ページ移動のメタタグを使ってはいけないと本には書いてあったが
ページ移動のメタタグは、「かつて不法に乱用されたことがあって、それを使っていると、その時点で検索エンジンの対象とならない」という説明をした本があります。
私がこのPCのホームページのサーバーを移動した際、ついうっかりこの記述を見落として、
※content= には指定ページへジャンプするまでの秒数を指定します。
というメタタグでページ移動してしまいました。
その結果、移動したホームページが最初にgoogleに登録された際、そのページ移動のメタタグを使ったページを除いた、他のページはすべて登録されたのに、このメタタグを使ったページはなぜか、登録されませんでした。
この結果から考えると、やはりこのメタタグがあるページは多少登録が遅れるというのは本当のようです。
かといってJavascriptもどうかなー
それではということで、今度は以下のようなJavascriptにしてみました。その結果、上のメタタグでは登録がちょっと遅れる程度ですんでいたのに、こちらの方は2ヶ月以上経ってやっと登録されました。googleが更新に来てくれる回数がホームページによって違うこともあるので、これだけでは一概に言い切れませんが、このJavascriptというのもそれほど推奨できる代物でもないような気がします。
今の私は、とりあえず上のページ移動のメタタグの方がまだましだったかなーと思っています。
5月に移転した、車と登記のページはまた上のメタタグにしたので、どちらがよいのかもう少し実験してみます。
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<SCRIPT language="JavaScript"><!--
location.href = "http://www.neko01.com/pc/";
// --></SCRIPT>
</HEAD>
自動移動でも必ずリンクを貼っておく
なお、ページ移動のメタタグを使う場合も、javascriptを使う場合も、自動で移動しないことがあるので、必ず
下記のURLに移転しました<BR>
<BR>
<A href="http://www.neko01.com/pc/" target="_top">http://www.neko01.com/pc/</A>
<BR>
自動でページが移動しない場合は上のURLをクリックしてください</P>
というようなリンクを本文に入れておきます。
