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2004年5月16日

業者が持っている高圧洗浄は強力だ

 昨年11月に19万キロを少し超えたので、タイミングベルトを交換し、その際についでにオイル類を換えてもらっていたので、今回の3月のデリカの車検は何もしないでも受かるだろうとまたしてもいい加減なことを考えて、車検の予約だけをしていざ車検の前日。見てみるとかなりのオイル漏れが。にじんでいる程度だと思っていたものが、したたっています。とりあえず自分で拭けるだけ拭いて翌朝様子を見ることにします。次の朝見てみると、もうしずくが。「こりゃあ、拭いただけで車検を通るわけにはいかないわい」ということで、車屋に直行。部品の取り寄せもあるので時間がかかり、私も当日そこまでの時間を空けることが難しかったので、とりあえず業者が高圧洗浄でエンジンを下から激しくやってくれたのを頼みの綱として、「だめもと」で車検場に直行しました。どきどきしながら下回り検査を待つこと少々。無事に検査に通ることができました。

 検査に通ってしまえば、ちょっとオイルがしたたっている程度では、すぐにすぐといわなくても都合があいている時に直してもらうことができます。今回の修理は、先ほど書いたディスクパッドの交換と一緒にやってもらいました。
 前回の車検の時にも、エンジンの上のカバーのシールを換え、液体シールもやってもらっていたのに、2年も経たないうちにだめになるとはねえ。デリカのヘッドはボルト2本だけで留めてあるのだそうで、「そんなんじゃあもつはずがねえな」というのが業者の言葉でした。
 今問題になっている三菱の欠陥車問題にも通ずる所があるのかも知れないなと思いました。
 それにしても、ハッピーな気分で仕事に急いでいたのに、2車線もある国道2号線で、40キロ規制のところを、66キロで捕まえるなよなー。2キロぐらい負けろよなー。18,000円も取られたんじゃあ、何のためのユーザー車検かわかりゃあしない。

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