DSE(トルマリン) 燃費一番でもかなり高い評価を得ているものの一つにトルマリンがあります。
一番簡単なやり方では、100円ショップのダイソーで「虫ヨラズ」(これは単なる銅の細長い板。園芸コーナーにあり)に、腰や肩用のトルマリンパッチを何枚も貼り付け、吸気や燃料、排気パイプにそれを何重かにして巻き付け、できればアースを付けるというやり方です。(排気パイプは燃えないように注意)
私もちょっといい加減なやり方で吸気パイプに巻き付けてみましたが、これでも効果はあるようです。しかし、インターネットをちょっと調べてみると、トルマリンの粉末は1,000円以下で買えるようなので、せっかくなら次に述べるようなやり方で、この粉末トルマリンを使った方が、出費もさほどかからず、効果はもっと高いように思います。(ダイソーにも、トルマリン原石を売っていますが、これを何個か買って、砕く手間とできあがる材料の量とを考えるとあまり得ではないような気がします。)
私がトルマリンの使い方を探し求めて出会ったのがドクタ−・ルウブのDSEでした。この方の説明によれば、DSEの効果は、最高トルマリンの5倍くらいはあるということなので、先のトルマリンよりは高価だとはいうものの、トルマリンにゲルマニウムなど他のものを混ぜるといいというような記事のようにしようとすると、出費もそれほど変わらなくなってくるようなので、とりあえず私はこのHPを信じて、DSEを施工してみることにしました。
以下説明する私の体験は、トルマリンではなくDSEのものです。
このDSEはなぜか本当によく効きます。エンジンの出力が増すだけでなく、燃費改善の上でも効果がある様なので、費用に対する効果の度合いはとても高いです。
なお、このDSEも磁石同様どうやったらこうなるという理屈のはっきりしていないものですから、自分で色々トライアンドエラーでやってみるより他ありません。トルマリンと、DSEとで同じようなものでも効果のある場所は違うようなので、なかなか難しいです。
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| マフラーへの取り付けは、ドクタ−・ルウブによれば、「マフラーの曲がったところがよい」と書かれています。私は結局、マフラーの先と他3カ所に、4列にした銅箔テープを4つアース付きで取り付けることにしました。 これらのマフラーへの施工で、エンジンのふけがだいぶん良くなりました。 (※やけどには気をつけましょう。不用意に焼けたマフラーにさわると、私のようにやけどします。) なおマフラーは非常に高温で、電気線のゴムなど溶けてしまうし、振動も大きいので、アースをする場合は、編み目銅線の方が良いかもしれません。(私はまだそうしていませんが、10日間ほどの間に、上の写真のような普通のアース線が、何があったのか一本もう切れていました。) マフラーは割合アース線を取り付けるところが少ないですね。私は上の切れた一本ともう一本は、結局じゃまになりそうだったのでアースを付けるのをやめました。 |
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