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      <title>自分の車は自分で把握！</title>
      <link>http://www.neko01.com/car/</link>
      <description>ユーザー車検や、ナビの取り付けなど、DIYをすることで、もっともっと車に親しみましょう。
　ブログ用の目次は、別に用意しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 16 Sep 2008 21:45:32 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>市販のソーラー発電のパネルはあまり乗らない車に威力絶大</title>
         <description><![CDATA[<P><IMG src="battery/soler1.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="10" vspace="5">　あまり乗らない車は、年数・走行距離に関係なく、すぐにバッテリーがあがってしまいます。このような場合は、ホームセンターなどでも売っている、市販のソーラー発電のパネルをダッシュボードに取り付けておくとかなり効果があります。（うちの軽トラはほとんど乗りませんが、これのお陰でもう忘れるほど〔ひょっとすると８年以上？〕バッテリーを交換していません。）<BR>
　バッテリーは４年以上たってくると、セルモーターの動きが鈍くなってくることがあるので、その時に充電しても元に戻らないようなら交換します。充電器はそれほど高価なものではないので、一つ持っておくと重宝します。(<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fre-vision%2fb002400-set%2f" target="_blank"> こんなやつ</a>をホームセンターなどでもよく見かけます）</P>
<P align="right">「<A href="../seibi/oil.html" target="_self">車の整備・オイルその他</A>」に戻る</P>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/densou/post-6.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0190-電装品取り付け</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 15:51:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ハンドルの雰囲気を変えるにはハンドル皮の巻き付けも</title>
         <description><![CDATA[<IMG src="handle/handle.jpg" width="320" height="240" border="0" align="right" hspace="8">
<P>　ハンドルの雰囲気を変えるには、ハンドルの取り替えもありますが、皮の巻き皮を編みひもで巻く方法もあります。これなら、エアバック着装車でも気兼ねなく安価に雰囲気を変えることができますから、かなりお勧めな方法です。<br />
　実際に編みひもで編んで巻き付けていくので、ハンドルにただ挟むだけの物と違って、ぴったりと持った違和感もなく仕上がります。<br />
　何事もやってみないうちは心配が先に立って、不安になるものですが、私のパジェロは、純正の巻き皮が一部はがれかけていたので、これを巻くことにしました。心配などして何もしないで我慢するより、さっさとこの巻き皮でもして、気持ちよく車に乗りましょう。<br />
　「案ずるより産むが易し」です。<br />
　しかし、これも数年前に較べてどこでもあるというものではなくなりました。車の分野でも、自分で色々部品を取り付けるという人が減ってきているのでしょう。</p>
<H3>サイズをよく確認して</H3>
<p>　この巻き皮を選ぶには、つけようと思うハンドルのサイズをよく確認しておくのが無難です。<br />
　径については、皮はある程度伸びるので、ハンドルの径の適合サイズ内なら、ちょっと引っ張りながら貼る方が、長すぎるよりもうまく巻けるようです。<br />
　ただし、軽トラのハンドルのようにハンドルが細い場合には、皮が太すぎて、以前皮がしわしわになって失敗したことがあります。ですから、サイズの確認は、径だけではなく、太さもあまり細いものは注意しましょう。</P>
<H3>問題点も無いことはない</H3>
<P><IMG src="handle/handle-ao.jpg" width="160" height="120" border="0" align="left" hspace="7">　かなり使えるハンドル皮ですが、問題点もあります。<br />
　それはやはりハンドルを変えてしまうのに比べて、耐久性はそれほど良くないかもしれないということです。何年か使っているとやはり相応にくたびれてきます。ハンドルを変えてもやはり皮の場合はそれ相応にくたびれてくるでしょうから、ハンドル皮だけの問題点としてこれを摘するのは少しかわいそうかもしれません。皮というのはウッドのハンドルなどと比べた場合には耐久性がどうしても劣ります。<br />
　それと製品にもある程度品質の面でばらつきがあるかもしれません。シルビアに付けた皮ではそんなことは起こりませんでしたが、パジェロに付けたやつは、２ヶ月ほどもしないうちに、黒色がまっ青になってしまいました。<br />
　ひょっとして「写真の現像液に触れた手で運転したからかなあ」と思ったりもしますが、よく手を洗った後の運転ですから、それは関係ないとは思うのですが。</P>

]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/kousaku/post-7.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100-簡単な工作</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 15:54:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>パジェロのハンドルの交換</title>
         <description><![CDATA[<H3>もの欲しいときにはいろんなことをどんどんやってしまう－パジェロのハンドルをウッドにしてしまった</H3>

<P>　別に前項のハンドル皮でも良かったのですが、オークションでパジェロ用のボス（ハンドルを交換するための）を安く手に入れたので、楽天でウッドハンドルの安物を探して、早速交換してしまいました。結果はかなりいい感じです。</P>
<H3>部品の用意</H3>
<div class="reibun"><P>
１）　ハンドル<br />
２）　ボス。<br />
<div class="inyou">
　社外製ハンドルを取り付けるには、それぞれの車対応のボスを用意しなければなりません。これはハンドルを取り付ける基台になる部分です。<br />
            　このボスはそれぞれのボス制作メーカーの適応表に一応の適応が載っているのですが、同じメーカーの同じ車種でも、リターンピンの長さ・位置の違いや、取り付け部分の形状の違いなどによって違うことがあるという但し書きがついていることが多いです。<br />
            　したがって、素人がボスを選ぼうとすると、本来なら、それらの種類の違いを適応表などでよく把握した上で、ハンドルを分解して、どのボスが適当かを見極めてからボスを買いに行く必要があります。<br />
            　私は取り付け前にもう一度はずしてみるというようなことはする気にもならないので、一般的なボスを用意してからハンドルを分解してみたら、たまたま、２度とも結果オーライだったということです。<br />
            　もっとも、最初の軽トラの時は、あまりにも古いボスがタイヤ屋に在庫があって、合わなければ返品するという約束をした上で、商品を持って帰りました。<br />
            　パジェロのはオークションなので、安価に購入できたということで、普通の用品店で買っても同じことなので、合わなかったらあきらめるということで、賭に出てみました。<br />

            　なお、オークションの場合など中古を手に入れる場合は、新品の場合、車に合わせてリターンピンを選択して打ち込むようになっているものなどでは、もう既にどちらかが打ち込んであるでしょうし、もう一方が商品に付属しているかどうかは分からないので、賭けの部分があります。<br />
            　また、オークションの場合、最初の商品パッケージに含まれた部品がすべて含まれていないことによる取り付け不能の場合がある旨、メーカーのホームページで注意を呼びかけています。適応表に一応名前があっても、もともと自分の車以外の車に取り付けられていたような場合は、注意した方がいいかもしれません。<br />
            　あまり新品と比べて変わらないような価格なら、ボスをオークションで手に入れるメリットはないでしょう。</div>
３）　ハンドルにホーンボタンが付いていない場合は、それも用意します。</P></div>
<br />
<H3>パジェロのハンドル交換手順（H4年式の場合）</H3>
<div class="reibun"><P>
１）　バッテリーのマイナス端子をはずしておきます。
<div class="inyou">
作業中クラクションが鳴らないようにするためです。</div>
２）　ハンドルの手前裏側にあるねじを１本はずします。<br />
３）　<S>　クラクションを鳴らす部分を覆っているカバーを破らないようにはずします。</s>
<div class="inyou"><S>
　これはどこにも留まってはいません。引っかかっているだけです。（カバーをはずしたところの上のねじははずす必要はありません。</S>（おそらくこれははずす必要がありません）</div>
４）　クラクションを鳴らす部分をはずします。
<div align="center"><IMG src="horn1.jpg" width="320" height="240" border="0"><IMG src="horn2.jpg" width="320" height="240" border="0"></div>
<div class="inyou">
　下の方は先ほどはずしたねじで留まっていて、上は左右が爪で下と引っかかって留まっています。（右の写真の上両端の大きな穴に爪で引っかかっています）</div>


 ５）　ハンドルをはずします。
<div class="inyou">
ハンドルを留めてあるねじをゆるめます。これは奥まったところにあるので、普通のスパナのようなものでははずれません。Ｔバーハンドルなどの奥まったところを回す道具を使います。（ちなみにパジェロは17MMでした。）<br />
　ハンドルを留めてあるねじ一本を全部はずしてしまえばハンドルは抜けます。ただし、ハンドルはかなり堅くくっついていてはずれにくいことが多く、ゆさゆさ揺すぶっている内に、どこが上だったか分からなくなってしまいます。そして力を入れてはずそうとしていると、いきなり抜けるので危険でもあります。よってねじをちょっとだけはずさずにおいて、いったんハンドルの固着している部分をゆさゆさ揺すりながらはずれるようにしておいて、はずれたらもう一度タイヤがまっすぐ前を向くようにハンドルを向け直して、それからねじをゆるめてハンドルを抜きます。<br />
　（もっとも私は軽トラの時も今度も、そんなことをせずにいきなりハンドルを抜いてしまったので、どこを上にするか分からなくなってしまいました。そうするともう一度上を向くまでやり直してやればそれだけの話ですが、それではちょっとプロと比べてやはり段取りが悪いでしょう。アマチュアとプロとの差というのは、こんな所に出てきます。）</div>
<div align="center"><IMG src="handle-jiku.jpg" width="320" height="240" border="0"></div>

６）　用意したボスにリターンピンがいる場合は、それを打ち込んだり、車種に応じた作業をします。（私のパジェロの場合はリターンピンはありませんでした。）<br />
　それから、ボスの裏側の接点がこすれる部分にグリスを塗ります。<br />
７）　ハンドルを取り付けます。
<div class="inyou">
　上の写真はちょっとわかりにくいですが、パジェロの場合はリターンピンではなく、ぼっちが３つ出たものがねじの周りにあって、それがハンドルの回転に合わせて回ることによって、ウインカーのリターンをしています。ボスを入れるときに、ボスの上の印とハンドルの向きを合わせると同時に、この金具の穴をハンドル裏側の穴にきちんと合わせて差し込みます。<br />
　それから、ボスを止めてある大きなねじを固定します。</div>
８）　ホーンボタンを付ける金具をボスとハンドルの間に入れます。
<div class="inyou">
これにはモモ仕様の大きさとナルディー仕様の大きさがあります。用意したハンドルに合わせて金具を選択します。</div>
９）　ハンドルを留めてあるねじを締めます。<br />
10）　ホーンボタンの差し込みをボスの差し込みに挿入します。<br />
11）　バッテリーの配線をつなぎます。<br />
12）　ホーンが鳴ることを確認してから、ボスにホーンボタンを差し込みます。
<div align="center"><IMG src="handle3.jpg" width="320" height="240" border="0"></div>

