアルチェンジの設定があまりありません。中古車となると、なおさらマニュアルの選択は絶望的です。
　そのような私にとって、パドルシフトでシフトダウンしてエンジンブレーキをかなり自由にきかせることができるというのはうれしいことです。

　デリカD5のパドルシフトは、元々CVTで無段階に切り替わるところに、わざわざ階段状の段差をつけたようなものですから、いつもこつもマニュアルシフトの代わりに使いたいような代物ではありません。通常の運転では、CVTの変速に任せてしまう方が、燃費もよく、自然な運転ができます。
　しかし、雪道で全くブレーキを踏まずに運転しようとすると、パドルシフトによる減速は、かなり頼もしい存在です。
　私の場合、減速時にだけパドルシフトを使い、加速に移るときには、パドルシフトの＋UP側を２秒以上長押ししてオートに戻します。

　あえて欲を言えば、Dモードのとき、１速にしても、エンジンブレーキのききが弱めなので、もうちょっと下の設定に重点を置いたギア比の選定をしてほしかったところではあります。
　でも、これだけエンジンブレーキを自在に使うことができるのですから、それ以上に望むのは贅沢というものかもしれません。

　デリカD5には、Dｓモードというのもあって、そちらは、かなりローギアードな設定をしているようです。かなりスピードを上げても、3速くらいにしかなりません。これは普通の運転には向かないでしょうが、雪道の下りなどでは威力を発揮してくれそうです。


　運転の楽（らく）さに関しては、オートマがこれだけ普及しているのを見れば分かるとおり、やはりオートマの方が、マニュアルより遙かに楽ですから、デリカD5のDモードだけではなくDｓモードまである、CVT＋パドルシフトの組み合わせはかなり良い感じだと思います。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>デリカＤ５　11型と11.5型の違い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/syasyubetu/mitubisi/delicad5/post-49.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.836</id>
   
   <published>2011-07-22T11:58:10Z</published>
   <updated>2011-10-08T20:58:30Z</updated>
   
   <summary>　デリカＤ５CHAMONIX　4WDの新車を契約して、後から、契約したのが現行型...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="30600車購入" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      <![CDATA[　デリカＤ５CHAMONIX　4WDの新車を契約して、後から、契約したのが現行型ではなく、旧型の11型であることに気づいたという話をしました。
　ここでは11型と11.5型との違いについて少し考えておきましょう。

　<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2010/news/detail4425.html" title="11.5型のプレスリリース" target=_blank> 11.5型のプレスリリース</a>はこちら。
]]>
      <![CDATA[　このプレスリリースによると、変更の一番大きいところは、２WDが、エンジン内部の摺動抵抗の低減や、エンジンとCVTの制御見直しなどで、10･15モード燃料消費率（国土交通省審査値）を12.4km/Lから13.2km/Lに0.8km/L向上させ、平成22年度燃費基準+25％を達成することで、エコカー減税（75％軽減）対象車となったことです。（従来は50％）

　その他では、全車で、従来から採用していた「減速エネルギー回生システム（高効率発電制御）」の制御変更による最適化と、走行中にアクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏んだ場合に、ブレーキを優先する「ブレーキオーバーライド制御」を採用したことです。


<h4>内装は削減方向で</h4>　後から販売の方に送っていただいた、「エコカー減税で、まだまだ販売のチャンス」とある「主要変更点一覧」によると、上記のプレスリリースにかかれたところ以外にも、内装は装備を省く方向でいろいろな変更が加えられています。

<div class="reibun">１）リアガーニッシュとバックランプハウジング色をブラックに変更←グレー</br>２）８人乗りセカンドシートの、サイドアームレストの廃止</br>３）インパネサイドポケットの材質を布に変更←ビニール</br>４）グレー内装色車のフロントピラートリムロア色をベージュに変更←グレー</br>５）サードシート背面のバンジーコードを廃止(DOP専用品を用意)</br>６）ベージュ内装色車のテールゲートのラゲッジルームランプのスイッチノブ色をブラックに変更←ベージュ</br>７）べ一ジュ内装色車のエレクトリックテールゲートのクローズスイッチをブラックに変更←ベージュ</br>８）フロントドアガラスの搬水コーティングを廃止</br>９）フロントウインドシールドガラスのヒートプロテクト機能を廃止</br>10）フロントウインドシールドシェードバンドを追加</br>11）運転席および助手席のバニティミラーのランプを廃止</br>12）ルーフビームガーニッシュの天井照明を廃止</br>13）本革巻ステアリングホイールのスイッチ照明色をアンバーに変更←白</br>14）ウォームホワイトパール外装色車のスライドドア窓室内側左右縦方向のブラックアウトテープを廃止</br>15）スライドドアストライカーの表面処理を電気亜鉛メッキに変更←ブラック塗装+フッ素コート</br>16）セカンドシート左側席のウォークイン&チップアップ機構
のロックオフ機能を廃止(右側席廃止済み)</br>17）ブレーキオーバーライドシステムを追加</br>18）エンジンカバーを廃止</div>

　まあそれほどたいした変更ではありませんが、２）５）11）12など、車内の装備は直接目に触れやすく、無くなった部分に敏感になりやすいところだけに、「そんなものまで削って経費削減をしたか」と不満になりやすい要素を確かに持っているでしょう。
　ですから、この変更は「そこまでコストダウンをするか。改悪だ。」といった声があるのも事実です。
　しかし、実質的に考えた場合、「<a href="http://zoujirushi.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/d5-aa26.html" title="どっちでも変わらんがな" target=_blank> どっちでも変わらんがな</a>」という、こういう意見の人もいます。

