バックカメラ取り付け1

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バックカメラ取り付け1


ナビのバックカメラ

 パジェロにナビを付けた理由の一つがこれだったので、大枚はたいて買いました。後から調べているとECLIPS(楽天)Eの場合は他メーカーの製品にも安い互換性があるものがあるようです。
 パジェロの場合、上に付けるとタイヤがじゃまになるので、たぶん中央の牽引フックのあたりが一番よいのでしょうが、それでは牽引フックが使えなくなりそうなので、左寄りに設置しました。後ろを見た時見えないのは右後ろなので、右寄りに付けるべきだったと思います。やり直してもそれほど手間ではないのでそのうちやり直すかも知れません。
 これも画面の写りと実際の位置とをいまいちまだ把握していないので、これだけを見てバックというのは私はまだようやりません。
 やっぱり後ろ左右の鏡を頼りにバックしていて、何のために付けたのやらという感じですが、見えなかったところに本当に何もないのだという確認にはなります。

 取り付けてすぐは、カメラからの画像の見え方で位置関係を把握することが難しいですが、だんだん慣れてくると、このカメラはやはり頼りになります。
 左右のバックミラーと、バックカメラで後ろに何もないことを確認しながらバックするので、これがないときに比べると、かなり楽になります。
 どの見え方の所までバックできるかも一度確かめておくと、後方の障害物までぴたりと、自信を持ってバックすることができます。

後付モニターはたいていバックカメラ対応になっている

 ナビの場合はおそらく、ナビの純正品しか接続できないようにバックカメラの接続端子が特殊なものになっているのだと思います。(昔はほとんど専用品でしたが、最近はRCAケーブルでも接続可能なものもあるようです。)
 でも、後付のモニター(楽天)なら、たいていの製品は汎用のバックカメラ対応になっていて、バックに電源が入ったときだけ、画像がバックカメラに切り替わるようにすることができます。
 ナビの純正バックカメラはばか高いので、この後付モニターにバックカメラを取り付けるという選択肢も、あってよいのではないかと思います。

ハイゼットにもバックカメラを取り付ける

クリックすると拡大画像を表示します 私のハイゼットには、もうすでに後付けテレビがつけてあり、そのモニターにも、バックカメラ対応の入力端子が備わっています。
 夏にエアコンをつけたときなど、軽トラの室内は狭いため、後ろガラス外側に水滴が付き、バックするときには、わざわざ降りて外からガラスを拭かないと、全く後ろが見えません。
 荷物を積載したときにも、カメラがあると便利ですし、何より3,000円ほどでつけることができますから、我がハイゼットにもバックカメラを取り付けることにしました。

取り付け説明書がない

 私が買った、「車用バックカメラ防水ガイドライン付視野角度170」というのには、驚いたことに、取り付け説明書が付いてきませんでした。バックカメラとして取り付ける分には、プラス・マイナスの電源線と、画像入力の線だけですから、それでもさほど困ることはありません。
 でも、「付属配線の変更だけで、正像・鏡像どちらでも表示可能です。」と商品説明にはありながら、何が「付属配線」で、それをどうすればよいのかなど、全く説明が無いのは困ります。
 Yahooのレビューを見てみると、白い線がループしているのを、切ってしまえば正像にどうやらなるようです。でも、このような、どうすればよいかが暗黙の常識になっているわけではない設定については、取り付け説明書でなくても、せめて販売のホームページでもよいから、きちんと説明を書いておくべきではないでしょうか。それが販売店の良心というものです。
 Yahooの方には、ごらんの通りレビューがたくさんあるので、この商品の大概がよくわかります。でも私は、新規出店中の楽天から買ったので、そんなこととは全くわかりませんでした。
 後日、私が商品レビューしてから、すぐに販売店が販売ページに結線方法を追加しました。
 こういう早期の対応は好感が持てます。この会社、販売ページのデザインを構成する力があるので、商品がとっても魅力的に見えますね。

取り付けは淡々と でも時間はかかる

 取り付けに難しいところはありません。電源は後ろのバックランプの入力線からとります。プラスは、カメラの電源と、もう一つはバック信号入力として延々テレビの所まで持ってくるために、3分岐にします。マイナスは、カメラのコードをマイナスにつなぎます。これは車体にどこかアースするのでもかまいません。(電源を分岐するやり方はリンクを参考にしてください。)
 後日、ハイゼットの場合、バックの電源はヒューズボックス直下のJCという青色のコネクター、9番から取れるらしいことがわかりました。(詳しい配線図をコピーしてもらって確認したわけではないので、この情報を使われる方は、もう一度ご自分で確かめてからにしてくださいね。)そこからモニター入力用のバック電源を取れば、後ろから前に引っ張ってくる線は映像信号用の1本だけで済みます。
 配線の引き回しは、軽トラの場合、普通車のように線を車室内で伸ばしていくわけにはいきません。すべて車外に露出してケーブルを延長していかなければならないので、難しい作業ではありませんが、時間は結構かかりました。配線は、可動部分に余裕を持たせながら、座席シートの裏を経て、運転席に取り込みます。露出の配線をタイラップで結(ゆ)わえていってもよいのですが、ここは完成度を少し高めようということで、10mmのコルゲートチュブを使って保護しました。前回購入したときにはダイソーに1.5mの黒があったのに、今回追加購入しようとして行ってみると白しかありません。白ではあんまりなので、高いのを承知でホームセンターでエーモンの2mを買ってきました。これとダイソーのものをつなぎ合わせると、ちょうどよい長さになります。品物は、やはりエーモンの物の方が数段上質なようです。
クリックすると拡大画像を表示します テレビには、バックカメラからきたビデオ信号のほかに、バックカメラの電源が入っていることを知らせるバック電源をつなぎます。こうすることで、バックカメラに電源が入ったときだけ、テレビ画面から、バックカメラの画面に切り替わります。

カメラの取り付けは扉に気をつけて

クリックすると拡大画像を表示します カメラの位置は、とりあえず後ろに出っ張らないように付属の両面テープで貼り付けます。軽トラの場合、荷台の扉が下に下がってくるので、それに当たらないように配置します。私は、後ろに出っ張りすぎないように考えていただけで、荷台の扉のことまで最初は気にかけていなかったために、扉をおろしてみると干渉し、もう一度貼り直さなければなりませんでした。

TVのスイッチを入れていないときにカメラをすぐ使いたいは次項で

 

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