<div class="title-left2-syou">補足</div>
　取り外したハンドルを不用意に後ろ座席に置こうとしていると、ハンドルの裏にはグリスがついているので、座席を汚したりしてしまいます。気をつけましょう。（やってしまってから気づくのが素人の浅はかさ。ｼｸｼｸ）</p></div><br />
<H3>ハンドルからかちかち音がする</H3>
<P>　ハンドルを取り替えてみて、ウインカーを出したままハンドルをその方向にさらに切ろうとすると１回転ごとにかちかち音がします。元からそんな音がしていた覚えがなかったので、何回も付けたりはずしたりしてしまいました。この音はかなり気になる大きい音ですが、上記のウインカーをキャンセルするための穴を合わせた金具が１回転するごとにかちっと音がするためで構造上当たり前のことでした。ハンドルを変える前にこの音を確認しておけば、変えた後で不安にならなくてすみます。（これはパジェロの場合の構造で、軽トラはこうなっていなかったので、どの車でも音がするというわけではありません）</P>
<div class="hyou"><H3>ハンドルを変えるのにも意外な伏兵が</H3></div>
<IMG src="handle/k-handle.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left"><br /><br />
<P>　　これは掲示板に書きましたが、うちの軽トラに付けたボスでは、ハンドルの位置が通常より１センチほど高くなり、ウインカーやヘッドライトを操作するとき、レバーの位置がヘッドライトをロービームにしていてもハイビームのように少し離れてしまいちょっと使いにくくなりました。<BR>
　ハンドルの高さがこれには影響するとはいえ、私のウッドハンドルはほとんど立ち上がっていないので、ボスを作る時にもう少し配慮がほしいと思いました。低いのは詰め物ができても高いのはどうすることもできません。<BR>
　なお、この同じハンドルをラルゴに付け替えてみるとそんなトラブルもなく順調でした。<BR>

　また、パジェロの場合もそのようなことはなくとてもいい具合でした。</P>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/kousaku/post-8.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100-簡単な工作</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 16:31:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>時にはワイパーもブレードごと交換するのもありのような</title>
         <description><![CDATA[<P>　皆さんご存じのように、ワイパーは、ブレードごと交換するものと、ゴムだけ交換するものと、両方を売っています。けちなNekoさんは、ワイパーブレードなど交換するのは、高くつくので、ゴムだけを変えるのを面倒くさがるものぐさか、ワイパーにまでブランド品をつけたがるカッコマンかだろうと思っていました。<BR>
　ところが最近出入りするガソリンスタンドで1,000円でワイパーブレードを交換してくれるのを知って、すぐに宗旨替えをすることになってしまいました。ゴムだけ替えても700円近くするなら、錆っちょろけで古いものを使うより、ちょっとの追加投資で、たまには新品のブレードを取り替えた方がリッチな気分で過ごせるのではないかという気がしてきたのです。それと、ワイパーブレードを長く使っているとどうしても湾曲部分の押さえが甘くなるようで、長く使ったものなら、ゴムだけを変えた場合より、よく拭き取ることができるような気がします。</P>
<H3>なんとワイパーブレードが安い・安い</H3>
<P>　というようなことをHPに書こうとしていた矢先、ホームセンターをうろついてみると、ワイパーブレードがなんと800円で売られているではないですか。「ワイパーブレードは高いもの」と先入観を持っていたので、ブレードの方はあまり本気で見ていなかったのに、目の前にゴムだけの値段とほとんど変わらないようなブレードがずっと前からあったんです。これにはちょっとショックでした。<BR>
　ということで、「上のガソリンスタンドが異様に安いので、そこで我が家の車のワイパーを全部変えてやろう」という計画は、計画のほぼ終了間際に予定変更して、パジェロのだけは、より安上がりなホームセンターのやつを取り付けました。<BR>
　でもねえ、ワイパーなんて２本でセットなのに、何でおんなじサイズを最低２本は置いておかないんでしょうかねえ。最近の車は左右サイズが違うものも多いとはいえ、理解に苦しみます。</P>
<H3>ネットで探せばもっと安い</H3>
<P>　実はインターネットで探せば<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2faoyama246%2f1837775%2f%231436586" target="_blank">もっと安いワイパーブレード</A>もあります。そこらのホームセンターでゴムだけ買うより安いのでたまげます。ただしこれには送料がかかるので、そのあたりの所で、どれを選ぶかということになります。</P>

<P align="right"><A href="http://www.neko01.com/car/syaken/naiyou/post_10.php" target="_self">車検のための点検</A>に戻る　<BR>
<A href="http://www.neko01.com/car/kanreiti/post-15.php" target="_self">寒冷地用ワイパー</A>に戻る　</P>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/kousaku/post-9.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100-簡単な工作</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 17:40:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>セレナへの荷物用棚の作成</title>
         <description><![CDATA[<H3>新車の？のセレナに棚を作らにゃあ</H3>

<P>　我が家と親戚の家でよく活躍してくれたデリカでしたが、22万キロで、この前噴射ポンプを修理したばかりなのに、また今度は燃料を噴射するところが、４つある内の一つ吹かなくなってしまいました。<BR>
　修理してもかなりおおごとになりそうなところに、ふと立ち寄ったガソリンスタンドで、セレナが格安で出ています。もうこれはこれにするしかないということで、あまりよく見もしないまま、即決してしまいました。<BR>
　これは平成８年式で、９万キロ乗っています。「それならまだ新しいな。まだまだ乗れるよ」とその時は思ったのですが、よく考えてみれば９年もたっていて、ちっとも新しくはないですねえ。でも我が家では、ほとんど買ったばかりだと思っているシルビアが平成７年式なので、一番新しいことは確かなのです。やっぱりぼろばかり乗っているんですよねえ。<BR>
　余談はともかく、このセレナは、隣の県に住んでいる親戚が花屋で荷物の運送用に使うので、荷台があった方がいいのです。ということで、お金もないことですし（私じゃあないよ）、木で棚を作ってみました。<BR>
　３列目のシートをはずすので、棚は簡単に取り外ししやすいようにしているとはいえ、車検の度ごとにこちらに持ってこられて、これをはずしてシートをつけてとユーザー車検屋のまねごとをするのもうっとおしいので、この11月に車検になったら、<A href="http://www.neko01.com/car/blog/2005/11/post_30.php" target="_top">５人乗りに構造変更</A>する予定です。<BR>
　また休みを取って姫路まで行くのか。やれやれ。</P>
<H3>棚は簡単にできるぞ</H3>
<div  class="reibun">
 <div align="center">
<IMG src="tana/tana.jpg" width="480" height="360" border="0">
<IMG src="dabo.jpg" width="480" height="360" border="0">
</div>
　写真は前後２枚の板の後ろ側を前につけて前側の板をその上に載せた状態です。中央付近に前用と後ろ用に１個ずつ２つ、ホームセンターで買った12MMの木を埋め込んで棚が動かないようにしています。<BR>
　一番左の補助シートが出っ張っているので、それをよけるようにするのが少し面倒くさいです。<BR>
　あまり前にきっちり作りすぎて、補助シートを出したとき、一番後ろまで倒れず、固定ボタンのノッチが入らない状態の所で、つっかえてしまいました。また取り外すのも面倒くさいのでこれで良しとします。補助シートだけ、隣のシートよりさらに後ろにかなり出っ張るようになっているようです。たたんだまま現物あわせで棚を作ったので、できあがってから気づきました。<BR>
　後ろ用の板には荷物落下防止用に上向きに棒を取り付けています。<BR>
  写真の上の板の右側の穴は、最初デリカ用に作ったものを流用したので、その時開けた不要な穴です。<BR>
<BR>
　ところでこれをつけてから、車が合板のホルムアルデヒド（のり）の臭いでたまらなく臭くなりました。一番安い合板を使ったからですが、これはたまりません。<BR>
 　新築の家で、「新築の臭いがする」と思ったりするのは、実は木の臭いではなくて、合板ののりの臭い、つまりホルムアルデヒドの臭いだったりします。</TD>
</div>





]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/kousaku/post-10.php</link>
         <guid>http://www.neko01.com/car/kousaku/post-10.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100-簡単な工作</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 17:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>オートバイのキャブレターガソリン漏れ対策　失敗！</title>
         <description><![CDATA[<H3>オートバイのキャブレターからガソリンが漏れる</H3>
<P>　いつも乗らないオートバイを１年に一度ほど乗ろうとすると、キャブレターが詰まってしつこくキックしてもエンジンがかかりません。ここはキャブレターを分解して、とれる部品を全部とって、細かい穴を荷札などの細い針金を使ってすべて掃除をしていくしかありません。それはいつものことなのですが、なんと今回は、それをやって組み立てたところ、キャブレターからガソリンがどんどん漏れます。すわ「フロートの油面が狂ったか」と思い、油面調節をしても直りません。困った困った。<BR>
　かなり古くなっているわがDT200は、ここ数年たまに使うときには、ガソリンコックのところから乾燥したパッキンにガソリンがしみこむまで、いくらかガソリンが漏るようになっています。しかし、油面が狂ったかと思うほどキャブレターからガソリンが漏るのはどう考えても異常です。<BR>
　それで「どうしてこうなの」と何度も分解して、よくよく見ていると、フロートの上下に応じてガソリンを入れたり止めたりするニードルバルブを受ける方の部品がきっちりパッキンで止まらなければならないはずなのに、ぐすぐすです。これでは、ニードルバルブの穴が止まったとしても、この部品のパッキンがぐすぐすになっているので、そこからガソリンがどんどん漏れて入ってきそうです。<BR>
　それで「部品交換しかないか」と部品を注文したものの、ゴムパッキンだけはなくて、「ニードルバルブアッセンブリー」になっています。これではかなりの金額になってしまいそうです。<BR>
　そこでまたあれこれ車屋で相談していると、エンジンを分解したとき、部品と部品との間にシールとして使う、液体シールを使ってはどうかということでした。<BR>
　半信半疑で使ったこれが大正解。見事にガソリン漏れが止まりました。<BR>
　後から聞いてみると、タイヤのちょっとした空気漏れなどもこれを使うと止まることがあり、元々高圧・高温のエンジンに使うものだから、高温でも大丈夫で、もちろんガソリンなどにも全く問題なく使えるということです。<BR>
　このような体験をして、一つ自分の経験値が上がりました。　</P>
<HR>
<P>　以上のような内容で公開してきましたが、やはりこれでは長持ちしなかったようです。１～２週間後に次にエンジンをかけようとしたとき、やはりかかりませんでした。普通にキャブレターを掃除したときにはもっと長く持つと思うので、やっぱりこれではダメなのでしょう。<BR>
　もう一度キャブレターをばらしてみてからと思い、訂正が延び延びになってしまいました。<BR>
　この記事を信じてくださった皆さん、ごめんなさい。</P>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/kousaku/post-11.php</link>
         <guid>http://www.neko01.com/car/kousaku/post-11.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100-簡単な工作</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 17:59:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アーシングは効果絶大</title>
         <description><![CDATA[<H3>安物のキットでアーシングをしてみた</H3>