　また、11.5型では、<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/832087/blog/21413127/" title="８人乗りの場合、「セカンドシートのアームレスト廃止のおかげで、3列フルフラットができる」" target=_blank> ８人乗りの場合、「セカンドシートのアームレスト廃止のおかげで、3列フルフラットができる」</a>様になったらしいです。
　私は７人乗りを買ったので、確認はしていませんが、７人乗りでも座席をフラットにしようとすると、セカンドシートのアームレストは、結構じゃまになって自由がきかないので、この記事を読んで、「さもありなん」と思いました。
　別項で書くように、デリカＤ５は、シートをフラットにする上で、構造が中途半端なので、これは使える改変といえるかもしれません。


<h4>なんで「『減速エネルギー回生システム』の最適化」を宣伝しないの</h4>　私は、見栄えよりも、実質的な機能を重視する人間なので、「『減速エネルギー回生システム（高効率発電制御）』の制御変更による最適化」というのがどの程度のものなのか、ということがずっと気にかかっていました。
　それが本当に効果的なものなら、旧型を買った人間として悔しい気がしたからです。
　でも、この改変は、プレスリリースには取り上げられているのに、販売促進の人が参考にするであろう資料には、全く取り上げられてはいません。
　効果がそれほどの、「言うに足りないものであった」ということなのでしょうか。でもそれにしても、「省略＝コスト削減｝よりも、「改良」に当たる部分をしっかりと見せるのが商売の常道でしょう。それなのに、効果があるかないかは別としても、改良を目指した改変を、このように全く宣伝しないのですから、「改悪だ」と騒がれても仕方がないのではないでしょうか。

　私自身は、今回のマイナーチェンジは、よくなったところと、省かれたところと、コスト的にはどっちもどっちなのかなと思います。いわゆる、「行ってこい」というやつです。


<a name="Bluetooth"></a><h4>Bluetoothが使えない</h4>　11.5型の総合カタログを見ていると、外部リンクシステムのusb端子や、Bluetooth接続が、MMCSナビには標準でついてくる旨の記載があります。
　ところが、私がもらった2010年10月発売のCHAMONIXのカタログには、これらがメーカーオプション42,000円になっています。
　うかつにも今になって気づきましたが、CHAMONIXについてくるナビは、2010年６月発売の11型からMMCS搭載車に標準装備となったusb端子や、Bluetooth接続を省いた廉価版だったのです。つまり、CHAMONIXのナビは、カタログ価格367,500（414,750）円の通常のものではなくて、そこから42,000円分の装備を省略したものでした。
　ということは、CHAMONIXのお買い得度を計算する際にも、その分のお金を割り引いて考えなければならなかったわけです。
　このような仕様は、Bluetooth接続が不要な人にとっては、廉価でMMCSを手に入れる方法ではあるのでしょう。
　しかしこの機能は、他車には付いているわけですから、買ってしまった者に「安物を買ってしまった」という意識を植え付け、「それがいやなら42,000円のオプションをつければ」と誘いにかかるきわめていやらしい手口のような気がします。
　メーカー側がBluetooth接続の機能を省いてコストダウンできる額は、おそらく１万円もないでしょうから、たったそれだけのコストダウンをして消費者の劣等意識をあおり、何人かに42,000円を払わせるよりも、そんなけちなことはせずに大盤振る舞いした方が、遙かに企業イメージがあがると思うのは貧乏根性の抜けない私だけでしょうか。


<h4>なんで使えもしないスイッチが初めからついてくるの</h4>　Bluetoothが使えないのは、元々それの必要性を感じていたわけではなし、カタログにもそう明記してあるわけですから、「初めから無かったのだ」と思えばあきらめがつきます。しかし、ハンドルには下部にハンズフリーの携帯電話用のスイッチが使えもしないのについてきます。
　これを使おうとすれば、メーカーオプションで、携帯電話とつなぐ携帯キャリアー別（つまり、ドコモとかauとかの別）に、接続コードをディーラーで１万円近く出してつけてもらわなければなりません。しかもこれは、携帯をコードでつないで初めて機能するコードのようですから、Bluetooth接続のように、車内に置いてあればよいものなどとは訳が違います。
　このように標準仕様では全く無意味で、ディラーオプションで１万円も出して追加装備をしても、メーカーオプションでつけたときとは、決定的に機能が劣るものしかつけられないようなもののスイッチが、初めからついている車というのは、購入者をばかにしているとしか思えません。
　いや、どんなものでも、上級機種でしか機能しない、下位機種では使えもしない機能を制御するためのスイッチが残っている製品なんて、そうそう見つけることができるものではありません。
　そういう意味で、使えもしない便利そうな臭いのするスイッチがこれ見よがしに付いている製品なんて、金額の多寡（たか）を問わず、私には初めての経験でした。
　Bluetooth接続が別売なら別売で、メーカーオプションなのですから、スイッチが違うハンドルを、オプションごとにメーカーで用意するというのが、当たり前の対応のはずです。
　数千円の家電製品でもこんなお粗末なことは普通あり得ないわけですから、300万円以上する車で、こんな手抜きは許されません。


