車検場では
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当日、ユーザー車検の受付窓口に行って、受付番号をいうと、どうすればよいか指示してくれます。もらえる書類と、買わなければいけない書類があるので、指示された窓口に行き、ocr用紙などと、重量税・検査代金の収入印紙を購入します。記入見本があるのでそれを見て、必要事項を記入し、窓口で点検してもらいます。
用紙がOKとなると、それを持って検査ラインに並びます。検査ラインでは、
以上書いたところ以外にも検査機械によって記録する場所がある場合もあるかもしれませんが、その場合は指示に従います。ユーザー車検の場合、マルチテスターといって、一つところでいろいろな項目を同時に測れる機械のところに行くように指示されることが多いようです。指示されない場合でも、マルチテスターの方が、早くて簡単です。測定項目は当然同じです。受付で書類を見てもらうときに、どのラインにならべばよいか聞きましょう。(岡山では1、姫路では3)
また、陸運局によって検査項目の並び順には異同があるようです。上に書いた順番にどこでも検査されるわけではありません。

検査に受かったら、これまで貼ってある検査標章をはがして、もらった検査標章を貼ります。シールはがしには、【ノリクリンS】という製品しか使ったことがないので、他の製品との比較はできませんが、これかなり強力です。困難な車検標章はがしも、これを使えば全く苦になりません。
不合格だった場合は、整備をし直してもう一度その項目だけを検査します。当日ならば、再検査代は不要です。多くの場合、不合格になりそうなのは、光軸と排ガスだと思います。自分で調整するか、車検場の近くにはテスター屋さんがあるので、そこで調整してもらいます。これらの費用はそれほどたいしたことはありません。
なおディゼルの黒煙については、ディーゼル車の黒煙を参考にしてください。
これについてはテスター屋でちょっと調整できるという類のものではありません。日頃お世話になっている車屋さんに相談してみましょう。
検査場での一般的な注意事項としては、休憩時間が来ると、車がラインの途中にいても休憩します。途中休憩はたいしたことありませんが、昼休みは長いので、この時間にかからないように気をつけましょう。
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