共有名義の持分全部移転
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たとえば、不動産を夫婦の共有で持っていて、そのどちらかが亡くなり、持分を残された配偶者が相続することにした場合の例です。
ここでは、先に挙げた一般的な場合と記述が違うところだけを取り出してみます。
亡父持分2/3、母持分1/3を協議書により母に持分を全部移転して登記する場合登記の目的 いぬごろん持分全部移転 |
持分の記述は一切ありません。
| ・「〜の土地、及び〜の建物は持分全部をいぬいちの所有とする。」のように、「持分全部を」という表現を付け加えます。 |