<h4>Bluetoothをハンドルスイッチで使いたいなら</h4>　Bluetoothをハンドルスイッチで使いたいなら、在庫整理のCHAMONIXを安く買ってはいけません。11型の旧型を買って、11型と11.5型の仕様の変化よりも、無意味なハンズフリーのスイッチがこれ見よがしに付いていることの方が、よっぽど私にはこたえました。
　イヤホンマイクでよいなら、Bluetoothでハンズフリーできる製品を2,000円程度でどこでも入手できます。ですから、実質的なことを考えれば、そんな機能などついていなくて十分なのだと私も思います。しかし、この無意味に付いているスイッチを生かそうとして、「昔IOデータから、D5用のBluetoothの無線キットが出ていたようで、それならハンドルのスイッチが生かせるそうだから・・・・・・」という思考になるような人は、11型のCHAMONIXには引っからない方が賢明です。

　後日、社外の<a href="http://www.neko01.com/car/densou/bluetooth.php" title="Bluetooth車載ハンズフリーキット" target=_blank>Bluetooth車載ハンズフリーキット</a>を取り付けました。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>購入時にオプションもきちんと考えておくべきだった</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/syasyubetu/mitubisi/delicad5/post-53.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.840</id>
   
   <published>2011-07-20T20:36:14Z</published>
   <updated>2011-08-22T04:21:00Z</updated>
   
   <summary>　今回のデリカＤ５CHAMONIXを買うにあたって、最初中古車を見に行っただけで...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="30600車購入" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　今回のデリカＤ５CHAMONIXを買うにあたって、最初中古車を見に行っただけで、全く新車を購入する気もなかったこともあり、Ｄ５のカタログなどちっとも見ていませんでした。
　はっきり言って研究不足です。元々どんな装備が要（い）って、何が不要か、用品カタログなど見て詳細に研究が足りませんでした。

　それで、５年保証のウルトラグラスコーティングNEOという超耐久撥水コーティングと、エクシードバイザー（サイドバイザー）だけを頼んで、フロアマットや、ナンバープレートフレームですら、社外品をつければいいやと考えて頼みませんでした。
　それはそれで、一つの考え方なのですが、他にも必要な、リアアンダーミラーや、カーテンなど、純正品の値引きと社外品の値段とをもうちょっと天秤にかけて考えておけばよかったなと、今になって考えています。
　新車購入時なら、これらのものの値引き幅はいくらかありますが、購入後に交渉したのでは基本的に値引きなしの定価販売になってしまうので、このあたりもうちょっと慎重さが必要でした。
      <![CDATA[
<h4>値引き幅が大きければ純正品もありだったかも</h4>　フロアマットは、価格交渉をする前から純正品は高いという先入観がありました。
　しかし、社外品もピンキリで、安いものもあるとはいえ、やはり新車で、なおかつ、マットなどは１番目に付き、いつも触れるものであるだけに、あまりに安っぽいものでは、車を大金をはたいて購入するのに、たかが数万をけちったがために、毎日貧しい思いをして過ごさなければなりません。
　それで、純正品と見劣りしないものを購入しようと考え、結局、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%2587%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB%2bd5%2b%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25A2%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%2f-%2fp.1-s.3-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天でもかなり高い部類の、３万ちょっとするワールドF1シリーズというマット</a>を選ぶことにしました。
　社外品にしては、さすがに高価ですので、これのフィット感はよく、品質も上等でした。購入後、あとから純正品と見比べてみて、こちらの方が、毛足も長く、高級感があったので、自分の選択でよかったことにやっと納得しました。
　しかし、純正品と較べるまでは、純正品がもし半額で買えるのなら、ほぼ同じ値段になるので、そういう選択肢もあったのかなと考えたりもしていました。純正品には、車の種類を示すネームタグが付いてきますから、そちらを重視する人は、純正品で、高額値引きをねらうのも有りかもしれません。
　なお、マットの着装は、２列目シートの下は、レール金具の下に敷き込むように、それ以降は、金具に敷き込まずに、レールの周りに置くだけに純正品でもなっていましたので、この社外品でできる取り付け方で、間違いはありませんでした。


<h4>社外のカーテンでいいのがない</h4>　デリカＤ５の窓は、プライバシーガラスになっていて、いくらか色が付いているとはいえ、外から全く見えないほどではないので、宿屋仕様にするためには、何らかの対策が必要です。
　カーテンも純正品は高いのですが、かといって、社外品でいいカーテンが見あたりません。社外品は黒しか無く、しかも純正のように細かくきちんと折りたたんだものがありません。
　両面テープでの取り付けなど、社外品については取り付けの不安などもあるので、値引き次第によっては、純正品の方がよかったかもしれません。
　色つきフィルムにするか、カーテンをどうするか、今後考えていきます。


<h4>純正品は何でもやたらと高い</h4>　純正品は何でもやたらと高いです。その筆頭はナビですが、カメラなどと連動している上、今回のCHAMONIXは、それらがすべてセットになって込み込みで売られているので、ここでは問題にしません。
　ナンバープレートフレームなど、なんであんなしょうもないものが、１枚3､150円もするのでしょうか。「MITSUBISI MOTERS」と書いてあってもちっともうれしくはないので、1,000円もしないものをホームセンターで購入し、納車時につけてもらうことにします。
　これらは、ナンバープレートの封緘（ふうかん）がつけてあっても、後付可能なようですが、検査時に封緘（ふうかん）をつけてもらうときに一緒に取り付けしてもらっておく方が、おそらく手間がないように思います。
　純正品の場合は、ねじ止めしてしまうので、後ろは封緘をした後だと、陸運局に行って封緘をし直してもらう必要が出てきますので、注意してください。