<P>　ディスカウントショップで<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fecustom.listing.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fecustom%2fmall%3fcl%3dFFB82E%26nm%3d%25A5%25A2%25A1%25BC%25A5%25B7%25A5%25F3%25A5%25B0%25A4%25CF%25B8%25FA%25B2%25CC%25C0%25E4%25C2%25E7%26bk%3dwww.neko01.com%252Fcar%252Fpowerup%252Fearthing.html%26hd%3d%26aid%3d014503ef.aabc409d%26sg%3d%26sub%3d0%26s%3d0%26v%3d2%26sw%3d%25A5%25A2%25A1%25BC%25A5%25B7%25A5%25F3%25A5%25B0%26f%3dA%26nw%3d%26g%3d101114%26min%3d%26max%3d%26p%3d1" target="_blank">アーシング</A>のキット（Remix　AX-25G）を1,000円以下で売っていたので、何でもげてものに飛びつくねこさんはうちの車全部用に、３セットも買ってきました。<BR>
　実は<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fecustom.listing.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fecustom%2fmall%3fcl%3dFFB82E%26nm%3d%25A5%25A2%25A1%25BC%25A5%25B7%25A5%25F3%25A5%25B0%25A4%25CF%25B8%25FA%25B2%25CC%25C0%25E4%25C2%25E7%26bk%3dwww.neko01.com%252Fcar%252Fpowerup%252Fearthing.html%26hd%3d%26aid%3d014503ef.aabc409d%26sg%3d%26sub%3d0%26s%3d0%26v%3d2%26sw%3d%25A5%25A2%25A1%25BC%25A5%25B7%25A5%25F3%25A5%25B0%26f%3dA%26nw%3d%26g%3d101114%26min%3d%26max%3d%26p%3d1" target="_blank">アーシング</A>には何となく前々から興味があったのですが、市販のキットは高価なのでなかなか手が出なかったのでした。<BR>
　<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fecustom.listing.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fecustom%2fmall%3fcl%3dFFB82E%26nm%3d%25A5%25A2%25A1%25BC%25A5%25B7%25A5%25F3%25A5%25B0%25A4%25CF%25B8%25FA%25B2%25CC%25C0%25E4%25C2%25E7%26bk%3dwww.neko01.com%252Fcar%252Fpowerup%252Fearthing.html%26hd%3d%26aid%3d014503ef.aabc409d%26sg%3d%26sub%3d0%26s%3d0%26v%3d2%26sw%3d%25A5%25A2%25A1%25BC%25A5%25B7%25A5%25F3%25A5%25B0%26f%3dA%26nw%3d%26g%3d101114%26min%3d%26max%3d%26p%3d1" target="_blank">アーシング</A>というのは、車の電気のマイナス側は、車体とつないであって、普通車体を通して電気が流れているのですが、車体には結構電気が流れにくいような要素があって、電気が素直に流れにくくなっていることがあります。その電気が流れにくいのを、アース線をバッテリーから車体のいくつかのアース部分にじかに補助的に取り付けてやることで、電気の流れを良くしてやろうというものです。<BR>
　インターネットでこのことについてちょっと調べてみると、そんなのはいい物をつけたという気持ちになって効果があるように思っているだけだ（ブラシボー効果だ）とか、古くなって電気の通りが悪くなっている車には効果があるとか、いろいろなことが書かれています。<BR>
　弊害などについてもまれに出ることがあると書いてあったりしますが、元々電気がつながっていた所に、電気を通りやすく補助の電気線を付けるだけなので、間違ってプラス端子に接続してしまったりしない限り、素人考えでは、少々どこを線でつないでも、効果のほどはともかくとして、それほど心配をするほどのことはないように思います。<BR>
<IMG src="earthing/engine.jpg" width="480" height="360" border="0" align="left" hspace="8">

<IMG src="http://ba.afl.rakuten.co.jp/b/014503ef.aabc409d/" width="1" height="1" border="0">
　私の買ったキットにはそれほどどこをどう配線しろなどという細かい説明などは無かったので、本当に適当に配線してみました。<BR>
　車に元々バッテリーから車体にすぐにアース線をつないでいる部分や、シリンダーヘッドのアース線をつなぎやすいボルトが付いている部分、エンジンにつながっている電装品のアースを取るためにボディーにつながっている部分などに、つけられる範囲内で適当につけてみました。<BR>
　取り付け注意としては、エンジンはかなり熱くなるので、電気線がそれに触れて溶けないようすることと、エンジンはかなり振動するので、それを見越してある程度の余裕を持ってコードを取り回すことなどです。<BR>
　それで効果のほどですが、効果が体感できるほどはっきりと分かりました。最初の軽トラの時は、効果を感じながらも、もしかしたら気のせいかもしれないなどとも考えたりしてみたのですが、次のパジェロの時には、エンジンを積み替えたのではないかと思えるほど、もたもたと立ち上がっていたふけ上がりがスムーズになって、エンジン回転を上げるのにストレスが無くなりました。どちらの車両も、始動性も若干良くなったようにも思います。（<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0142225e.7e8d71a7/?url=http://www.rakuten.co.jp/autoplus/545238/601435/601108/#607002" target="_blank">マグチューン</a>なども付けてみたりしていますが、付けても効果は実感しなかったのとは大違いです。）<BR>
　シルビアのS14-NAでも走りが大変スムーズになりました。シルビアの場合は、少し車が新しいからか、走り系を意識してのことなのか、エンジンの吸気系の部分にもかなり太いアースケーブルが元々付いていました。しかし、それでもアーシングの効果はかなり大きかったようです。(写真の青いのが、キットの14sqのアーシングケーブル、水色がspeedex付属の8sqのアーシングケーブルです。黄色いのは、次項の説明の通り、スーパーマグチューンを３つ直列に付けています。）<BR>
　うちの車はどれも古い車なので効果が実感できるほどあったのかもしれませんが、たとえ新車であっても、電気の流れを良くしてそれほどの弊害が起こるとも考えにくいのなら、ちょっと試してみる価値は有るのではないでしょうか。ダメでも安価だし、全く効果を実感できないのなら、取り外してしまってもいいわけですから。それに取り付けも、元々ボディーアースがしてある様なところにねじ止めするだけですから、何も難しい技術も知識もいりません。<BR>
　本来なら、ねじ止めする部分のボディー側の塗装をはいで、接点改質剤で導通をよくするのが良いのでしょうが、私はそんなこともせず本当にねじ止めしただけでした。<BR>

　なお、私は間抜けなことに、ケーブルに付いているプラグが6mmの穴の物と8mmのものとで両端の端子が同じ穴の大きさではないのを知らず、6mmの穴の方を12Mのボルトに取り付けようとして「つかないなあ」と思っていたのですが、皆さんはこんな間抜けな間違いはしないでくださいね。おかげでドリルで穴を大きくしようとして、接点を一つ折ってしまいました。<BR>
　他のホームページなどを見ると、キットではなく、太い電気線を買ってきて、接点を自分で付けて自作するような人もたくさんいるようです。キットだと、長さが製品によって決まっているので、私のように汎用品を買った場合、欲しいところまで届かなかったり、長すぎたりするなど融通が利かないことは確かです。よりきっちりとした完成度を求めるのなら、汎用品を求めるより、自作する方がいいかもしれません。自作するにしても、ケーブルに<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0141d91e.3409166d/?url=http://www.rakuten.co.jp/monju/507600/507761/#460311" target="_blank"><IMG src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/monju/img128/img10542062969.jpeg" border="0" alt="ロブテックス(エビ印）圧着工具 AK-19A" align="right"></a>ボルト取り付け用のターミナルを取り付けるだけなので、たいした工作にはならないはずです。ただケーブルが太いので、端子の接続には、安い電工ペンチではできません。<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0141d91e.3409166d/?url=http://www.rakuten.co.jp/monju/507600/507761/#460311" target="_blank">それ専用の圧着工具</a>が欲しいところです。ところがこれが高いんだ。これなら、必要な圧力がかかるまでロックされ、圧力がかかったところで初めて解放されるので、コードの圧着が確実にできます。（<A href="../kougu/denkhopenchi.html" target="_self">電工ペンチについての詳細な説明</A>はこちら。）<BR>
　しかし自作するにしても、1,000円では４本も作れないでしょうから、作業の手軽さと、安価さとで今回のようなキットもそれなりに使う価値はあるように思います。<BR>
　これほど出来合いの物が安く手にはいるような世の中になってくると、自分で作る方が安上がりだとは必ずしもいえないことがよくあるので、注意しなければいけないところです。　　</P>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/powerup/post-12.php</link>
         <guid>http://www.neko01.com/car/powerup/post-12.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0200-パワーアップ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 19:38:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ネオジム磁石</title>
         <description><![CDATA[<H3>パワーアップグッズに色々手を出してみた</H3>

<P>　アーシングでエンジンの体感性能が良くなったことに気をよくしたので、もともとその系統の話に興味が無いことはないので、たちまちちまたで噂のパワーアップグッズにはまってしまいました。<BR>
　知らなければそのままで平和に過ごすことができるのですが、<A href="http://www.super-tetsu.com/nenpi/" target="_blank">燃費一番</A>というHPがあり、これにはいろいろなパワーアップ・省燃費グッズの使用感・人気投票があって、知ってしまうとやってみたいことだらけです。<BR>
　その中で特に上のHPの記事から、効果がありそうなものをそれこそ一時期に色々やってみることにしました。<BR>
　私が選んだのは、アーシング以外では、
<div class="reibun">
　　　　１）ネオジム磁石<BR>
　　　　２）「Speedex L1 Hybrid」<BR>
　　　　３）トルマリン（本当はDSE)</div>
とりあえず上の３つです。<BR>

