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中古スピーカーの購入

 点検用に大きなスピーカーを持って歩くのもしんどいのと、アンプを買いすぎたのでテレビ用に小さめのスピーカーを用意したかったのとで、Hard・offで、Kenwoodの中古スピーカーを1,080円で買ってきました。ミニコンポのシステムだけをお客さんが持って帰った残りだそうです。
 これを鳴らしてみたところ、まあ使えないことはなさそうです。ブックオフにも中古はありますが、Hard・offの方が品ぞろえも豊富で、価格もはるかに安いです。中国などからスピーカー本体だけを注文してもかなりな金額になるので、修理の場合でも、中古品をうまく使う方が結局安上がりになりそうです。
 ネットで、「Hard・offで、1,000円でスピーカーを買ったのでも、十分使える」という書き込みが時々あるので、私の住んでいる地方にもあるのを思い出して、20年ぶりくらいで行ってみました。以前はよく通(かよ)っていた店ですが、まだ、閉店もせずに生き残っていたのにはびっくりしました。てっきりもうないものだと勝手に思い込んでおりました。
 これからまた、Hard・off通いが復活するかもしれません。

もう4つ、追加購入

 早速、1,728円~864円(税込み)のスピーカーを4つ、追加購入しました。やはりスピーカーは、ミニコンポの小さなやつより、すこしでも大き目の方が音がいいようです。
 それにしても安物ばかり。もう少し大きいやつが本当は欲しいところですが、置く場所に限界があるので、これくらいが手ごろです。ミニコンポのスピーカーなら、テレビの後ろに隠しても置けますので。
 最近買った5つは、いずれも「音が出ました」と書いてあるジャンク品ですが、きちんとそれなりの音で鳴ってくれます。

また性懲りもなくもう1本

 予想通りまたHard・off詣が再開して、また性懲りもなくKENWOODのS-V11Eという未チェックでケーブルを途中でぶち切ってあるスピーカを2,160円也で買ってしまいました。3WAY 3Speakers 29.5×23.5×54.5cmの、「こんな大きなもの買ってどこに置くんなら」というような代物ですが、物欲には勝てません。
 これが発売当時どういう売り方をされていたものなのか、ネットで調べてもよくはわかりませんでしたが、さすがにこれだけスピーカーが大きくなると、今まで買っていたミニコンポのスピーカーなどとは違って、音が出る時に空気が震えます。場所は取りますが、やはり音にこだわりだすと、小さなスピーカーなど使う気にはなれないかもしれません。

エッジの破れに注意しよう

スピーカーエッジ交換
 私のONKYOの古いスピーカーを持ち歩いていると、何か黒い紙のようなものが落ちていました。「何だろう」と思っていると、これはスピーカーのエッジが破れて落ちていたものでした。
 さすがに何十年も経つと、スピーカーの周辺を覆っている紙のようなエッジが、ダメになって破れてしまうのですね。これは別途エッジだけを注文したので修理をしてみることにします。
 スピーカーの中古品を購入するにあたっては、外見はよくても、このエッジが破損しているものが割合にあったので、注意した方がいいです。