 <h4>リアアンダーミラーをやっぱりつけたい</h4>　ナビにカメラが付いているので、リアアンダーミラーが無くとも、後ろは見ることができます。それにこれをつけると、格好がよくないし、洗車時もじゃまになります。
　その上、ラルゴにカメラとリアアンダーミラーとを両方つけていて、リアアンダーミラーの方は、やはり補助程度にしか見ませんでした。
　ですから、これをつけることはあまり必要ないのかもしれませんが、ワンボックスは後ろが見にくいので、やはり何かの時のために、これをつけておきたくなります。
　ところが、これは純正以外当然ありません。
　付けるのなら、購入時に値引き交渉の時に入れておくべきでした。
　]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>納車整備っていったいどれくらいかかるの</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/iji/kounyuu/post-48.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.834</id>
   
   <published>2011-07-20T12:35:59Z</published>
   <updated>2011-07-20T21:33:23Z</updated>
   
   <summary>　契約したのが6月27日で、登録が6月30日。納車整備に時間がかかるから、余裕を...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="30600車購入" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　契約したのが6月27日で、登録が6月30日。納車整備に時間がかかるから、余裕を持って7月10日までに納車しますという話でした。前の車がエアコンが効かない事情から、なるべく納車を早くしますとも。元々水島に在庫がある車のようでしたから、岡山市に運んでくるのにそれほどの時間がかかるはずもなし、登録しましたと言ってきてから、いつ来るのだろうと待つこと数日、いくら待っても連絡はなし。結局、水島から車がディーラーに届いたという連絡があったのが7月8日。9日の夜でもできるかもしれないが、余裕を持って10日でということで、結局納車は、最終期限の日付通りの10日。
　「５年間水洗いだけでＯＫ！」というウルトラグラスコーティングＮＥＯというのを頼んだから、納車整備に時間がかかるのかと思って、やいやい言わずに待っていたのに、コーティングをやるのは、ディーラーに届いてからだという。結局１日弱ですよね。

      <![CDATA[　6月の月末に登録するのならということで、無理矢理急いで登録させておいて、8日のディーラー到着まで、一体何をどれだけ丁寧に納車整備をして、水島でそれだけの期間がかかったんでしょうかねえ。
　それと、ウルトラグラスコーティングＮＥＯというのは、そんなに１日もかからないででっち上げてしまえるものなのでしょうか。
　一般に納車整備って、どこでどれだけの期間するのが妥当なところなのでしょうか。知っている方が居たら、メールででも教えてくだされば幸いです。

<h4>カード支払いの請求だけは性急だ</h4>　それでいて、７月末ぐらいまでにはカードを送ってくると言っていたのに、最終支払いの30万円のための、「カードはまだ送ってきませんか。請求してみてください」と催促してきたのは18日。
　納車は遅くても、支払いは一刻も早くしてもらいたいようです。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>三菱の販売体質？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/syasyubetu/mitubisi/delicad5/post-47.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.833</id>
   
   <published>2011-07-18T18:20:31Z</published>
   <updated>2011-07-25T11:18:48Z</updated>
   
   <summary>　中古車を探しに行って、ふらふらとデリカＤ５CHAMONIXの新車を買ってしまっ...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　中古車を探しに行って、ふらふらとデリカＤ５CHAMONIXの新車を買ってしまったというのは前項で書いたとおりです。そのとき、「値引きする理由」として改めて特別に説明されたのが、「在庫車だから」ということでした。
　でも後から、よくよく見ていると、本当は「在庫旧型車だから」だったようです。

　購入した後で、カタログをしげしげ眺めたり、ネットで調べたりするのは、私の悪い癖です。見るなら購入の前で、購入後はなるべく何も見ない方がおそらく幸せでいられます。

      <![CDATA[
<h4>12月に小変更があった</h4>　インターネットを見ていると<a href="http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2010/news/detail4425.html" title="三菱自動車、ミニバン『デリカD:5』を一部改" target=_blank> 三菱自動車、ミニバン『デリカD:5』を一部改</a>という記事が2010年12月20日に出ています。
　「現在設定している『デリカD:5』の特別仕様車「CHAMONIX」と「ROADEST Limited Edition」にも同様の改良を施し、継続して販売する。」とあるので、「それでは、私が買う車は一体？」ということでやっと調べだしたのです。
　結論から言えば、この改変後のマイナーチェンジ版は、11.5型というやつで、それまでのものは11型でした。私のは調べてみるまでもなく11型の在庫車でした。
　この小変更については、ネットでいろいろ取り上げられていて、「改悪だ」「装備を削ってコストダウンをはかっただけだ」という声もいろいろあります。が、しかし、それはそれとして、「減速エネルギー回生システム（高効率発電制御）」の最適化、「走行中にアクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏んだ場合に、ブレーキを優先する『ブレーキオーバーライド制御』を全車に採用」など、システム面での改良もあるわけですから、「説明しなくても、値引きして売れば問題はない」という販売の仕方は納得がいきません。
　途中でばれたら、それまで気づかなかったかのような返事をし、後で、「装備がへずられていて、苦情の方をよく受ける」といった言い訳をして、何事もなかったかのように言い逃れをするだけです。自分が売っている高額商品の、マイナーチェンジ前か後かは大問題ですから、それをセールスが把握していなかったなどということは本来あるはずがありません。確信犯です。

