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テレビの取り付け

傾斜計を取っちまった

 テレビをいただいたので、デリカに付けてみました。取り付ける場所はどこがいいかいろいろ考えましたが、結局傾斜計、高度計があるところが一番落ち着くという結論になりました。高度計は雨など気圧を知るのには、時々おもしろがって見ていましたが、実用上なくても全く問題がありません。傾斜計についても、中の液が漏れているということなので、思い切って取り外してしまいました。

どうやって穴をふさごう

  取り外したところは、大きな穴になって残ります。これをふさぐためにホームセンターで板ゴムを見つけました。これを車用の強力両面テープで止めています。これは想像するより強力で、重いテレビなども全くぐらつかずに保持しています。

電源分岐のやり方

 電源はオーディオの電源ケーブルから分岐しています。分岐については、それ用の金具もありますが、それよりも、コードの途中の皮膜をカッターなどでぐるりと傷つけて切り、ちょっと皮膜を引っ張って寄せると裸の部分が出てきます。これに直接新しいコードを巻いて、ビニールテープで絶縁するのが一番確実だそうです。

自分でやれば失敗もある

 アンテナを付けるのに往生しました。途中部品をはずせず無理矢理とろうとしたので、プラスチック部品の一部が割れてしまいました。自分でやっているとどうしてもこういうことは起こります。これも自分の未熟さのせいですから、あきらめるより他ありません。高価な新車だったら、こうは考えられないでしょうねえ。
 失敗は一番後ろの窓から下方向に向けてアンテナのコードを引っ張ろうとしたことでした。どうもデリカやパジェロは、後ろの下のプラスチックカバーをはずそうとするのは、シートをはずしたりして大事になるようです。私の場合は、最初の方針を変えて、天井付近のカバーのあたりから上にコードをひっぱてくることでなんとかコードを前まで露出させずに持ってくることができました。(最近、私がお世話になっている車屋さんも、私が割ったカバーの反対側を壊してしまうということがありました。やっぱりこの手の車をかなり扱っているはずのかなり信頼の置ける車屋さんでも難しいんだ。)

アンテナは室外用を中に置いておくという手もある

 アンテナを外に出す自信がなかったので、室内用のフィルム型の貼り付けアンテナを大枚はたいて買ってきました。後から聞いたところによると、このタイプは受信性能がよくないそうです。室内に設置するにしても、室外用のアンテナを室内のじゃまにならないところに取り付ければ済むことで、聞けば当たり前のことのようですが、取り付ける本人にとっては、コロンブスの卵でした。

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