小切手の振り出しと受け取り

 なんとなくやっていると、分かっているつもりでよく分かっていないのが、小切手の振り出しと受け取りの仕分けではないでしょうか。
 小切手を振り出したときは、(貸)「当座預金」、受け取ったときは、(借)「現金」になります。
 それから、自己振出の小切手を受け取ったときは、(借)当座預金になります。
 3級合格から1年ぶりに2級の勉強をしていて、すっかり忘れています。『文系女子のためのはじめての日商簿記3級』P183には、このことがきっちりと説明してありました。