深タンク自作によるカラー自家現像

印画紙現像/その他現像用品

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その他印画紙現像用品

ピントルーペ

 なんといってもピークのルーペでしょう。持つ喜びがある一品だと思います。高価ですが、LPLなどの安いものとは明るさが違います。また、普通のピントルーペは、引伸レンズの光軸の所でしかピント確認ができませんが、これは1型で光軸と約30度、2型で21度、3型で10度までの角度をなす範囲でピント合わせが可能です。簡単に言うと、レンズの真下から少し離れて、画像の周辺部でもピントを合わせることができるということです。1型か2型を買うとよいとアドバイスされることが多いようです。(詳しくはこちら)
 店頭よりも通信販売で安く買えたりします。ヤフーのオークションの方が高くなったりするようですので調べてみてください。
 必ずしもピークのものでなくても、何らかのピントルーペは必需品だと思います。

イーゼルマスク

 私はISEの半切用4枚羽根のものを買いました。羽がとれることを期待していたのですが、とれませんでした。従って羽の分面積が狭くなるので、半切は現像できません。大半切がよかったのかも知れませんが、半切用でもV70の台板にぎりぎり乗っているので、大半切だと乗らなかったかも知れません。この製品に附属している磁石付きの印画紙をとめる部品の使い方がよく分かりませんでしたが、自己流で使っています。4枚羽根の商品は、印画紙の位置決めをどうしてすればよいのでしょうか。知っている人は教えてください。

磁石の板 

 100円ショップで購入して、短冊状に切り、イーゼルマスク上でのネガの位置決めに使っています。

ハンザ引伸露光計

 独特の形をした板を、印画紙の上で露光中回して使うと、渦巻き状に段階露光した像がでるような仕組みになっています。キングのテストプリンターを使って段階露光するより手軽です。脇リギオ氏の、「RWカラーバランスシステムα」では、これの使用を推奨しています。「RWカラーバランスシステムα」については後で説明します。

コンタクトプリント用ガラス

 透明のネガホルダーを使えば、その上にガラスを置くだけで簡単にコンタクトプリントができます。5mm厚のガラスをガラス屋さんで大きめに切ってもらいます。キングのコンタクトプリンターの説明に、ガラスが割れた場合は、ガラス屋で切ってもらえと書いてあったので、それでよいはずです。うちのは cm× cmです。
 私はISEの「四つ切り35mm/6×6cm兼用ガラス板付きコンタクトプリンター」が使いにくかったので、邪魔なシールをすべてシールはがしではがして、ガラスだけをこのために使っています。六切りなら35mで30枚まで、四切りなら、36枚撮り一本分がこれでいけます。
 ハンザに「無反射ガラス」という製品があるのですが、これは画像があれすぎてコンタクトプリントには向きませんでした。それと気づくまでに2枚も買ってしまったのに。バカ!これは商品撮影用の商品のようです。

コンタクトプリンタ

 六切りに36枚コンタクトプリントをする時や、6×6サイズのネガの時に使います。kingには、片側のクリップがスライドする商品があります。

ランプ付きルーペ

 なくてもかまいませんが、フィルム現像の時にも、引伸機のフィルターの数値を読むときにも使えます。100円ショップにもあります。

ブロアブラシ・ブラシ

 ネガに結構ほこりが付くので、これでよく払います。

暗室時計

フォトスポンジ

 ぞうきんの上で、これを使って印画紙の水をある程度切ってから乾かします。

油性ペン

 印画紙の裏に現像データを書くのに使います。使用レンズ、引き伸ばし器のヘッドの高さ、フィルター値、露光秒数などを書いておきます。

印画紙の使用済みの箱・袋

 露光した印画紙をまとめて現像するために、一時保存したいときに使います。これを使わないときは、印画紙の箱の中の、未露光の印画紙を入れた黒袋の下に、露光済み印画紙を裏にして取っておいたりもします。その方が多いです。

ドライブ手袋

 100円ショップのもので十分です。

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