　で、表題のネオジム磁石ですが、やはり噂通り効果はあるような気がします。ただ、皆さんご存じの通り、１）や３）は、本当に効果があるのだか、無いのだか、どうやったら効果があるのだかといったことが理論的にはっきりと裏付けられている訳ではないので、これについてお話をするのはかなり難しいです。<BR>
　車に燃費計が付いていたり、何か他の測定器具が付いていれば別ですが、何か作業をしていざ試乗して、「さあ感じが違うかどうか」とやってみるわけですが、作業をした後は、良くなったに違いないという期待感があり、それが気のせい（ブラシボー）ではなく、本当に効果があったのだと疑う心を抱かせず有無を言わせない効果を実感できるかとなるとなかなかそうとばかりは自信を持って言い切れないのです。人間の感覚などというものはあてにならないもので、昨日どうであったかなどというのは、どうも正確に思い出せるものではないような気がします。<BR>
　その上悪いことには、私の旧式パジェロにはコンピュータが付いているのかいないのか知りませんが、作業をした効果がすぐその場で現れるとは限らない様な気がするのも、上の体感のあやふやさに加えてさらに自分の感覚を頼りなくさせます。<BR>
　このような中で、それぞれの効果を色々実験しながらいちいち実証していくだけのこらえ性が私にはありません。あれこれあれこれ色々やって、何の効果か、もしくは効果がないのか、むしろマイナスなのかそういうことがきちんと確認できないままいろいろと作業をしています<BR>
　と言うようなわけで、正確な情報を提供することを主眼とする私のホームページの中ではこれらのパワーアップのページはどうもあまり役にたちそうにない歯切れの悪いページになってしまいそうです。　</P>

<H3><A name="ネオジム磁石">ネオジム磁石</A></H3>
<P><IMG src="magnet/magnet1.jpg" width="320" height="196" border="0" align="left" hspace="8">　<A href="http://www.bl.mmtr.or.jp/~candge/index.html/" target="_blank">ドクタ－・ルウブ</A>の磁石のページや上記の<A href="http://www.super-tetsu.com/nenpi/" target="_blank">燃費一番</A>を見ても、ディーゼルはガソリンエンジンより効果が出やすいとしても、それでもかなりの数を連装しないと効果は期待できない様です。一個800円として20個買っても１万6,000円になるので、その辺の効果対費用で納得のいく結果が得られると考えるかどうかは車関係の出費に対する考え方により微妙な所だと思います。<BR>

　これはかなり強力な磁石です。それを燃料パイプを挟んで２つ配置するか、あるいは三角形に３つ配置するかします。それをNならN、SならS同士を向かい合わせに反発させて、NNNNとすべて反発させる形で連装するのか（一応、SSSSよりはNNNNの方が効果があると書いてあったりします）、NSNSNという形で交互に反発させて連装するのかといったやり方があります。ひょっとしたら二つを向かい合わせに配置する磁石をNSで引き合うようにする組み合わせをしている人も居るのか居ないのか、他の人のHPを通して文字から物事のやり方を読み取ろうとするのは難しいです。もしかしたらそういう組み合わせで効果を上げている人がいるのかもしれません。<BR>
　さてこれの取り付けですが、前述の通り磁石がとても強力なので、柔らかい物に両面テープで固定して巻くようなことを考えても、思わぬ所で磁石同士がくっついてうまくいきません。オークションを見ると簡単なステンレス製の留め具を作って磁石とセットで売っている人もあるようですが、それでなくても何か止め方を工夫しないとうまくいきません。（自分で金具を作る場合も、この方の作った金具がどんなものかの写真を見ておくと参考になるでしょう）<BR>
　私は、100円ショップに磁性のないステンレスの薄い板があったので（これは金切りばさみで簡単に切れます）、それをコの時に曲げて、それに強力両面テープで磁石をNSNSNSNという形で交互に反発させて貼り付け、（<S>ホームセンターに磁石がくっつくというステンレスの板があったのでそれをコの時に曲げて、それに磁石を全部Nで反発させて</S>）７対連装しました。100円ショップでレジャー用の保温シートを買ってきて二枚あわせにしてそのステンレス金具に両面テープで貼り付け、それをタイラップで燃料パイプに固定して、磁石の熱対策をしました。<BR>
<IMG src="magnet/magnet2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="right" hspace="8">　また、NSNSNとやると当然隣同士はくっつこうとするわけですが、私は何となく隣同士の磁石をくっつけずに間を開けた方が効き目があるような気がしました。なので、割り箸を切った物を間に挟んで、両面テープで留めています。（上の写真の縞に見えている部分がそれです。両面テープにただ間を開けて留めただけでは、磁石が強力なので、いずれ動いてくっついてしまうのは明白なので、このようにしました。）<BR>
　なお、先ほどから言っている実験の難しさには、実はNを反発させるのか、Sを反発させるのか、磁石を固定する物に何を使うのか、磁石がよくくっつくものを使った方がいいのか、くっつかないものを使った方がいいのか、またはNSNと配列する場合は、間があった方がいいのか（間があった方がいいと他の方が書いているのなど見たことがないけど）、ない方がいいのかなど、それらの組み合わせによっても効果が違ってくるような気がするということもあります。<BR>
　なので、理屈で説明の付かない磁石のようなものを試してみる場合には、施行錯誤を繰り返してみるしかなく、このあたりのこともきちんと色々比較実験をしてみないと、「これだ」とはなかなか言えないのです。それに、当然車種によっての効果の差というのもあるそうです。<BR>
　これらの「あやしい?」チューンナップをするのは、手間ばっかりがかかって、やっぱりちょっと疲れます。それでも、これがベストだなどという自信もなかなかもてないし。<BR>
　でもやっぱり、効果がありそうだ、となるとやってしまうんだなあ、これが。（写真の下右方向に曲がりながら伸びているのが磁石で、上の左右の二つは、後の項で説明するDSEを巻いたものです。）</P>

<P align="right"><A href="http://www.neko01.com/car/powerup/dse.html#DSE巻き方の様子" target="_self">DSE（トルマリン）</A>に戻る　　</P>
<H3>吸気への磁石の装着</H3>
<P>　どうせ磁石を付けるのなら、吸気へも磁石を付けた方が良いと私は思います。私はその方が燃料だけの場合より効果が体感できるような気がしました。うちのパジェロにはNを内に向けて、６つ、燃料に付けたのと合わせて20個をとりあえず付けています。（吸気への取り付け写真は、<A href="http://www.neko01.com/car/powerup/dse.html#DSE巻き方の様子" target="_self">DSE（トルマリン）</A>にあり）</P>
<H3>スーパーマグチューンもつけてやれ</H3>
<P>　以前物欲しくなっていたときに、スーパーマグチューンを車にそれぞれ一つずつ、３つもつけていました。それも効果を体感できもしないのに、よくあんな高価なもをの３つも買ってしまったものだと感心します。<BR>
　まあそれはともかくとして、ネオジム磁石で数を付けないと効果が出ないのなら、ひょっとしてこれらを３つまとめて付けたら効果があるかもしれないと思い、シルビアに３つまとめて付けてみました。スーパーマグチューンは、ネオジム磁石より磁力が強くないようなのでそれほど効果は期待できませんが、気休めで付けています。「効果はあるようなないような、やっぱりあるような気がするかな」というところでしょうか。元々シルビアは久しく嫁さんに取られてしまって時々しか乗らないので、余計結果が把握しづらいです。<BR>
　なおうちにあるスーパーマグチューンは３つとも内にS極が向いていました。これは今から思えば、小さい磁石４つをプラスチックでうまく燃料ホースに巻き付けることができるようにしただけの商品のようです。(今売っている<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffagiu%2f10000188%2f" target="_blank">マグチューン</A>。これを見るとただの磁石を装着しやすくしているだけなのがよく分かります。）こんな物に大枚はたくよりは、自分で磁石を買ってきてたくさん付ける方が絶対に正味でしょう。</P>

<H3>燃費は？</H3>
<P>　うちのパジェロは、ディゼルの2500でリッター6.5ｋｍほどと悪すぎます。ネオジム磁石やSpeedex
L1 Hybridを付けてみて、力強くなったので運転して楽しさは格段ですが、燃費は結局変わりませんでした。力強く回る分、回しすぎてしまうということでしょうか。燃費が同じでも走りが変わるのですから、それはそれで私は満足しています。<BR>
　でもなあ。6.5というのはちょっと悪すぎ。同じエンジンを積んでいるはずのデリカは８はいっていたのに。インタークーラーのあるなしと、オートマチックかマニュアルかの差なんだけど、もっとどうにかなってほしいよなあ。</P>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/powerup/post-13.php</link>
         <guid>http://www.neko01.com/car/powerup/post-13.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0200-パワーアップ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 19:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Speedex L1 Hybrid</title>
         <description><![CDATA[<P><IMG src="speedex/speedex.jpg" width="320" height="240" border="0" align="right" hspace="8">　この商品はバッテリーの電気をコンデンサーにためて、伝送系からの電気の要求があったときの反応をよくしたり、安定度を増したりしようというもののようです。同分野で先行する「ホットイナズマ」という製品を意識して、それの上をいくものを作ろうという意気込みのようです。<BR>
　先述の<A href="http://www.super-tetsu.com/nenpi/" target="_blank">燃費一番</A>でもかなり高い評価を受けています。<BR>
　私は「互換以上の性能で安い」などという言葉、特に「安い」かな、にはめちゃめちゃ弱いので、即２つも注文してしまいました。付けての効果は結局実感できずじまいでしたが、かなり評価の高い製品のようなので、それなりの自分が実感していない効果はあるのだろうと考えています。<BR>
　効果を実感しにくかった理由は、一つはパジェロは、ネオジム磁石と同時施工した、シルビアは、妻が普段乗っていて、当然燃費など計っていないので、アーシングほどのめちゃくちゃの効果がなければ気づかないということです。<BR>
　（なお後日試しにSpeedexを取り外してみたところ、やはりエンジンののびが若干違うようなので、やはり効果が無いことはないようです。それと気のせいかもしれませんが、エアコンの効きがよくなったような。でもこれは他の方が全く書いていない効果なので、本当に気のせいなのかもしれません。）</P>
<H3><A name="Ｓ.Ｅ.Ｅ.Ｃケーブルの位置でも効果が違うかも">Ｓ.Ｅ.Ｅ.Ｃケーブルの位置でも効果が違うかも</A></H3>
<P>　<A href="#質問" target="_self">下のやりとり</A>をしていたので、Speedexの標準仕様の長いＳ.Ｅ.Ｅ.Ｃケーブルを、バッテリー横の純正アーシングポイントにつなぐのは長さが少し惜しいような気がして、オプションのS.E.E.Cケーブルを含めた２本のＳ.Ｅ.Ｅ.Ｃケーブルを、それぞれエンジンヘッドと、ボンネット前部に取り付けていましたが、「もしかすると」と考えて、ボンネット前部をやめて、これを純正アーシングポイントに付け、他のアーシングケーブルをボンネット前部に回したところ、少しは効果が違ったような気がします。<BR>

