バックの確認

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バックの時後ろが見えない−雨の日など最悪

 デリカの時もそうでしたが、大きい車は後ろが極端に見にくいです。今から思えばデリカには後ろを見る鏡がついているのでまだかなりましなのですが、それでも雨の日などになると、後ろが全く見えません。
 こちらから見えないのなら、相手に逃げてもらうしかないと考えて、まずトラックに着けているようなバックを外の人に伝えるブザーを付けてみました。デリカのを付けた5年前はホームセンターで買ったような気がしたのに、今回探してみるとどこにも見つかりません。どうも昔作っていた手ごろな価格のものをメーカーが作らなくなった様です。
 私は何とか昔の売れ残りのものをやっと手に入れました。

バックセンサーの取り付け

  ナビのカメラなど付けるかどうか分からない頃、用品店で安売りをしていたバックセンサーを購入していましたので取り付けました。今回のは(株)ミツバサンコーワという会社の、バックオーライという製品で、後ろに障害物があると、その距離によって音と光で知らせてくれます。
 今入手可能なこちらのものは、警告ランプが光るようにまではなっていませんが、安価です。警告ランプまではそれほど必要ないでしょう。私は以前デリカにはこの手のものを付けていました。
 これらの商品は、あまり過信しすぎるとちょっと不安ですが、まあ、障害物の確認の一つの方法にはなるでしょう。バックカメラと両方というのは、ちょっとやりすぎの感じもします。

鏡の取り付け

 パジェロの場合は、後ろに鏡がない上に、スペアタイヤが後ろガラスの視界を遮り、さらにサードシートをたたむと、後ろなど全く見えません。みなさんよくあれでバックして怖くないものだと感心します。
 で、とりあえず用品店に唯一あったバック用の鏡を取り付けました。これは本来横から取り付けるものですが、長さが足りないので、上から取り付けています。左に見えるのは、静電気防止のアース棒です。

パジェロの後ろのドアの左開きは伏兵だ

 パジェロの後ろのドアは左開きになります。これが意外と伏兵で、上の鏡の場合、車本体ではなく開く方のドアに取り付けるものでないと、ドアが開かなくなります。
 アンテナなどの取り付けも、右側のちょうつかいを軸にして開くので、右側にあまり不用意に下に付けすぎると、ドアが開いた時にがりりと外のボディーにあたって傷つけます。きれいだった外観が、無線のアンテナを下に付けすぎたお陰で、これまた傷物になってしまいました。ねじを強く締めたためにその部分がへこむし。(下の白い部分とでこぼこがそれ)
 やった後で泣くに泣けない「とほほ」でした。
 無線も使いもしないのだけれど、「まああるものはそれほどの手間でもないし付けておくか」というのがこうなってしまいました。

ナビのバックカメラ

 ナビを付けた理由の一つがこれだったので、大枚はたいて買いました。後から調べているとエクリプスの場合は他メーカーの製品にも安い互換性があるものがあるようです。
 上に付けるとタイヤがじゃまになるので、たぶん中央の牽引フックのあたりが一番よいのでしょうが、それでは牽引フックが使えなくなりそうなので、左寄りに設置しました。後ろを見た時見えないのは右後ろなので、右寄りに付けるべきだったと思います。やり直してもそれほど手間ではないのでそのうちやり直すかも知れません。
 これも画面の写りと実際の位置とをいまいちまだ把握していないので、これだけを見てバックというのは私ままだようやりません。
 やっぱり後ろ左右の鏡を頼りにバックしていて、何のために付けたのやらという感じですが、見えなかったところに本当に何もないのだという確認にはなります。

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