読者不動産登記体験報告集

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■記事No.34 一代飛び越して相続登記できましたの修正

【34】名前:自足人:2006/1/4 (Wed) 11:34:07:
このサイトに大変お世話になりお礼代わりに体験談をお知らせします。
「一般の相続と違う点は相続する土地の一部が祖父から父に移転して
なかったということです。」
そういう時はまず父に移転してそれから我々に移転すると思っておりました
が違っていました。祖父からの相続と父からの相続を同時にすれば良かった
のです。方法は以下の通りです。
1.登記申請書の原因に
昭和41年○月○日 父の名前 相続
平成17年○月○日 相続
また相続人に
(被相続人 祖父の名前 及び 父の名前)
と書けば良かったのです。
2.次に相続関係図に祖父からの三代の関係図を書きます。
3.この時私がラッキーだったのは父が、父の兄弟の特別受益証明の元本と
その印鑑証明の元本と祖父関連の謄本の元本が残されていましたので証明
集めが簡単になりました。
他に私が間違えた点を書きます。
1.「法定相続人全員の謄本又は抄本」で、法定相続人と実質相続人の違いを
はっきり理解していなかった為、二重手間になった。ただ母の謄本は父のもの
で兼用できるので不要でした。
2.兄弟達の特別受益証明とその印鑑証明の元本を返して貰えなかった。父の
兄弟達のものはもう入手出来ないので返して欲しいと言ったら、無料でコピー
を取ってくれ、「元本に相違ない」を書いて後日返してもらえたので、何か
方法はあったはず。

以上です。登記出来ました。有難う御座いました。
 
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