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2004年6月17日

デリカの横の鍵が壊れた?

 後ろの電磁ロックはモーターの力が弱くなっているとかで、譲り受けたときから運転席のスイッチでは開閉できないようになっていたのですが、ついに後部座席に入る横のドアの鍵穴が回らなくなりました。
 車屋に相談すると、シリンダーの中が壊れているから分解修理は不可能で、シリンダーを変えると、そこだけキーが変わると言います。子どもを後部座席に乗せているので、横のシリンダーに鍵をさしてそこから開閉できないと、とても不便です。しかし、そこだけ鍵が変わってまでということになると、もうちょっとすると、「子ども対策」のホームページの本文に書いているように、助手席にしか着かないチャイルドシートにしなければならない関係で、ちょっと「お金をかけてそこまでするのはどうかな」と二の足をふんでしまいます。

 そこで、集中ドアロックになっているので、先に運転席の鍵を開けると、後部のドアも開くので、ちょっとほおっておいて様子を見ることにしました。
 そうしていたところ、壊れているのを忘れて、鍵を開けてみるとなんと、引っかかりながらでも、鍵が動いたのです。どうも車屋が言うように、中のスプリングか何かが壊れているのではなく、潤滑が切れてひっかかっていたようです。
 これ幸いということで、すぐにチェンルーブを差したところ、スムーズに鍵が動くようになり、とりあえず復活しました。
 この場合、スプレーのグリスの方がいいような気がしたのですが、大昔に買っていたグリスがどこを探しても見つからないので、とりあえずチェンルーブを使ったわけです。
 このような場合すぐ考えつくのは、crc55ですが、これは一時的には滑りがよくなっても、長続きしません。
 以前10年以上使ったぱたぱたと数字が回る機械式の時計が止まってしまったとき、crc55を差すと動き出すものの、すぐにまた止まってしまったので、上記のグリスをやけくそで差したところ動き出したことがありました。
 この時計はそれからまた10年以上経った今も現役で活躍しています。(crc55だけであきらめて、一つ捨てて損をした。)
 このような経験があったので、潤滑効果を継続的に維持するためには、もっと長持ちするものを使う必要があることが分かっていたので、今回はとりあえずチェンルーブを使ってみました。グリスほどではなくともcrcよりは長持ちするでしょう。
 電気的なことはよく分からないので、鍵穴に直接スプレーを吹きかけてどれほど大丈夫なのかは少し不安なところではありますが、このようなことがあって、すべての鍵穴にチェンルーブをすぐ差したのは言うまでもないことです。
 機械は10年以上経ってくると、潤滑が必要な部分でも潤滑油が切れてくるので、ある程度その手当も必要になってきます。しかし、「どこにどうさせば長持ちするか」なんてことまで書いてある資料は皆無なので、素人考えで色々やってみなければならないところがつらいところです。
 それにしても私の文章には「やけくそで」というのがよくでてきますねえ。「だめもと」で色々考えられるできそうなことはやってみるというのが私のやり方なので、こんな文章になるのでしょう。

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