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2008年11月 6日

ワイパーが大きく振れすぎる

 エアコンをつけ、オーディオ・テレビをつけ、快調に走っていたハイゼットですが、雨の日に見てみると、ワイパーが上へも下へも大きく振れすぎて、窓ガラスを通り越して、枠のゴムまで拭いています。
 「どうも取り付けのねじがゆるんだかな」と思って、取り付けねじの締め方がよくわからないので、近所のダイハツに行ってきました。

 するとなんと、左右のワイパーをつなぐロッドがぐらぐらしているから、これを変えなければ直らないというのです。それで、修理費の見積もりが数万円。
 ねじのところを確かめもしないで、外からぱっと見ただけで診断を下したのにどうも納得がいかず、いつもお世話になっているモータースに行ってみます。
 それで、ワイパーを止めているねじを隠している覆いをちょっと持ちあげて、ねじを締めると、あら不思議。ぐらぐらがとれて、ワイパーがガラスの範囲でしっかり動いています。


ディーラーの修理だけに頼るのもどうかと思う

 このダイハツに限らず、三菱などでも、ディーラーとつきあってみて、こういうことはわりあいにありそうです。
 車検、オーディオの取り付けなどなど、決まり切った作業内容なら、個人営業のようなモータース屋さんと比較しても、それほど、割高であるということはあまりないのだと思います。
 でも、微妙なところになると、技術力がないディーラーの整備士に当たると、疑わしいところを全部取っ替えてしまえばとにかく現象は収まるわけですから、いらない部分まで修理されて、高額の修理費を請求されるということもありそうです。
 しかし、これは何も、ディーラーに限ったことではありません。個人営業、ディーラーという区分けではなく、技術力のない整備士に当たると、どこに修理を依頼しようとこういう目に遭います。
 こんなことをいうと私はディーラーを目の敵にしているように思われるかもしれませんが、そうとばかりではありません。
 ディーラーは、自分のところの車を専門に扱っているため、その車種に対する経験や技術を豊富に持っています。それが、我々にとって有利に働く場面もあるのです。
 ですから、整備・修理の内容に応じて、どこに整備を依頼するかという選択が適切にできるよう、選択肢を豊富に持って車屋さんとつきあうのがよいように私は思います。いつもこつも車を買ったディーラーというのではなく、腕の良いモータースとのつきあいもあった方が、相談できる相手が広がり、何かと便利です。

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 ユーザー車検や、ナビの取り付けなど、DIYで取り組む日々の取り組みを記事にしています。

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