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ライトを自動点灯させよう

センサー付きLED電球

[RITEX(ライテックス)] 人センサー付LED電球40型(電球色40W相当) S-LED40L

 階段の電球を右の写真のセンサー付きLED電球に替えてみました。先っぽがちょこっとだけ出っ張っているので、その分は不格好ですが、これを取り付けると、人が近づくと自動点灯し、離れると2分後に自動消灯してくれるようになります。明かりセンサーも付いているので、明るいところでは点灯しません。
 移動の時、いちいちスイッチを探す手間がかからないので、ちょっと高価ですが、階段やトイレ、玄関などに使うと手間いらずになります。
 LED電球ですから、40型の消費電力が6Wというのもいいですね。それに既存の電球と取り替えるだけですから、全く工事の必要がありません。
 ただ、電球をカバーしている密閉型や調光機能がついた器具には取り付けできませんのでご注意を。
 この商品、自宅の階段に付けて、具合がいいので実家のトイレにも付けてみたら、同じだと思っていたのに、自動点灯時間が5分のやつでした。同じメーカーの商品でも点灯時間が2分であったり、5分であったり、色々あるようですね。
 トイレで5分はちょっと長いです。廊下ならそれぐらいでもいいかもしれませんが。

 また、この手の照明器具の特徴として、人が動かずにじっとしていると、設定時間には消えてしまう特性があります。
 玄関での宅急便受け取り時の立ち話や、トイレで動かずにじっとしているときなど、人が居ても消えてしまいます。その時は、ちょっとごそごそと動いて、人が居ることを器具に知らせてやるという手間はいります。
 そのようなことを避けるために、この電球の場合、どうしても常時点灯させたいときにはスイッチの入り切りを素早く2度することで常時点灯になる機能もあります。
 また、下のスイッチなどでは常時点灯の切り替えが付いています。

玄関スイッチを人感スイッチに替える手も有り

WDG8031(CW) 東芝ライテック   人感スイッチ(2線式・3路配線対応)(ウォームベージュ)

 我が家は、上の様なLED電球が発売される前にリフォームしたので、玄関には【Panasonic電工】熱線センサ付自動スイッチ(2線式・3路配線対応形) スイッチスペース付WTK18115W を取り付けてあります。これはコスモシリーズという、普通のスイッチよりスイッチパネルが少し大きいシリーズの人感スイッチです。
 もちろんこれの普通のスイッチパネル版パナソニック電工・松下電工 フルカラー [壁取付]熱線センサ付自動スイッチ(2線式・3路配線対応... もあります。
 これを既設の玄関スイッチと取り替えると、外から帰ってきた時、ドアを開けただけで電灯が点きます。外から帰って、暗い中自分で電灯を点けるのはとってもわびしい気分になるので、これを付けた満足度はとても高いです。
 電球取り替えではなく、あえてこのスイッチを使う利点は、上のセンサー付きLED電球では使えない密閉型や多灯式の照明、電球の口金が小さい場合などでも、人感スイッチでの点灯が可能になることです。
 このスイッチの上部にはもう一つ別のスイッチを付けるスペースがあるので、スイッチパネルに、門灯など玄関灯以外のスイッチが付いているような場合でも取り替えができます。

階段は人感センサー付きのスイッチに換える手も

 私の家は、階段のスイッチが4カ所あるため、4路スイッチを間に挟んで使っており、スイッチ交換で自動照明化するのは大変でした。そこで、電球がむき出しの簡単な照明器具だったことを幸いとして、上述のような電球交換で対応しました。
 このような手法が使えれば、工事の手間も入らず、電球交換だけで手軽です。
 でも、階段の照明は、電球がむき出しになっていない場合や、中にはシャンデリアのように多灯式の場合などもありますよね。そのような場合は、上で紹介した人感スイッチが3路配線にも対応しているので、階段の上下スイッチをこれに換えると、階段を通るときスイッチに触れることもなく自動で入り切りすることが出来るようになります。
 階段灯のために使用しているスイッチが2カ所までで、4路スイッチまでの必要がなければ、既存の3路スイッチを、これに変えるだけで、配線を一切変更する必要はありません。
 実家の改装にあたってはこれを使いました。
 たとえば、部屋から出てすぐに階段・廊下があり、その前にトイレのドアがあるような場合には、廊下のスイッチに触らなくても、階段の人感センサーでトイレの前のドア付近が明るくなりますから、とてもトイレに行きやすくなります。
 トイレ内の明かりも、人感センサー付きにしてしまえば、トイレに行くまで、照明スイッチに触る必要がなくなります。
 ただ、このスイッチは、センサー部分が二つ分のスイッチスペースを取るため、別スイッチは、もう一つしか付けられませんから、スイッチ枠に3つのスイッチが付いているような場合は、そのまますぐには取り替えられません。何らかの対応が必要です。

トイレの照明はセンサー付き器具に

家の全景

 私の家のトイレの照明は、電球取り付けのソケット部分に簡単な覆いがあるだけの安物で、そこにボール型の大きな電球がついておりました。
 これを電球取り替えで自動点灯にすると、天井から裸電球がぶら下がっているような格好になり、昭和40年代までの家の雰囲気を醸し出すことになります。
 それではあまりにもわびしいので思案していましたが、コイズミのセンサー付き器具が現品特価で裸で売られていたのを機に、思い切って器具そのものを取り替えてしまうことにしました。
 普通に人感センサー付きの照明器具を買おうとすると、ちょっと割高になるので、あまり面白い方法でもないかもしれません。
 ただ、これで自動照明にはなるものの、LED電球に取り替えようとすると、ちょっと困ったこともありました。
 この器具は、照明が強弱2段階に切り替えられるようになっているため、結局調光器がついている照明器具と同じになるようです。そうすると普通売られている安価なLED電球が使えない。調光可の表示があるLED電球はとっても高価なため、LEDに替える経済的なメリットが消えてしまいます。
 今回は、元の器具用に買ったボール型の安価なLED電球がたまたま調光可だったため、それを取り付けました。器具に覆いがあるため、本来ボール型の大きな電球など取り付ける必要はないのですが、背に腹は替えられません。電球がちょっと大きすぎますが、これで我慢をすることにします。
 普通の形のLED電球は安価な調光可のものがないのに、ボール型はなんでそれがあるんですかね。
 ちなみに上記の器具に普通のLED電球を付けてみると、スイッチの入り切りに関係なく常時薄く点灯した状態になります。

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