読者不動産登記体験報告集

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■記事No.15 Re:相続登記できました。の修正

【15】名前:Neko Fumio:2005/8/26 (Fri) 20:54:27:neko@neko01.com
県によって対応が違うのでしょうか

 再度の詳しい説明ありがとうございました。
 説明を聞いてもやっぱり不可解なことが多いです。

 一つめは、私が書いた「死亡時の被相続人の住所が、登記簿の住所と違う場合」の例では、
登記簿上の住所に住んでいたときに、死亡時の住所の土地を買ってそこを登記したような土地の相続でしたが、
特別住所変更のようなことは全く要求されませんでした。

 二つめは、
>添付書類のコピーの件ですが法務局の所長の説明では遺産分割協議書の添付で
>返却されるのは戸籍簿だけだそうです。戸籍簿のコピーは不要でした。
>その他の添付書類を返却してもらうにはすべてコピーを付けました。
の、「遺産分割協議書の添付で」というのは「相続関係図の添付で」の間違いだとは思いますが、その相続関係図に、岡山県の場合は「相続及び住所を証する書面は還付した」という印を押してくれます。と言うことは、当然戸籍簿だけでなく、私の場合は、遺産分割協議書はもちろん、印鑑証明、住民票なども、コピーを添付することなく返してもらっています。
 大阪人さんの場合は2回目も必要だったということですから「大阪?」ではコピーがないと返してくれないしきたりなんでしょうか。この例を素直に考えると、不可解なことではありますが、全国共通であるはずの登記なのに、その県によって、登記のしきたりがいくらか違うということでしょうか。
 とりあえず全部の書類をコピーして予備を作っておくという自衛策をとっておくに超したことはないのかもしれません。

 それにしても、遺産分割協議書などは前にも書きましたが、原本を提出して返してくれないとなれば大問題ですから、本来絶対にコピーの有無に関係なく返してくれるべき書類だと思うのですが。
 
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