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2005年5月 7日

後ろのドアがどうやっても開かない

 かなり前のことになりますが、前所有者から「後ろのドアが何かの拍子に開かなくなり、外からだけでなく、うちから開けようとしても開かなくなることがある。それがまたしばらくしていると、ひょっと開くときがある。昔タイヤをぶつけて少し後ろドアがへこんでいるようなので、その影響かも知れない。」というのを聞いていました。
 嘘だろうと思って、あまり信用していなかったわけですが、持って帰って数日後に本当にそうなってしまいました。それで何かの拍子に開いたものの、またしめるとまた開かなくなってしまいました。

 これでは不便で使い物になりません。行きつけの四駆専門店に行くと、また暇な時に(3月4月の忙しいときだったので)内側からばらしていくかと言います。
 そうしているうちに、他の部品を買いに三菱に行ったときに本気で修理を依頼するつもりもなく、ちょっと相談してみると、外側から拳でとんとんと叩いてなんと開かずの扉を開けてしまいました。ドアのゆがみは関係なく、内側の油ぎれが原因だということです。
 「さすが三菱の車ばかりを扱っているだけのことはあるな」と思いました。ドアが開いてしまえば、修理は簡単です。そのまま三菱に修理を依頼して、安上がりでドアが開けたいときに開くようになりました。

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 このページは「Nekoの車とぼちぼちつきあうさ」の記事のひとつです。
 ユーザー車検や、ナビの取り付けなど、DIYで取り組む日々の取り組みを記事にしています。

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