深タンク自作によるカラー自家現像

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デジタルデータの実寸現像

 デジタルカメラのデータを、キタムラなどのカメラ屋でプリントしてもらう時に、作ったサイズ通りに印刷したい場合があります。
 例えば、証明写真を作るような場合、Potoshopなどで元データを加工しても、プリント時に拡大・縮小が行われてしまうため、普通はプリントが思ったサイズに出来上がりません。
 カメラの縦・横サイズと、印画紙の縦・横サイズとが違う場合も、印画紙に合わせてデータサイズが調整されてしまうために、微妙なトリミングをしたい場合などでは、なかなか思った通りの画像が手に入りません。
 小さなプリントなら、それでも何枚か試し焼きしてみることができるかもしれませんが、作品用の大伸ばしをしようとする場合には、そういうわけにもいきません。
 それではやりにくいので、作ったサイズ通りにどうしてもプリントしたいわけです。
 キタムラで使っている現像機は、300dpiの解像度なので、データを作るときに300dpiのjpgで保存して、拡大・縮小なしで現像してもらうと、思った通りのサイズで現像できます。
 どこの現像機もほぼ同じ解像度だと思うので、店屋に問い合わせて、その店で使っている現像機の解像度に合わせたデータを作れば、証明写真のようなミリ単位の加工でもOKです。

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