深タンク自作によるカラー自家現像

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参考文献・リンク

 現在手に入るカラー現像の情報は、ほとんどありません。その中で私が参考にしているのは、

「マコト写真館」(http://makleger.web.fc2.com/Top_L.html)

 自作した深タンクを用いてのフィルム・印画紙の現像について詳しく解説しています。私のシステムの具体的な作り方についてずいぶん参考にさせてもらいました。暗室だけではなく、自宅スタジオ作成などについても述べられています。

「RW脇色彩写真研究所」(http://www.mmjp.or.jp/rwicp/)

 RW カラーバランスシステムαを用いての印画紙現像のための色の基準作りについて詳しい説明があります。これを使用すると、経験が少なくても色あわせが楽にできます。

『暗室百科』 写真工業社

 初版発行は1980年とずいぶん古く、それから内容をそれほど変えていないようですが、現像液の処方や特殊効果処理についてなど、関係分野について幅広くレベルの高い話題を提供しています。



『写真・映像用品総合カタログ』

 写真・映像用品ショーのために毎年発行される用品カタログです。デジタルばやりになって、アナログの現像関係の用品がどんどん少なくなっています。これから用品を探そうという人は目を皿のようにしてこのカタログを眺めるでしょう。これからは新品を探すよりも、オークションなどで昔のものを探すということも必要です。古いカタログも捨てられません。

「vasalza」(http://vasolza.world.coocan.jp/)

 カメラ・ラジオ・パソコン・大工・旅などを扱っています。ナニワカラーキットNと同等のフィルム現像を実現した現像液作成の試みにはすごみがあります。

『カメラ年鑑』(毎年発行) 日本カメラ社

 今国内で発行されているカメラ・フィルム・撮影アクセサリーなど写真器材のすべてを収録しています。普通はここまで必要ないので、カメラ屋さんで、必要に応じて見せてもらいましょう。




絶版になっている本では、

『シリーズ日本カメラ No.84 フィルム現像・引伸し入門 カラー・モノクロ編』 日本カメラ社

 平成元年12月発行の本ですが、基本的にアマチュアが使うカラー現像の機材はこのときからほとんど変化ありません。脇リギオ「最新カラープリントの秘訣」や、「色鮮やか費用は安価」内藤朝香などの他、色々参考になる記事があります。持っていて損はない一冊だと思います。

『COLOR PRINTING だれでもできるカラープリント入門』 内藤朝香・監修 全日本カラー自家現像研究会・編 朝日ソノラマ

 内藤朝香氏が普及している印画紙の深タンク処理の概要について述べられています。システム自体の詳しい説明というよりも、内藤氏自身が会員のために設置するシステムの宣伝に近いものですが、この説明・写真と上記『シリーズ日本カメラ No.84』の内藤氏の説明を隅から隅まで何度も眺めて、私はこのホームページのようなシステムを作りました。「マコト写真館」のシステムもほぼ同様の考え方で構成されています。

『CAPA写真技術ハンドブック 現像・引伸しがすぐできる 明るい暗室』 CAPA特別編集 GAKKEN MOOK

 モノクロ主体ですが、カラーについても基本的なことをについて30ページほど割いています。カラー印画紙現像のだいたいの流れを把握できます。

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