　私が買った車については、最初に提示された値引き額が既にかなりあったので、最初から、「一つ前の型で、改良されたところはこれこれ、削除された機能はこれこれ」、現行型ならこれくらいの値引きにしかならないと丁寧に説明されていれば、値段は同じでも、納得して気持ちよく購入していただろうと思います。
　でも、態度があれじゃあねえ。値段以前に、不信感の方が先に来ます。
　私は、重要な整備については行きつけの車屋に頼むつもりなので、三菱は、車の購入先でしかない感覚です。だから、少々不信感が残ってもどうということはありません。しかし、整備や車検をすべて三菱に任せるのだったら、そんなセールスマンになど、あまり信頼して任せようとは思わないのではないでしょうか。


<h4>西日本三菱４周年大感謝フェア特別価格？</h4>　私が購入を決めてすぐ、2011年7/2～10開催の西日本三菱４周年大感謝フェアの新聞チラシが入りました。
　それによると私が買ったのと同じ、11型デリカD:5　CHAMONIX（７人乗り）　4WDが出ています。まだ売れ残り在庫が、私の以外にもあったのですね。色違いがあるなどとは言ってくれませんでした。有料色であるため、お金が高くなるからでしょうか。
<div  class="reibun">
　車両本体価格　3,330,000円（税込み）</br>　＋有料色　　　　 　     31,500円（税込み）</br>---------------------------------------------------</br>＝合計価格　　　3,361,500円（税込み）</div>

のところ、特別価格25万円引きで、セール期間中用品5.25万円分純正用品プレゼントの様です。
　後になって分かってから見れば、このD５だけ、11型と型が書いてあるのです。他の車については型など書いてありません。
　それでこのD５を三菱はどうやって売る気なんでしょうねえ。現行が11.5型だということを知っている人間が見れば、チラシを見ただけで分かります。しかし、そうでなければ、旧型だという説明を受けることもなく、特価車を買ってしまうのではないでしょうか。
　あるいは11型を旧型だと説明した上で売る良心的なセールスが居るのかもしれません。しかし、まあそれでも、このチラシは、旧型をそれと気づかせずに、安く見せかけて客寄せする効果を十分に発揮していることは間違いありません。
　見方を変えて広告を作る側寄りに考えれば、わざわざ11型だと断っているあたり、何も書かずに値引き額だけ書くよりも、逆に気づかないところに良心を示しているという見方ができるのかもしれませんがね。


<h4>安く見せるのは商売の常道とはいえ</h4>　D５のCHAMONIX、旧型在庫車で、この用品値引き込み30万円引きというのは、安いのでしょうか。高いのでしょうか。
　私には分かりません。

　でも、セールでも何でもないときに飛び込んだ私に提示された最初の値引き額よりも、まだ少ない額です。
　「『大感謝フェア特別価格』でこの額にしました」というからには、ここからさらに値引き交渉をするのはかなり難しそうです。もともとこの値引き額につられてくる客ですから。
　それで、セールがあったから、特別に安く買えたと勘違いする客をさほど安くはなく獲得することができるという寸法です。

　「安くないものを安く見せかける」というのは、商売の常道です。ですから、私は、それをどうこう言うつもりはありません。
　ですが11型とからんで、こういう商売の裏側を見せられると、「三菱もなりふり構わず商売をやっとるわい」ということを、感じさせられてしまいます。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>デリカD５を買ってしまった</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/hutyou/eakon/post-46.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2011:/car/blog//21.832</id>
   
   <published>2011-07-18T14:32:25Z</published>
   <updated>2011-08-11T21:51:53Z</updated>
   
   <summary> 　７月になって暑くなってきたので、ラルゴのエアコンが壊れていることが判明。行き...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="10010エアコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="30600車購入" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="51100ラルゴ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="55030デリカD５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="90100うちの車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.neko01.com/car/blog/picture/ralgo/ralgomae.jpg" target="_blank" >
<img src="http://www.neko01.com/car/blog/picture/ralgo/ralgomae-s.jpg" align="left" border=0 alt="クリックすると拡大画像を表示します" /></a>　７月になって暑くなってきたので、ラルゴのエアコンが壊れていることが判明。行きつけの車屋は、使っていた電装屋が廃業してしまったとかで、日産に見てもらえという。
　日産では電装屋で見積もりを出すために一万円弱必要だということ。エアコンはガス漏れを把握するのが難しいため、最近の車屋はどこでも、修理をすべて電装屋に丸投げするようです。
　日産での見立てでは、ちょっと見た限りでは、コンプレッサーとホースのいくつかは確実に交換が必要ということでした。この年代になってくると、エアコンも部品があちこち壊れてくるから、見積もりを出してみないと正確にどれだけかかるか分からないそうです。コンプレッサーだけでは直らない確率が高いとも。
]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.neko01.com/car/blog/picture/ralgo/ralgousiro.jpg" target="_blank" >
<img src="http://www.neko01.com/car/blog/picture/ralgo/ralgousiro-s.jpg" align="right" border=0 alt="クリックすると拡大画像を表示します" /></a>　もともと10万円くらいまでなら修理をするつもりでいたのですから、後から冷静に考えれば、１万円弱の見積もり料を捨てても、その方が最終的に新車を買うなどという暴挙に出ずに済んだのかもしれません。
　しかし、いつも世話になっている車屋が頼りにならなくなった時点で、気持ちが萎えていました。
　コンプレッサーだけなら、中古品が１万円であったので、とりあえずそれとホースをこの車屋で交換してもらおうかとか、いろいろ考えたりもしましたが。