　ということでSpeedexのＳ.Ｅ.Ｅ.Ｃケーブルの位置も全く普通のアーシングケーブルと同じ扱いというわけにはいかないようです。（つまり、同じアーシングでもどちらをどこに取り付けるかによって、Speedexの効果が違ってくる可能性があるということ）<BR>
　そのことが気にかかっていたので、<A href="#質問" target="_self">下のような質問</A>をしてみたのですが。</P>
<H3><A href="http://www.speedex.jp/" target="_blank">Speedex L1 Hybrid</A>がんばれ</H3>
<P>　効果は実感できなかったとはいうものの、なぜか私はこの商品を開発している方には、好感を持っています。「ユーザーのために」と言っても、それを商売としている（<S>それで生活している</S>）以上、商売であることには変わりないのですが、やはり我々（と一緒にしてはいけないのかな）貧乏たれユーザーを大切にして、ごまかしのないものを提供していこうとする姿勢でしょうか。そのような姿勢をHPや商品のやりとりの中で感じるような気がするので、これからもこの方の活動を見守って、応援していきたいと思っています。</P>
<H3>オプションのS.E.E.Cケーブルまでは必要ないのでは</H3>
<P>　私はよく分からないままにオプションのS.E.E.Cケーブルを注文してしまいましたが、もう既にアーシングしているなら、そこまでする必要は無いように思います。アーシングケーブル１本に1,000円かけるかどうかということですから、その必要性を見極めてから注文をすれば良いと思います。</P>

<H3><A href="http://www.speedex.jp/" target="_blank">Speedex L1 Hybrid</A><A name="質問">購入時の疑問とその回答</A></H3>
<P>　Speedex L1 Hybrid購入時に疑問に思った点を質問した内容とその回答を以下に掲載します。</P>
<P align="right">「<A href="#Ｓ.Ｅ.Ｅ.Ｃケーブルの位置でも効果が違うかも" target="_self">Ｓ.Ｅ.Ｅ.Ｃケーブルの位置</A>」に戻る</P>
<div class="reibun">
<div class="title-left2-dai"><strong>商品到着を前に４つほど疑問に答えていただければと思います。</strong></div>
<p>
１）<BR>
　先日、先に「サンダーUPⅡ」というパルスを発生させて、サルフェージョンを除去し、バッテリーの蓄電能力を回復するという製品を衝動買いしていました。<BR>
　正確には製品なしに回答はできにくいと思いますが、理論上「Speedex L1」と同時にバッテリーに取り付けた場合、弊害は考えられるでしょうか。<BR>

　もちろん「サンダーUPⅡ」には、アーシング以外の「他の電装関係に付けるパワーアップグッズとは一緒に付けるな」とおきまりのことは書いてあります。<BR>
<BR>
２）<BR>
　それと一つ疑問に思っていることは、「Speedex L1」の説明に書いてある「バッテリーの活性化」
というのは、これらとは原理が異なるものなのか、同じものなのかどちらでしょうか。<BR>
<BR>
３）<BR>
　「Speedex L1」についているアーシングケーブルは「疑似アーシング」と説明されていますが、普通のアーシングとどこが違うのでしょうか。<BR>
他のターミナルに接続するケーブルと同じ扱いでよろしいのでしょうか。<BR>
　私はアース線２本付きにしたのですが、もし違うとすれば、ボディーアースのほかの一本はどこが効率がよろしいのでしょうか。<BR>
<BR>
４）上と関連して、アーシングケーブルはボディーに取り付けるのが一番良いとのことですが、たとえばシリンダーヘッドなどに付けるよりもそちらの方がよいということなのでしょうか。<BR>
私の車は旧式パジェロディーゼル2500ccとシルビアＳ１４で、一応アーシングのケーブルを４本ほど付けているので、ケーブルの長さの関係で、いちばん使いやすいところに「Speedex L1」のアースケーブルを使いたいと思っているのです。<BR>
<BR>
以上よろしくお願いします。</p>
<br />
<div class="title-left2-dai"><strong>●サンダーUPとの併用につきまして・・・</strong></div>
<p>この商品は当方も近所のホームセンターで見かけた事がございます。<BR>
パルス発生によるサルフェーション除去という点では、某メーカーの「のび～太」に近い装置であると思いますが、電気的には併用は問題ございません。<BR>
しかしながら、効果という点におきまして、相乗効果が期待できるかと申しますと少々難しいかも知れません。<BR>
と申しますのも、微弱なパルスはＬ１のノイズ除去の対象となってしまう恐れがある為でございます。ですからＬ１の効果は問題ないとしましても、サンダーUPの効果は相殺される可能性がございます。<BR>
以上の点から、「他装置とは併用しないで下さい」と申しますよりは、「他装置と併用した場合、相手側の装置の効果を発揮できない可能性があります」といったところでしょうか。
</P>
<div class="title-left2-dai"><strong>●バッテリーの活性化につきまして・・・</strong></div>
<p>パルスによるサルフェーション除去とは異なるものでございます。バッテリー単体で使用している場合、バッテリー←→車体のみのやりとり、しかも反応が鈍重な為、サルフェーションを含め、反応が次第に鈍くなり、寿命を迎える事となります。<BR>
<BR>
そこにＬ１及びＤ１といった装置を装着する事で、バッテリーと車体間のみといった部分に、二次電源的にＬ１が介入する事となり、Ｌ１はバッテリーの反応よりも遥かに早く反応しますので、バッテリーへの外部からの刺激となり、鈍重な反応のみだった頃よりも内部反応が活発となり、結果として長寿命化につながるというものでございます。</P>
<div class="title-left2-dai"><strong>●ＳＥＥＣケーブルの取り扱いにつきまして・・・</strong></div>
<p>結論から申し上げますと、基本的にはアーシングケーブルそのものと同じ扱いをしていただいて問題ございません。<BR>
（接続箇所含め）ですから、接続箇所をちょっと変更いただく事で、微妙な変化がある場合が多々ございますので、効果にどうもご満足いただけない様な場合は、接続箇所の再検討をお勧め致します。<BR>
<BR>
基本的にはボディアース＋エンジンヘッド辺りがよろしいのではないかと思います。</P>
<div class="title-left2-dai"><strong>●アーシングケーブル接続箇所につきまして・・・</strong></div>
<p>　先に記載させていただきました通り、厳密にＳＥＥＣケーブルとアーシングケーブルは別、と分けるまでシビアなご判断がなくとも十分機能致しますので、記載いただいております通り、まずは一番ご都合のよろしい箇所に接続いただく形でよろしいかと存じます。<BR>
<BR>
ＳＥＥＣケーブルが１本の仕様の場合は、接続箇所が１点しか選べませんので、その場合はまずはボディアースをお勧めさせていただいております。<BR>
（ですがシリンダヘッドとどちらが良いかという点に関しましては、本当に微妙な判断です）<BR>

<BR>
<BR>
なかなかうまくご説明できず申し訳ございませんが、少しでもご参照いただければ幸いでございます。<BR>
<BR>
他にもご不明な点などございました際には、何なりとお申し付け下さいませ。<BR>
<BR>
どうぞ宜しくお願い致します。<BR>
<BR>
<BR>
      　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Energizing Device co.,ltd.<BR>
</P>
</div><br />
<H3>製品作者からのコメント</H3>
<P>　「Speedex L1 Hybridがんばれ」の所に、「それで生活している以上」と書いたことに対して、本製品作者からのコメントをいただきましたのでそのまま掲載します。上のように言い換えたとしても、私の言い方も誤解を招くような言い方であることは確かなので、皆さんで判断してください。</P>
<div class="reibun">
早速ＨＰを拝見させていただきましたが、ご期待いただいておりました様な効果を<BR>
ご体感いただけませんでした事、大変申し訳なく思っております。<BR>
<BR>
Neko様におかれましては、アーシングで絶大な効果をご体感いただけたとの事、<BR>
こちらに当方も驚いてしまいました。<BR>
と申しますのも、Speedexのオーナー様の多くは、アーシングでも確かに効果は少しあった<BR>
が、明らかにSpeedexはその時以上の変化を感じた、とおっしゃる方が多いからで<BR>
ございます。<BR>
<BR>
本当に自動車とは不思議なもので、ちょっとした接続箇所や同一車種であっても<BR>
乗り具合によりましても効果の出方に違いが生じたり致します。<BR>
これらをよくメーカーが使う「個人の体感差があります」という一言で片付けてしまうには<BR>
あまりに簡単すぎる気がする奥の深さと思っております。<BR>
<BR>
ご期待に沿う形での効果のご提供ができなかったにも関わらず、暖かく見守っていただける<BR>
とのご記載を賜りまして、重ねて感謝と御礼を申し上げます。<BR>
オーナー様よりここまでのご厚情をいただけることは、製作させていただいている立場の<BR>
者からしますと、これ以上光栄なことはございません。<BR>
今後共どうかご愛用の程宜しくお願い致したく存じます。<BR>
<BR>

さて、記載いただきました内容につきまして、厚かましくも数点お願いと申しますか<BR>
訂正と申しますかお願い申しあげます。<BR>
<BR>
１．（訂正済みのため省略）<BR>
<BR>
２．こちらは修正と申しますか、当方のご説明不足によるものなのですが、当方Speedex<BR>
の製作とは別に、本来の仕事は当然持っておりますので、これで食べている訳ではございません。（と申しますか、現在の価格設定と製作台数<BR>

だけでは生活が成り立ちません・・（笑）<BR>
<BR>
ですから当方もNeko様と全く同じ（？）、ただの車好き貧乏たれユーザーでしかありません。<BR>
普段は少しでも安く良いものを探した挙句失敗したりしています。<BR>
<BR>
個人でもがんばって部品調達をして、時間を掛ければ似たものは作れるかも知れません。<BR>
ただ個人で調達しますと割高になりますし、当方はそんなオーナー様の代わりに製作させていただいているだけと考<BR>
えております。<BR>
<BR>
「これで食べている訳ではない」というのは言葉では簡単ながら、本気でオーナー様と向き合って製作させていただ<BR>

いているという根幹となる部分ですので敢えてお知らせさせていただきました。<BR>
      <BR>
      <BR>
お手数をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。<BR>
<BR>
今後共どうぞ宜しくお願い致します。<BR>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/powerup/speedex-l1-hybrid.php</link>
         <guid>http://www.neko01.com/car/powerup/speedex-l1-hybrid.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0200-パワーアップ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 20:02:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>DSE（トルマリン）</title>
         <description><![CDATA[<H3>DSE（トルマリン）はなぜかよく効く</H3>

