Top  >   > 車ブログ  > メンテナンス >  車検 >  車検場 >  セレナの車検と構造変更に行ってきた

 <  ADDZESTのCeNET用の接続ケーブル  |  車ブログ Top  |  記事の投稿の仕方(投稿お願い)  > 

2005年11月14日

セレナの車検と構造変更に行ってきた

 セレナの車検と構造変更に姫路まで行ってきました。「所変われば......」で、岡山と姫路とではずいぶんとしきたりが違うようです。

姫路では点検整備記録簿がいるかもしれない

 姫路の陸運局では「申請書類を次の順に重ねてください」というお願いに、点検整備記録簿と最後に書いてありました。ですので、もしかしたらなかったら窓口で言われるかもしれません。
 ただし姫路では書類を購入したとき点検整備記録簿が付いてきました(岡山ではついてきません)。私は付いてきた記録簿にあらかじめ記入してしまったので、姫路で提出しなかった場合どう言われるのかはちょっと分かりません。


検査の順番の違い

 岡山では最初に人がいて、そこでウインカーなどの点灯検査や、ボンネットの中の確認、ディーゼルの黒煙検査などをやって、それからサイドスリップに行きますが、姫路では人もいずにいきなりサイドスリップ検査・ブレーキ・前照灯の検査と続き、下回り検査の時にウインカーなどの点灯検査を同時にやります。岡山では発煙筒は係員が運転席を点検するとき勝手に見てくれますが、姫路ではこのときダッシュボードの上に外から係員が見えるように発煙筒を置いておくのだそうです。
 下回り検査が終わって、放送の声が「前に行ってください」というので、前に係員も居ず、前はすぐ外なので、私は「おかしいなあ」と思いながら外に出てしまったのですが、実は、下回り検査をしたすぐ前の所で、係員による検査をして、そこで印を押してもらって、検査完了となるようです。


全体に姫路は検査の人が少なく不親切

 全体に姫路の検査場は、検査の人が少なく、始めていく人にとってはちょっととまどうこともあるように思います。
 前述の係員による車体の検査などでも、「前に行きなさい」と言いながら、人がいないのですから、私のように「本当に外に出てしまってもいいの」と思いながら検査のブースを出てしまう人がいても不思議ではないでしょう。
 また、構造変更の登録をする為には、一通りの車検時と同じ検査をした後、もう一度新規検査などをする所に入り直す必要があります。ここで、前軸・後軸の重量を量るのです。
 ここに入るところで、入り口が赤のまま、前の車が終わっても、誰も人がいないで、いつまで待っても何も起こらず、後ろに車がどんどんたまってきます。人がいそうなブースを見ても人はいそうにないし、何度か捜して、結局他のラインの検査をしている人の所に聞きに行って、秤があるところまで前に進めということでした。
 信号は赤ですし、そこの係員がいるなら、せめてそこで待っている車を見て呼んでほしいです。せめて次の車がいなくても、待合いに引っ込んでしまうのではなくて、外から見えるあたりに待機しておいてもらいたいところです。
 私は結局そこで、係員による認定のはんこも押してもらって車検と構造変更の完了になりました。


構造変更をすると検査期間がその時からになる

 普通の車検なら、一ヶ月前からなら、いつ車検をやっても次の期間は車検が切れる日から所定の期間になりますが、構造変更の場合は、前の検査期間はそこで打ち切られ、車検期間は検査をしたその日からということになります。
 構造変更をする人は注意しましょう。
 私は後ろに花を積むための荷台を取り付ける為にサードシートを取り外しています。車検の度にこれを取り付けるのはうっとうしいので、5人乗りに構造変更したのです。
 手続き自体は、改めて車重を測りに行ったくらいで、それほど大変なこともありません。
 料金も、用紙代だけでした。

 <  ADDZESTのCeNET用の接続ケーブル  |  車ブログ Top  |  記事の投稿の仕方(投稿お願い)  > 

         


https://www.neko01.com/car/blog/maintenance/syaken/syakenjyou/post-30.php 
このページのトップへ↑
このページについて

 このページは「Nekoの車とぼちぼちつきあうさ」の記事のひとつです。
 ユーザー車検や、ナビの取り付けなど、DIYで取り組む日々の取り組みを記事にしています。

メールマガジン
スポンサードリンク
リンクについて
 本ホームページのリンクには、楽天アフィリエイト、他のアフィリエイトリンクが含まれています。