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技能試験の合格発表

合格発表まで長すぎる

 試験終了後、約1ヶ月半が経ってようやく試験結果が公表され、合格者一覧の検索ができるようになります。
 筆記試験の発表もですが、何でこんなに電気工事士の試験の場合、発表まで待たせるんでしょうね。
 筆記はマーク試験だし、技能も即日その場で広げているときに採点してしまわないと、作品を別の場所に移動して後日採点なんて出来るわけがありません。結果なんて早々に出ているはずなのに、何でこんなに待たせるんでしょう。

実技試験複線図
 「たぶん合格」と思っていても、やはりじりじりとして1ヶ月以上待たないわけにはいきません。
 やっと合格者検索が出来る日になって、そこで、右のような画面が出てくれば、lucky! やれやれ、めでたく合格です。
 もし、「入力した受験番号は合格者一覧にありません。」と出てきてしまったなら、「ざーんねーんでーした-まーた来ーてねー」ということになります。
 例年の受験者人数の概要を見ていると、不合格になった人のほとんどは、次の年も筆記免除で技能試験を受けているようですね。
 合格していたら、数日後に届いた通知を同封して、免状を申請します。私の家に結果通知が届いたのは、発表日後4日目でした。

免状交付申請

 結果通知が届いた翌日、近くの警察署で県収入証紙5,200円也を購入し、用意していた写真2枚と返信用封筒を同封して、早速免状申請を郵送しました。そして、免状が届いたのが9日後。岡山県の消防保安課はまあまあの仕事の速さですかね。
 なお、岡山県の場合は、申請用紙は、技能試験会場で配布され、申請に住民票は不要でした。印鑑も必要ありません。
 でも、届いた免状は、ぺらぺらの紙に写真を貼ってあるだけなので、ラミネートをしようともくろんでいたのに、なんと下の写真の免状の横にまだこの2倍の面積の書き込み欄が続いて折り込んであり、とてもそれはできません。
 「電気工事の作業に従事するときは、この免状を携帯すること。(電気工事士法第5条第2項)」と書いてあっても、こんなもの一生は絶対にもちません。昔の大きいサイズの運転免許証入れのようなケースがついてきますが、夏場など汗をかいて作業をすれば、一発でぶよぶよになってしまいそうです。
 再発行するには、またまた2,600円に写真2枚が必要です。
 皆さんどうやって持ち歩きなさっているんでしょうかねえ。

(無理矢理ラミネートしちゃいました。半分の書き込み部分はそのままにして、免状と住所部分だけを折れるように別々にラミネート。でも、携帯ケースの余裕がほとんど無く、ケースに収めるためには、ラミネート用の余白部分がほとんどとれません。
 それに、ラミネートしたところどうしが紙でつながっているだけなので、開いたり閉じたりしていると、そのうちちぎれそうです。)

第2種電気工事士 免状

第2種電気工事士免状取得までにかかった費用

項  目費 用備  考
筆記試験関係書籍購入費5,724円ちょっと買いすぎたかな
技能試験関係書籍購入費1,296円『第二種電気工事士技能試験公表問題の合格解答』
技能試験用工具類3,761円VVFストリッパーなど、他に電工ペンチ、電工ナイフも必須
工具セットを買えば11,282円
技能電線セット(2回分)10,800円2回通りは練習しておきたい
部品借用 部品付きなら18,360円
受験料9,300円インターネット申し込み
免状申請費用5,200円岡山県証紙
受験写真代45mm×35mm1枚(受験票)
+40mm×30mm2枚(申請用)
申請書類郵送代392円書留
合 計36,473円+α工具セット・部品付きなら
51,554円+α

 上記では特に、筆記関係の参考書を必要十分以上に買い込んでいるきらいがあります。普通なら、ここまで買わなくても、十分対応できるでしょう。