<P>　<A href="http://www.super-tetsu.com/nenpi/" target="_blank">燃費一番</A>でもかなり高い評価を得ているものの一つにトルマリンがあります。<BR>
　一番簡単なやり方では、100円ショップのダイソーで「虫ヨラズ」（これは単なる銅の細長い板。園芸コーナーにあり）に、腰や肩用のトルマリンパッチを何枚も貼り付け、吸気や燃料、排気パイプにそれを何重かにして巻き付け、できればアースを付けるというやり方です。（排気パイプは燃えないように注意）<BR>
　私もちょっといい加減なやり方で吸気パイプに巻き付けてみましたが、これでも効果はあるようです。しかし、インターネットをちょっと調べてみると、<A href="http://uniluck.jp/2.1.html" target="_blank">トルマリン</A>の粉末は1,000円以下で買えるようなので、せっかくなら次に述べるようなやり方で、この粉末トルマリンを使った方が、出費もさほどかからず、効果はもっと高いように思います。（ダイソーにも、トルマリン原石を売っていますが、これを何個か買って、砕く手間とできあがる材料の量とを考えるとあまり得ではないような気がします。）<BR>
　私がトルマリンの使い方を探し求めて出会ったのが<A href="http://www.bl.mmtr.or.jp/~candge/index.html/DSE-DLUG-Systems.htm" target="_blank">ドクタ－・ルウブ</A>のDSEでした。この方の説明によれば、DSEの効果は、最高トルマリンの５倍くらいはあるということなので、先のトルマリンよりは高価だとはいうものの、トルマリンにゲルマニウムなど他のものを混ぜるといいというような記事のようにしようとすると、出費もそれほど変わらなくなってくるようなので、とりあえず私はこのHPを信じて、DSEを施工してみることにしました。<BR>
　以下説明する私の体験は、トルマリンではなくDSEのものです。<BR>
　このDSEはなぜか本当によく効きます。エンジンの出力が増すだけでなく、燃費改善の上でも効果がある様なので、費用に対する効果の度合いはとても高いです。<BR>

　なお、このDSEも磁石同様どうやったらこうなるという理屈のはっきりしていないものですから、自分で色々トライアンドエラーでやってみるより他ありません。トルマリンと、DSEとで同じようなものでも効果のある場所は違うようなので、なかなか難しいです。</P>
<H3>１）銅箔テープの作り方</H3>
<div class="reibun">
１）<br />
      <div align="center"><IMG src="dse/dse1.jpg" width="480" height="349" border="0"></div>
      <div class="inyou">　必要な長さの銅箔テープの上に、細かく砕いたDSEを載せます。粉末状になっていた方が、使用量も少なくて断面積が増えるので効果が高いような気がします。写真はもっと粉末状にした方が良いかもしれません。<BR>

            　粉末の方がでこぼこが少なくなるので、後の作業もしやすいです。<BR>
      　銅箔テープは、（株）ニトムズの製品で、品番が「J3170」、テープ総厚0.08mm*幅50mm*長さ5mです。<BR>
            　長さは折り返し代（しろ）がいるので、必要な長さより少し長めにテープを切ります。<BR>
            　なおこの銅箔テープは、ホームセンターにも在庫がないことが多い様です。古いHPなどではダイソーにあると書いてあるものもありますが、H17年８月現在在庫はありません。たまたまその時在庫があったのではないでしょうか。（ダイソーであると嬉しいのだけれど、なかなかそううまくはいかない）</div>
２）<br />
<div align="center"><IMG src="dse/dse2.jpg" width="480" height="273" border="0"></div>
<div class="inyou">　上から２枚目の銅箔テープをかぶせてサンドイッチにし、定規のようなもので４辺を5mmほど折り返します。写真は上だけをとりあえず真上に半分折り返したところです。４辺ともきちんと折り返します。</div>
３）<br />
<div align="center"><IMG src="dse/dse3.jpg" width="480" height="360" border="0"></div>
<div class="inyou">　　上のように作ったものを、装着箇所に応じて必要な数だけ、コードを剥いで作った銅線で一カ所ずつ半田付けしていきます。左に見えているのがアース線です。<BR>
      　DSEの場合も、アースを取っているのと取っていないのとでは効きがかなり違うようなので、このようにできたDSEのサンドを電気的につないで、アース線を一つで済むようにしています。<BR>
      　銅箔テープは、普通のヤニいり半田で簡単にくっつきます。はんだごては、ダイソーで売っているようなもので充分です。半田もダイソーにあります。<BR>

      　アース線の先には、ねじでアース線を留めることができる端子を取り付けました。これはラジオのパーツ屋のような所で手に入ります。<BR>
            　ただ、アース線の功罪は、アーシングなどの場合と同じで、ラジオにエンジンのノイズが乗ってしまう場合もあるので、その辺のかねあいを考える必要も出てくるかもしれません。</div>
４）<br />
<div align="center"><IMG src="dse/dse4.jpg" width="480" height="639" border="0"></div>
<div class="inyou">　　効果があるのかどうか分かりませんが、「反射材としてアルミテープを上に貼り付ける」と書いてあるHPもあるので、ダイソーでなるべく太くて厚いアルミテープを買ってきて、先ほどのものの上に貼り付けています。先ほどのものとは方向を90度変えて貼り付ければ、別れたテープの固定としての役割も果たします。これを付けることで、一つの部品としての一体感も出て、取り扱いがしやすいように思います。</div>
５）<br />
<div align="center"><IMG src="dse/dsezenkei.jpg" width="480" height="360" border="0"></div>
<div class="inyou">　上のようにしてできたものを、必要箇所に巻き付け、タイロックで固定します。<BR>
            　ただしマフラーは高温なので、ステンレスの固定バンドか何かを使う必要があります。<BR>
            　写真の一番左側はエアクリーナーから来たパイプにネオジム磁石を６個固定したもので、他の銀色に光っている４つ（左から二つめのDSEは見にくいですが、エアクリーナーのダクトのすぐ右に本当に断面だけが線状に見えています）がDSEです。<BR>
            　実を言うとインタークーラーの空気の流れがどうなっているのか私にはよく分からないので、下の編み目銅線で試して、２本あるどちらのホースにもとりあえず取り付けてみました。<BR>
            　一番右に写っているのが、冷却水のパイプです。<BR>

            　他に燃料のパイプにも同様のものを取り付けています。燃料パイプへの取り付け写真は<A href="http://www.neko01.com/car/powerup/jisyaku.html#ネオジム磁石" target="_self">ネオジム磁石</A>の項。</div>
６）<br />
      <div align="center"><IMG src="dse/arumitye.jpg" width="480" height="183" border="0"></div>
 <div class="inyou">　私がマフラーに使ったステンレス製留め具。５本で500円ほどでした。</div>
</div>
<br />
<H3>パジェロのエンジン全景</H3>
<div align="center"><IMG src="dse/zenkei.jpg" width="480" height="360" border="0"></div>
<br />
<H3>マフラーへの取り付け</H3>
<div class="reibun">　マフラーへの取り付けは、<A href="http://www.bl.mmtr.or.jp/~candge/index.html/DSE-DLUG-Systems.htm" target="_blank">ドクタ－・ルウブ</A>によれば、「マフラーの曲がったところがよい」と書かれています。私は結局、マフラーの先と他３カ所に、４列にした銅箔テープを４つアース付きで取り付けることにしました。<BR>

      　これらのマフラーへの施工で、エンジンのふけがだいぶん良くなりました。<BR>
      　（※やけどには気をつけましょう。不用意に焼けたマフラーにさわると、私のようにやけどします。）<BR>
      　なおマフラーは非常に高温で、電気線のゴムなど溶けてしまうし、振動も大きいので、アースをする場合は、編み目銅線の方が良いかもしれません。（私はまだそうしていませんが、10日間ほどの間に、上の写真のような普通のアース線が、何があったのか一本もう切れていました。）<BR>
      　マフラーは割合アース線を取り付けるところが少ないですね。私は上の切れた一本ともう一本は、結局じゃまになりそうだったのでアースを付けるのをやめました。</TD>
    </div>
<br />
<H3>お試しグッズ</H3>
<CENTER>
<div class="reibun">
            <div align="center"><IMG src="dse/amimedousen.jpg" width="480" height="360" border="0"></div>
　<A href="http://www.bl.mmtr.or.jp/~candge/index.html/DSE-DLUG-Systems.htm" target="_blank">ドクタ－・ルウブ</A>のページには、編み目銅線を使うという記述があったりしますが、上の銅箔テープを使う方が、DSEの使用量も圧倒的に少なく、効果も高かったので、結局私は使いませんでした。<BR>
            　ただ、試験的にどこにDSEを巻くのが効果的かを調べるためには、これは使い勝手がいいと思います。<BR>
            　これで効果が感じられた場合、上のように本格施工するとかなり違います。<BR>

            　私は住宅改造用に電設用の圧着ペンチをたまたま持っていたので、両端をリングスリーブの中でステンレスワイヤの1mmと、さらに片側にはアース線も一緒に圧着して、これを作りました。<BR>
            　編み目銅線は、5.5sqので充分太さがあるようです。これは銅の網が袋のようになっていて、両端を閉じてしまえば、本当に袋になります。中をドライバーの太いやつか何かで広げてやれば、かなり太い袋です。<BR>
            　この編み目銅線がどこで手にはいるのかよく分かりませんでしたが、家庭用のコンセントを卸しているような問屋にはなく、アマチュア無線を扱っているようなラジオの自作などの大きめの部品店にはさすがに在庫がありました。<BR>
            　アース専用の端子もそこで手に入れました。
</div>
<br />
<H3>１）エアクリーナー用　失敗</H3>
<div class="reibun">
<div align="center"><IMG src="dse/dse_ami.jpg" width="480" height="360" border="0"></div>
　エアクリーナーエレメントの外気側にこれを置きます。100円ショップで、焼き肉用の網を買ってきてそれを適当な大きさに切ります。適当な形に整形してから、網に接着剤を付け、その上からDSEを振りかけます。接着面が小さく不安定なので、なかなかうまくつきません。ドクタ－・ルウブではコーキング材で接着と書いてありましたが、うまくいかないので普通のボンドで接着しました。でも熱など本当にこれで大丈夫なのかな。<BR>