<a href="http://www.neko01.com/car/blog/picture/ralgo/ralgomigi.jpg" target="_blank" >
<img src="http://www.neko01.com/car/blog/picture/ralgo/ralgomigi-s.jpg" align="right" border=0 alt="クリックすると拡大画像を表示します" /></a>　３月に車検をしたばかりなので、９月まで暑い間軽トラで持ちこたえれば、他の部分はおかしくはないので、燃費の関係で、最近元々軽トラを通勤のメインに使っていたこともあり、それで十分のような気がしないこともありません。

<a href="http://www.neko01.com/car/blog/picture/ralgo/ralgohidari.jpg" target="_blank" >
<img src="http://www.neko01.com/car/blog/picture/ralgo/ralgohidari-s.jpg" align="left" border=0 alt="クリックすると拡大画像を表示します" /></a>　でもやはりだめですね。
　28万円のエルグランドを見に行って売約済みだったり、次の車を探しに行った時点で、もう気持ちがラルゴの方にはありません。
　「今年の夏はエアコンなしで、シルビアしかないのにどうやって出かけていくの」という妻（さい）の言葉も拍車をかけます。

　このブログを見ても分かるとおり、結局ラルゴについては、買った記事と廃車の記事との二つだけですから、やはり思い入れが薄かったというのも本当のところです。いじるだけは以前の車と同じだけのことはしているのですけれどもね。

</br>

<h4>本当はスペースギアで十分だったのだが</h4>

　本当はスペースギアで十分だったのです。以前乗っていたデリカスターワゴンが、バスの運転席に匹敵するほどの車高と、車の広さ、四駆性能で好きだった事もあり、スペースギアを探していました。
　しかし、スペースギアのディーゼルは平成12年ぐらいには生産中止になっており、しかもそれらの中古車が低年式にもかかわらず結構高い。
　平成18年式の生産終了直前の五年落ち、ガソリン3000ccのスペースギアは、三菱の中古車ディーラーで、なんと７万５千キロも走った車が、支払い総額1,554,595円也。
　程度のよいスペースギアがあまり無いこともあり、この車を考えることもあるいはありかなと思いながら帰ろうとしたところを、「新車を安うしまっせ」という声につられて、新車の展示室について行ったのが運の尽き。
　半年間飲まず食わずで働かなければならないような、とてつもない買い物をしてしまいました。

</br>

<h4>「三菱の新車を買うやつなんて物好きな」と思っていたのに</h4>

　「三菱の新車を買うやつなんて物好きな」と思っていたのです。スターワゴンにしても、パジェロにしても、個人的には好きな車でしたが、機械の作りのお粗末さは、自分で実際に体験し、出入りの四駆専門の車屋からも聞いていたところでした。
　それを裏付けるいろいろ問題を起こした三菱自動車の体質。
　あえて高い金を出してまで、今時新車で三菱の車を買うというのは、物好きでしかありえないと決めつけていました。
　でも、その数日前に、もう一件中古車を探して行った別の三菱でD5を試乗してみると、昔乗っていたスターワゴンとは全く違った乗用車としての乗り心地。
　それでネットを調べてみると、D5の評判は案外結構良いようです。
　私はスキーに行くので四駆の車という条件ははずせません。
　ラルゴを見てもらうとき、知り合いの営業の話では、ナビなしなら四駆のセレナを250万以下で買えるという。下手に高い中古車に金を費やすより、その方がいいような気もするけれども、セレナの新車を250万も出してほしいとは、どうしても思えないのですね。
　それくらいなら型は古くても、捨て値の四駆セレナを探したい。
　先にも書いたように、250万といえば、飲まず食わずでほぼ半年間働かなければならない金額ですから。

　では、それならもっと高くても、デリカの新車なら許せるのかと言えば、買った後でも「本当によかったのかな」という何ともいえぬ気持ちはぬぐえません。
　でも、金額に対する思いは別として、車として、オフロード四駆のワンボックスを手に入れるという満足感は確かにあります。

</br>

<h4>本当は他の車なんて知らない、他のディーラーにも行ってない</h4>

　私は、車マニアではないので、世の中にどんな車があるのかほとんど知りません。それがどれだけの値段で買えるのかも。そのおかげで、損な買い物をずいぶんとしてきたような。
　今回も、件（くだん）のごとく、安い中古車を見に行って、新車に誘われ、「在庫車を安うしまっせ」の言葉につられて、次の日には契約してしまいました。
　なので、また後からよくよく見ると、もっと良い選択肢があったのかもしれません。しかし、まあ今のところ、「他の車を新車で買うよりは、やはり私の趣味には合っていたのじゃあないかな」と自分を慰めているというところです。
　新車としては、まあそれなりに安くは買えたようですから、使うお金の高額さはそれとして、満足しないといけませんね。


<h4><a href="http://www.neko01.com/car/blog/syasyubetu/mitubisi/delicad5/post-47.php" title="購入の詳細は次項で"> 購入の詳細は次項で</a></h4>

]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ワイパーが大きく振れすぎる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/iji/kurumaya/post-45.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2008:/car/blog//21.821</id>
   
   <published>2008-11-06T10:59:55Z</published>
   <updated>2008-11-07T02:41:31Z</updated>
   
