永代供養,納得のいく墓作りについて考えます

内田百間の墓

岡山の内田百間の墓が目と鼻の先

 以前私たち家族が住んでいた家のすぐ目の前に、なんと内田百間の墓がありました。このホームページをつくるに当たっていろいろ調べていて、偶然に知りました。中学時代までそこらで遊び回っていたのに、本当に知らないでそこに生活していたものだなと、びっくりします。

位置は二重の塔のすぐ下

 この墓がある位置は、後楽園の借景になっていることでも有名な安住院の多宝塔(通称、「二重の塔」への安住院側からの登り口の所です。

内田百閒墓

 岡山市国富三丁目にある安住院の仁王門(通称「赤門」)を上がり、鐘楼門(通称「白門、しろもん」、奥に本堂があり)を左手に見ながら、今は墓地にされてしまったところを突き当たりの墓地の駐車場まで上ります。
 昭和40年代までは、この白門から上にも、私の家も含め、安住院の借地に40軒近くの家が所狭しと建っていました。しかしそれも、今ではすべて墓地にされてしまい、端っこの方に数軒を残すだけになっています。
 家は持っていても、借地はいけませんね。
 突き当たりの駐車場から上に伸びる細い道はすぐ行き止まりになり、駐車場から右手に山道を上っていけば、「二重の塔」に上れます。

内田百閒墓道筋  内田百閒墓道筋   内田百閒墓道筋

 二重の塔への登り口を右に見ながら正面の細い道を少しだけ更に上り、右手に頼りないさびた手すりのある墓地への細い階段を上ってすぐ突き当たりを、左手にとり、今はまだ人家が建っているそのすぐ下左です。

内田百閒墓


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