            　接着がかなり不安定なので、どうしてもDSEがはがれ落ちてきます。なので、エレメントよりエンジン側には絶対に置いてはいけません。（左がパジェロ用、右はシルビア用）<BR>
            <BR>
            　このようなものを作ってみましたが、使うのをやめました。<BR>
            <BR>
            　エアクリーナー用に何かするなら、編み目銅線にＤＳＥを入れたものを空気の流れを妨げないように置くか、それこそダイソーのトルマリンパッチを内側にたくさん貼り付けるかしておくほうが無難でしょう。
</div>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/powerup/dse.php</link>
         <guid>http://www.neko01.com/car/powerup/dse.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0200-パワーアップ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 20:27:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>軽油の凍結</title>
         <description><![CDATA[<H3>なんと軽油は凍結する</H3>
<P>　知る人ぞ知る話ですが、寒冷地でないところで給油した軽油をそのままにして寒冷地に行くと、軽油が凍ってしまい、エンジンがかからなくなることがあります(ガソリンは凍りません）。中国地方の比較的温暖な土地に住んでいる身としては、大山（中国地方では有名なスキー場がある）に十数年通っていてもついぞそのような目に遭ったことはなかったのですが、数年前乗せてもらっていた車が凍結でエンジンが全くかからなくなり、JAFのお世話になったことで、これが一気に現実味を帯びた話になってしまいました。</P>
<H3>軽油にも種類がある</H3>
<P>　寒冷地では、冬季には凍結しにくい軽油をスタンドで提供しているということです。そこで一般には、そのようなところに行く場合、なるべく現地近くで軽油を満タンにするようにアドバイスされています。</P>
<H3>「寒冷地になるべく近いところで満タンにしろ」などといわれても</H3>
<P>　そうできる人は何も問題がないのですが、私のように雪は一年間に一回積もるかどうかの土地に住んでいて、夜中にスキー場の駐車場に着く人間にどうしろというのでしょうか。高速道路を使うなら、近くのSAで給油する手もありましょうが、一般道を使えばまずスタンドなんて開いていやしません。舞鶴から船に乗って北海道へはどうします。小樽に着くのは朝の五時頃でしたっけ。スタンドなど開いていやしません。よくないとは分かっていてもできないこともあるのです。</P>
<H3>「軽油に灯油を混ぜちまえ」という話</H3>
<P>　そこで私の仲間が聞いてきたのが、軽油にいくらか灯油を混ぜておくというものです。寒冷地で提供されている軽油は、限りなく灯油に近い成分が混ぜてあるのだそうです。ガソリンスタンドが、軽油に灯油などを混ぜるときには届け出て、税金の申請をしなければならないというような記述を、今回この項を書くに当たって関連の記述を検索していたときに地方公共団体のホームページで見たので、たぶん寒冷地のスタンドで提供されている軽油にもどこかの時点で同じような混合が行われているのではないでしょうか。<BR>
　ただこれを自分ですると、正式には脱税行為になります。不正軽油を取り締まるために、軽油や重油にはクマリンという物質をわざわざ混ぜてあるそうで、それを検出することによって、不正かどうかが分かるそうです。しかし、上記の届け出た軽油の場合、そのクマリンが含まれていない灯油を混ぜているのかどうかそこら辺のところはどうなのでしょうか。<BR>

　インターネットを検索していると、凍結防止効果の他にも、凍結してしまったときの対策としても、少々の凍結ならば、灯油を混ぜれば融けるという話も紹介されていたりするようです。<BR>
　機械に関しては、あまり混ぜすぎると、噴射ポンプを早くだめにすると説明するものもあります。本当のところはどうなのでしょうか。試しに20パーセントほど灯油を混ぜてみたことがありますが、運転した限りでは、ほとんど体感できないレベルでした。</P>
<HR>
<H3>脱税目的の違法行為は慎もう</H3>
<P>　もちろん、経費をケチるために灯油を混ぜることは、環境の問題からも税金の問題からも厳に慎まなければなりません。以上は困ったときの応急処置の一つとして、こういう方法もあるということで、取り上げてみました。軽油関係に携わっている方で、正確な詳しい情報をお持ちの方に、是非とも本当のところを教えていただきたいと思います。ちょっとインターネットを検索した限りでは、建前と、無手勝流と、知らないでものをいっているだけの記述が多すぎて、本当のところがよく分からない話でした。（たぶん知っている人は、あまり公の場で声を大きくして言えないことなのでしょうが。）</P>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/kanreiti/post-14.php</link>
         <guid>http://www.neko01.com/car/kanreiti/post-14.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300-寒冷地対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 21:28:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>寒冷地用ワイパーの話</title>
         <description><![CDATA[<H3><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fparnass%2f146351%2f171326%2f" target="_blank">寒冷地用ワイパー</a>やっぱりすごい</H3>
<P>　寒冷地用に凍らないワイパーがあるというのは雑誌では知っていましたが、実際どのようなもので、どのように効果があるものなのか見当がつかないでいました。数年前、北海道に車で行ったときのこと、普通のワイパーで道を走ろうとしても、<IMG src="wiper/PICT06933.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="10" vspace="5">ワイパーが凍り付いて全く拭けなくなりました。ゴムの劣化したワイパーで氷をなすりつけているような状態で、全く前が見えません。車を降りてワイパーに着いた氷を払っても払っても、数秒後にはすぐに前が見えなくなります。怖くて車になど乗れたものではありませんでした。<BR>

　こうなったら高いの安いのとは言っておられません。一番近くにあったガソリンスタンドで、寒冷地用のワイパーをすぐに買ったのは言うまでもないことでした。<BR>
　後にホームセンターに行ってみると、きちんとこの手のワイパーを非常に安価に売っていました。あるところにはやっぱりあるものです。<BR>
　よく気をつけてみると、中国地方でもごくまれに峠などで数分間はこのような状態になることがあることが分かりました。しかし、「あれワイパーがおかしいなあ。どうしたのかなあ」と思っているうちに、暖かいところに行ってしまうので、全く気づかないでいたのでした。</P>
<H3>温暖地でも<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fparnass%2f146351%2f171326%2f" target="_blank">寒冷地用ワイパー</a>を手軽に入手したい</H3>
<P>　私が持っているこのワイパー、朽ちるまでは使うとして、だめになったらどうやって手に入れればよいのでしょうか。日中はスキーをしたいため、私が走るのはいつも夜中になるので、昼間にわざわざワイパーを手に入れるためだけに、ホームセンターになど行けないのです。困った。困った。　</P>
<HR>
<P>　探せばあるもので、楽天ならあるかもと思って検索してみると、やっぱりあるのですね。とりあえず安そうな<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014503ef.aabc409d/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fparnass%2f146351%2f171326%2f" target="_blank">寒冷地用ワイパー</a>として、左のリンクを見つけてきました。</P>

<P align="right"><A href="http://www.neko01.com/car/kousaku/post-9.php" target="_self">ワイパーブレードの交換</A>へ　　</P>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/kanreiti/post-15.php</link>
         <guid>http://www.neko01.com/car/kanreiti/post-15.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300-寒冷地対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 21:30:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>電工ペンチの種類</title>
         <description><![CDATA[<H3>電工ペンチは３種類もある</H3>
<P>　皆さんたぶんもうご存じだとは思うのですが、電工ペンチには３つもの種類があります。電工ペンチ付きのターミナルセットなども販売されているので、このセットに付属のペンチさえあれば、車のケーブルを接続する端子ならすべてつなぐことができる様な気がしてしまいますが、実は、このようなセットでは、付属のペンチで接続することができる接続端子しか付いていないから、このペンチ一つで用が足りるということなのです。私はうかつにして、やっと最近これらの区別があることを知りました。これまで種類の違うペンチを使って端子を接続しようとして、端子の接続ほど歯切れが悪く、嫌なものはありませんでした。それで「みんなどうやってこれでうまく接続しているんだろう」と思っていたのですから、分かっている人から見ればお笑いです。<BR>
　しかし、私のように知らないのも無理のないところも有ります。このようなセットや、ペンチの説明には、それでどのような物が接続できて、どのようなものは接続できないのか、素人に分かるような説明の無いのがほとんどだからです。そしてホームセンターの売り場などでも、この３種類が並べて置いてあればまだどこが違うのだろうとあれこれ見比べても見るでしょうが、これも３つを並べて置いてあることは少なく、１種類しか置いていないことも多いのです。そのようなわけで、それさえあれば端子の接続はできるのだと思いこんでも無理はないのです。<BR>
　今回新たにその種類に気づいて入手したロブテックスのペンチには、商品の包装に分かりやすい図入りで説明が載っていて、さすがだなあとちょっと感心しました。ホームセンターでもこういうものを、きちんと種類を並べて売ってもらいたいものです。</P>
<H3>電工ペンチの種類</H3>
<CENTER>
<TABLE border="1" width="100%">
  <COL span="1" width="25" valign="middle" align="center">
  <COL span="1" width="20%">

  <TBODY>
    <TR>
 
    <TD width="25" valign="middle" align="center">１</TD>
      <TD align="left">オープンバレル（ファストン）端子接続用<BR>
      （ペンチの隙間の形が２つ山の形になっている）</TD>
 

      <TD align="left">・コード同士を雄と雌の端子でつなぐ端子を接続するような場合<BR>
・端子の左右から出ている角（つの）を、工具で丸く押さえながら圧着する</TD>
<TD  align="center">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09595a9b.a37f4604.09595a9c.0a86372d/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fpsp3103rt2%2f788893%2f788397%2f788682%2f%23868479&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpsp3103rt2%2fi%2f868479%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fpsp3103rt2%2fimg128%2fimg10312776383.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fpsp3103rt2%2fimg64%2fimg10312776383.jpeg" border="0"></a>


</TD>

      <TD><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0141d91e.3409166d.095953c5.6e7a9d38/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmonju%2fma-no300a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmonju%2fi%2f10004723%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f300a.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f300a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="34">２</TD>
      <TD>裸圧着端子・P．Bスリーブ用<BR>
      （ペンチの隙間の形が１つ山で、下からもその山の中央に盛り上がった形になっている）</TD>
      <TD>円筒の金具を上から圧着する</TD>
  
<TD  align="center">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09595a9b.a37f4604.09595a9c.0a86372d/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fpsp3103rt2%2f788893%2f788397%2f788739%2f%23868817&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpsp3103rt2%2fi%2f868817%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fpsp3103rt2%2fimg128%2fimg10312776739.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fpsp3103rt2%2fimg64%2fimg10312776739.jpeg" border="0"></a>

</TD>

      <TD><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0141d91e.3409166d.095953c5.6e7a9d38/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmonju%2fma-no200a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmonju%2fi%2f10004722%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f200a.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f200a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="34">３</TD>
      <TD>絶縁圧着端子用<BR>
      （ペンチの隙間の形が（）のような形になっている）</TD>
      <TD>円筒の金具の上に絶縁の覆いが付いている端子の圧着</TD>
  
<TD  align="center">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09595769.f6a5fe3a.0959576a.ca9843fe/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmorisan%2faodea-m240%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmorisan%2fi%2f10003964%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmorisan%2fcabinet%2femon2%2fimg53357831.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmorisan%2fcabinet%2femon2%2fimg53357831.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

