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バサラのキーホルダー修理

 うちにバサラが来たときには、リモコンキーのリングなどを引っ掛けるバー部分が取れてキーを単独でしか持ち運べない状態になってしまっていました。これでは不便なので、何とかリングを付ける部分を復活させたいと思っていました。
 単純に思いつくのは、「エポキシパテ水中用」のような耐水性のパテです。これは硬化すると、とても固くなって元のものと一体化するので、こういう用途では使い勝手がとてもいいものです。最近類似品が100円ショップなどで手に入るので、様々な用途に重宝して使っています。
 ただ、今回は、キーの電池を変えなければならない都合上、ホルダーのねじを外して半分に割れるようにしなければならないので、このパテの類はちょっと使いにくいです。
 そこで、壊れたキーホルダーをよくよく見ていると、針金を止めておけるような穴が開いていました。
 それを利用して太い針金を割ったホルダーで挟んでしまうと、リングの引っ掛け部分がうまいこと復活しました。ステンレスの針金としては、ダブルクリップ大の手で持つ部分を切って、ペンチで若干曲げたものを使いました。


やっぱりはさげただけではもたなかった

 上の写真のようにスマートにできた修理でしたが、これではやはり引っかかる部分に対して力がかかりすぎて、引っ掛けた部分がすぐにこげてしまいました。こうなっては見かけなど気にしてはいられないので、やはり耐水パテを使うことにします。
 パテは硬化すると白くなってしまうので。マジックを塗って、違和感を和らげます。しかし、マジックはそのうち消えてしまうので、時々塗り直すことにします。


鍵を吊り下げられるのはやはりいい

 この修理によって、キーにリングを付けることができるようになりました。やはりカギは他のものと一緒にキーホルダーにまとめておけると、使い勝手がとてもよくなります。

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