   <summary>　エアコンをつけ、オーディオ・テレビをつけ、快調に走っていたハイゼットですが、雨...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="10900その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="30500車屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="56900ハイゼット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　エアコンをつけ、オーディオ・テレビをつけ、快調に走っていたハイゼットですが、雨の日に見てみると、ワイパーが上へも下へも大きく振れすぎて、窓ガラスを通り越して、枠のゴムまで拭いています。
　「どうも取り付けのねじがゆるんだかな」と思って、取り付けねじの締め方がよくわからないので、近所のダイハツに行ってきました。

　するとなんと、左右のワイパーをつなぐロッドがぐらぐらしているから、これを変えなければ直らないというのです。それで、修理費の見積もりが数万円。
　ねじのところを確かめもしないで、外からぱっと見ただけで診断を下したのにどうも納得がいかず、いつもお世話になっているモータースに行ってみます。
　それで、ワイパーを止めているねじを隠している覆いをちょっと持ちあげて、ねじを締めると、あら不思議。ぐらぐらがとれて、ワイパーがガラスの範囲でしっかり動いています。

      <![CDATA[<h3>ディーラーの修理だけに頼るのもどうかと思う</h3>

　このダイハツに限らず、三菱などでも、ディーラーとつきあってみて、こういうことはわりあいにありそうです。
　車検、オーディオの取り付けなどなど、決まり切った作業内容なら、個人営業のようなモータース屋さんと比較しても、それほど、割高であるということはあまりないのだと思います。
　でも、微妙なところになると、技術力がないディーラーの職員に当たると、疑わしいところを全部取っ替えてしまえばとにかく現象は収まるわけですから、いらない部分まで修理されて、高額の修理費を請求されるということもありそうです。

　しかし、これは何も、ディーラーに限ったことではありません。個人営業、ディーラーという区分けではなく、技術力のない整備士に当たると、どこに修理を依頼しようとこういう目に遭います。

　こんなことをいうと私はディーラーを目の敵にしているように思われるかもしれませんが、そうとばかりではありません。
　ディーラーは、自分のところの車を専門に扱っているため、その車種に対する経験や技術を豊富に持っています。それが、我々にとって有利に働く場面もあるのです。

　ですから、整備・修理の内容に応じて、どこに整備を依頼するかという選択が適切にできるよう、選択肢を豊富に持って車屋さんとつきあうのがよいように私は思います。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>車環境が一変した</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/hutyou/engine/post-44.php" />
   <id>tag:www.neko01.com,2008:/car/blog//21.820</id>
   
   <published>2008-11-03T01:26:21Z</published>
   <updated>2011-07-19T18:44:54Z</updated>
   
   <summary>　パソコンのサーバーを昨年夏に変えた関係で、環境が整わず、長い間ブログを更新でき...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="10020エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="30600車購入" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="51100ラルゴ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="55020パジェロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="56900ハイゼット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="58900キャリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="90100うちの車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　パソコンのサーバーを昨年夏に変えた関係で、環境が整わず、長い間ブログを更新できなかった間に、我が家の車環境が一変しました。

　まず、2007年１月に、パジェロが壊れ、継続使用できなくなったので、代わりにH6年製の古いラルゴがやってきました。
　それから、2008年４月に親戚が軽トラをいらなくなったというので、そのH12年製のハイゼットがやってきて、代わりに11年間働いてくれたキャリーを人にお譲りしました。
      <![CDATA[<h4>パジェロは残念だった</h4>

　パジェロは、近所へ用事で出かける途中、突然信号のところでエンジンがぷっつん止まってしまいました。それから、じゃまにならない測道に、妻と二人で押して移動するのが大変。止まったところがたまたま少しだけ下り坂になっていたおかげで、なんとか２人でも、移動することができました。
　で、これを調べてみると、タイミングベルトが切れていたのでした。直すとすれば、エンジンを交換するしかなく、リビルとエンジンだけでも20万円近くするので、その上さらにエンジン載せ替え工賃を払って、修理をするのは、ちょっと元気が出ませんでした。
　１３万キロほど乗っているので、エンジンが新品になっても、他のところで、ぼちぼちトラブルが出てきそうな気がするのが、修理をためらう一番の要因でした。
　それで、そこらあたりを通りがかりで見つけた、捨て値のラルゴに飛びついてしまったわけです。
　後から思うと、このラルゴ選択は、余りよい選択ではなかったかもしれませんが。

<h4>不測のタイミングベルト切れはあきらめるしかない</h4>

　このパジェロは、7万キロぐらいの時にタイミングベルトを一度交換してありました。後から話を聞いてみると、タイミングベルトを交換してあっても、ウオーターポンプが壊れると、それの影響で、ベルトが切れることがあるのだとか。
　だから、ベルトを換えるのと同じ手間の内であるため、ウオーターポンプの部品代はよけいにかかっても、換えておく方がいいのだとか。
　「そうか、ウオーターポンプは伏兵だったな」とか思いながら、前オーナーの修理記録を調べてみると、10万キロの時に、ウオーターポンプも交換してありました。
　それだけしてあって、なおかつそれほど走らない先にタイミングベルトが切れてしまったとしたら、もうこれ以上、予防のしようがありません。
　これも運命とあきらめて、善後策を講じるしか手の打ちようがありません。
　（<a href="http://www.neko01.com/car/syaken/naiyou/post_9.php">関連記事</a>）