</TD>

      <TD><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0141d91e.3409166d.095953c5.6e7a9d38/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmonju%2fma-no100a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmonju%2fi%2f10004721%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f100a.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f100a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</CENTER>
<P>　上のマーベルのペンチは３つとも、他にイグニッションターミナル用の機能もついています。これは円形の圧着部分です。他の圧着ペンチでは、この機能があるものと無いものとがあります。私はこの部分については使ったことがないのでよく分かりません。<BR>
　また上のそれぞれの種類を合わせたコンビネーションタイプというものもあります。必要に合わせて選んでください。</P>
<CENTER>
<TABLE border="1">
  <TBODY>
    <TR>

      <TD><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0141d91e.3409166d.095953c5.6e7a9d38/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmonju%2fma-no600a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmonju%2fi%2f10004726%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f600a.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f600a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

</TD>
      <TD><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0141d91e.3409166d.095953c5.6e7a9d38/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmonju%2fma-no400a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmonju%2fi%2f10004724%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f400a.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f400a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

</TD>
      <TD><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0141d91e.3409166d.095953c5.6e7a9d38/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmonju%2fma-no500a%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmonju%2fi%2f10004725%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f500a.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmonju%2fcabinet%2fmarvel%2f500a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

</TD>
    </TR>
    <TR valign="middle" align="center">
      <TD>１＋２</TD>
      <TD>２＋３</TD>
      <TD>１＋３</TD>

    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</CENTER><br />
<H3>簡易型と圧着型</H3>
<P>　上の３つの種類については、形の違いで、上の２）３）については、ペンチの様に挟んだり開いたりするだけのものと、それぞれの接続端子に必要な圧力がかかるまでくわえ込んだ端子を離さず、ある程度以上の力が加わって初めて取っ手が解放されるものとがあります。細い接続端子を圧着するような場合は簡易型で充分ですが、たとえばアーシングケーブルのように太いケーブルに端子を圧着するような場合には、このような圧着型の工具を使わなければならないでしょう。8sqや14ｓｑなどの太いケーブルの場合、簡易型ではそんな大きいものを接続できるようなものはありません。さらに圧<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0141d91e.3409166d/?url=http://www.rakuten.co.jp/monju/507600/507761/#460311" target="_blank"><IMG src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/monju/img128/img10542062969.jpeg" border="0" alt="ロブテックス(エビ印）圧着工具 AK-19A" align="right"></a>着型の場合も8sqまでなら比較的安価ですが、14sqまで対応しようとなるとかなり高価になります。（ロブテックスの銅線用裸圧着端子用の場合、8sqまでは<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0141d91e.3409166d/?url=http://www.rakuten.co.jp/monju/507600/507761/#460303" target="_blank">AK-15A</a>、14sqまでが<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0141d91e.3409166d/?url=http://www.rakuten.co.jp/monju/507600/507761/#460311" target="_blank">AK-19A</a>）<BR>
　なお上の２つの型の呼び方は、一般的にどう呼んでよいのか分からないので、私が勝手に作った呼び分け方です。<BR>

　それともう一つ、圧着型には上の２）３）以外に、家庭用電気配線のリングスリーブを圧着するもの（ロブテックスでは<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0141d91e.3409166d/?url=http://www.rakuten.co.jp/monju/507600/507761/#460319" target="_blank">AK-17A</a>）もあります。一般にこれは握りの部分が黄色になっていて、他の赤の握りのものと簡単に見分けがつきます）</P>
<P align="right">　<A href="../powerup/earthing.html" target="_self">アーシングに戻る</A>　　</P>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/kougu/post-16.php</link>
         <guid>http://www.neko01.com/car/kougu/post-16.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0800-工具</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 21:32:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>更新履歴</title>
         <description><![CDATA[<TABLE border="0" width="95%">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD>
      <DL>
  <DT>・平成20年9月16日
  <DD>ホームページの体裁を一新しました。それに伴い、若干の記事の修正をしています。
        <DT>・平成19年4月29日
        <DD>「はてな」の人力検索から、『<A href="http://www.neko01.com/car/shitumon/" target="_top">車関係のみんなの疑問・質問</A>』をリンクしたページを追加しました。
        <DT>・平成19年2月18日
        <DD>「簡単な工作&gt;ハンドルの交換」小修正。
        <DT>・平成19年1月28日
        <DD>「ユーザー車検&gt;整備の内容&gt;ブレーキ・オイルその他・車検の点検」小修正。特にタイミングベルト交換に伴うウオーターポンプについて。ブレーキホースについて。<br>
  「パワーアップ&gt;ＤＳＥ（トルマリン）」エアクリーナーへの適応について修正。
        <DT>・平成18年3月17日
        <DD>「ユーザー車検&gt;整備の内容&gt;ブレーキ」で、ブレーキホースの交換時期について追記。
        <DT>・平成17年12月28日
        <DD>「ユーザー車検&gt;基本的な考え方&gt;故障について」のカーレスキューカードについて追記。
        <DT>・平成17年11月15日
        <DD>「ユーザー車検&gt;車検の実際&gt;車検の準備」の点検整備記録簿について姫路の例を加筆。
        <DT>・平成17年10月16日
        <DD>「簡単な工作&gt;ワイパーブレード」追加。
        <DT>・平成17年10月15日
        <DD>「ユーザー車検&gt;整備の内容&gt;車の整備・オイルその他」に「廃油の処理」を追加。<BR>
  「簡単な工作&gt;旧式パジェロへのナビの取り付け」の「ナビにもアンプ内蔵とそうでないものとがある」に、オンダッシュ型のオーディオ性能について、「資料はお客様相談係にFAXしてもらうに限る」に、ホームページからの資料のダウンロードについて追記。
        <DT>・平成17年9月21日
        <DD>「簡単な工作&gt;荷物用棚の作成」を追加。<BR>
「ユーザー車検&gt;車検の実際&gt;ディーゼル車の黒煙」に、「検査の仕方と、検査に通る黒煙の量」を追加。
        <DT>・平成17年9月4日
        <DD>「ユーザー車検&gt;車検の実際&gt;ディーゼル車の黒煙」を追加し、ディーゼル車の黒煙について、「車検に実際」の数カ所を訂正・追加記述。
        <DT>・平成17年9月3日
        <DD>「ユーザー車検&gt;基本的な考え方&gt;故障について」のオートバックスのカードについて訂正。
        <DT>・平成17年8月28日
        <DD>「簡単な工作&gt;ハンドルの交換」を追加。<BR>
        「簡単な工作&gt;ハンドル皮の取り付け」加筆・修正。<BR>
  「パワーアップ&gt;DSE（トルマリン）」の小修正。
        <DT>・平成17年8月19日
        <DD>「パワーアップ&gt;DSE（トルマリン）」を追加。<BR>
  「パワーアップ&gt;ネオジム磁石」の記述と写真の一部変更。<BR>
「パワーアップ&gt;Speedex
  L1 Hybrid」に、効果の記述を追加。
        <DT>・平成17年8月14日
        <DD>「パワーアップ&gt;Speedex L1 Hybrid」に、「Ｓ.Ｅ.Ｅ.Ｃケーブルの位置でも効果が違うかも」追記。
        <DT>・平成17年8月11日
        <DD>「パワーアップ&gt;Speedex L1 Hybrid」に、「製品作者からのコメント」追記。<BR>
  「工具&gt;電工ペンチ」追加。

        <DT>・平成17年8月10日
        <DD>「パワーアップ&gt;ネオジム磁石、Speedex L1 Hybrid」追加。
        <DT>・平成17年7月30日
        <DD>「ユーザー車検&gt;基本的な考え方&gt;故障について」にオートバックスのカードについて追加記述。
        <DD>「パワーアップ」の項を追加し、「アーシング」をそちらに移動。
        <DT>・平成17年7月15日
        <DD>「簡単な工作」の項、「アーシング」を追加。
        <DT>・平成17年6月6日
        <DD>「車検の実際&gt;車検場では」の項、「検査標章をもらおう」にシールはがしの説明を追加。
        <DT>・平成17年5月24日
        <DD>「簡単な工作」の項、「長期使用しない車のバッテリーあがり防止」を独立。
        <DT>・平成17年5月15日
        <DD>「簡単な工作」の項、「ナビの取り付け」の「ナビにもアンプ内蔵とそうでないものとがある」に追記。<BR>
        「電子方位計のライト」「セカンドシートレバー」追加。<BR>
        「ハンドル皮」に写真追加。
        <DT>・平成17年5月12日
        <DD>「簡単な工作」の項、「テレビの取り付け」の「自分でやれば失敗もある」に追記。
        <DT>・平成17年5月5日
        <DD>「簡単な工作」の項の「ナビの取り付け」に写真追加。
        <DT>・平成17年5月2日
        <DD>「簡単な工作」の項の「ナビの取り付け」「バックの確認」「オートアンテナ」「ハンドル皮」追加。
        <DT>・平成16年11月20日
        <DD>「簡単な工作」の項の「オートバイのキャブレターガソリン漏れ対策」追加。
        <DT>・平成16年8月25日　「車検の準備」
        <DD>軽自動車の納税証明書、定期点検記録簿（岡山では不要）について加筆。
        <DT>・平成16年6月8日
        <DD>ホームページアドレスをhttp://www11.plala.or.jp/fumio/raku/car/ から http://www.neko01.com/car/に変更。
        <DT>・平成16年5月8日
        <DD>全体に小見出しを添付。メールアドレス変更。
        <DT>・平成16年3月9日　「車検の準備」
        <DD>定期点検記録簿について　岡山の陸運局では不要であることを加筆。
      </DL>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</CENTER>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/etc/post-17.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900-その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 21:40:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>免責について</title>
         <description><![CDATA[<H3>自己責任で参考にしてね</H3>
<P>　当ホームページ作成にはなるべく誤りのないよう最善の努力をしていますが、いかんせん素人の個人が運営しているものですので、思わぬところで間違いなどがあるかもしれません。当ホームページを参考にして生じたいかなる損害も、当方では責任を負いかねますので、その点をご了承の上自己責任で参考にしてください。<BR>
　もちろん参考にして生じた利益は、当然当ホームページのせいにして大いに宣伝してください。</P>

<H3>投稿記事の使用について</H3>
<P>　本ホームページに関連していただいたメールなどは、断り無くホームページの記事として使わさせていただくことがあります。もちろんプライバシーには十分配慮した対応をさせていただきますが、お問い合わせ、感想などお寄せくださるときは、その旨ご了解ください。</p>

<H3>リンクをお願いします</H3>
<P>　当ホームページはリンクフリーです。どこにでもどんどんリンクをお願いします。ただ、内容を拡張していく中でファイル名など変更する場合がありますので、できるだけindexのページにしていただけるとありがたいです。</P>
]]></description>
         <link>http://www.neko01.com/car/etc/post-18.php</link>
         <guid>http://www.neko01.com/car/etc/post-18.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900-その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 21:45:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