<h4>やっぱり中古車は、不調のないものを選ばないと</h4>

　その代わりにきたラルゴですが、日が暮れてから道端で見かけたものに、飛びついてしまいました。
　ちょっと見ても、マフラーが破れそうだとか、ドアについたチューンナップウーハーの取り付けが、テープでぐるぐる留めてあるとか、不具合がいくらかありました。
　「これぐらいなら、何とかなるだろう」とか思って購入に踏み切ったわけですが、これは判断が甘かったと、今になって思っています。
　やはり購入時に、とにかく全部調べられるところは全部、きちんと調べた方がいいですね。前回ガソリンスタンドで購入したセレナもそうですが、業者の善意を信頼しすぎてはいけません。
　セレナは、オーディオが壊れていました。
　それを後からでは、取り合ってもらえません。
　車の部品は、中古車として買う場合、ついている分にはそれほど値段は高くなりませんが、あとから部品を取り寄せて直そうとすると、とっても高くつきます。オーディオなどで考えるとわかりやすいですね。
　だから、<span style="background-color:yellow"><strong>中古車を買う場合、後から修理する余地のない状態の車を買わないと、結局とっても高くつく</strong></span>ことになります。

　私のラルゴの場合、後から調べてみると、ウインドウオッシャーの吹き出しノズルが一個なくなっていました。さらにサンルーフのモーターも動かない。
　サンルーフのモーターなど交換すると何万円もするので、交換などできたものではありません。
　安物に飛びついては後悔し、飛びついては後悔しですが、皆さんは、私みたいにならないように気をつけてくださいね。

　また、来年の３月には車検を控えているので、今度はおそらくマフラーの太鼓がだめでしょう。マフラーは何万もするので、頭が痛いです。

<h4>キャリーはもったいなかったけれど</h4>

　平成２年と年式は古いけれど、どこにも問題はなく、絶好調でよく走ってくれました。今年初めに、ETCのプレゼントキャンペーンに当選し、この軽トラにつけたばっかりだったのに、一度も使うこともなく、捨て値でお譲りするのはとってももったいなかったのですが、同じような軽トラを２台も持っていても仕方がないので、格安でオークションでお譲りしました。
　代わりにきたのが、平成12年式のダイハツハイゼットです。我が家の車の感覚では、もうほとんど新車です。
　これにもエアコンはついていなかったのですが、この車はさすがに新しいので、後付でもエアコンを取り付けられることが分かり、大枚はたいてエアコンを取り付けてもらいました。
　これなども、新車時に付いたものを買った方が、断然割安ですが。
　しかし、付いてなかったものは仕方がない。

　それから、前所有者がフロント部分を柱か何かにぶつけていて、へっこんでいたのを、気にしなければ気にしなくていいとはいえ、やはり我が家にとっては新車ですから、ついでに直してもらいました。やっぱり乗るたんびに眉間の傷を気にしながらでは、なんか貧しい気がしますしね。
　これの修理、同じ系列のダイハツのディーラーなのに、店によって２万円も見積もりが違いました。もちろん、一番はじめに立ち寄って直す気にさせてくれた親切なサービスマンさんがいるところで安くなおしたのは言うまでもありません。
　ついでに、ものを置くスペースが全くないので、頭のところにフロントシェルフ（棚）を付けて、とっても快適になっています。
　折からの円高で、ラルゴはリッター７キロも走らないこともあり、エアコンが付いて快適そのものになったので、最近もっぱらこの軽トラが、私の足になっています。
　もちろん通勤もトラックでお出ましです。

　このハイゼットの整備については、また項を改めます。ETC、テレビと付けて快適そのものになっています。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>軽トラのお尻からしっぽが生えている</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.neko01.com/car/blog/hutyou/body/post-43.php" />
   <id>tag:neko.s6.coreserver.jp,2006:/www.neko01.com/car/blog/tes//21.800</id>
   
   <published>2006-08-23T14:48:01Z</published>
   <updated>2008-09-18T10:10:39Z</updated>
   
   <summary>　いやがる妻（さい）を軽トラに乗らせて、前のパジェロからルームミラーで様子をうか...</summary>
   <author>
      <name>Neko Fumio</name>
      
   </author>
   
      <category term="10300車体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="30500車屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="58900キャリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.neko01.com/car/blog/">
      　いやがる妻（さい）を軽トラに乗らせて、前のパジェロからルームミラーで様子をうかがっていると、車のエンジンのあたりから、何やら下に突き出しているものが二つ見えます。「そんなものあったっけ」ということで、あらためて下を覗いてみると、どうもエンジンの横のあたりを覆うカバーのねじがはずれて、左右のカバーが下に突き出したようになっているらしい。
　それで近くのスズキのディーラーに行ってみると、はたして、カバーのねじが４本ずつはずれていたそうです。無料で付け直してもらえました。
　おそらくこの前行きつけの車屋にミッションの修理を依頼した時に、カバーをはずして、付け直すのを忘れたのでしょう。この車屋は、たまにそのようなことがあるような気が。お粗末と言えばお粗末ですが、まあ、よく面倒を見てくれる業者さんなのでそのあたりは目をつぶりましょう。
      　それにしても、二人で出る時にはほとんど乗らせることのない軽トラに、このときばかりは無理矢理妻を乗らせて正解でした。
　これに気づかなければ、今回の車検の時、下回り検査でいきなり不合格になるところでした。
　よかった、よかった。
   </content>
</entry>

</feed>

