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キャリーの工具箱をハイゼットに流用

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 キャリーにつけていた工具箱は、車体購入時には付いていなかったものを、あとで解体屋から別途購入していたものなので、ハイゼットを手に入れたときに、取り外しておきました。
 この工具箱は、キャリーの純正品ですから、キャリーに取り付けるのは割合簡単でした。荷台には、取り付け用に穴を開ける位置が分かるようになっていますし、前方の取り付け穴は、車体にビスが止められるようにあらかじめ加工されているので、きちんとすぐに固定できました。
 ハイゼットの純正工具箱は、シャーシーの部分に横から金具で取り付けるようになっていて、キャリーのものとは構造が違うようです。
 でも、別途購入ではかなりな出費になるので、とりあえず、キャリーの工具箱を無理やりハイゼットに取り付けてみることにしました。
 荷台のところには、取り付け用の穴を慎重に位置を確認しながら当て推量で開けます(写真下中央)。こんなもんだろうとあけた穴は、やっぱりもう少し位置がずれていました。取り付けてみると少し歪んでしまいます。
 でも、荷台がちょうど湾曲して飛び出した箇所になりますから、思ったとおりのぴったりした位置にはなかなか穴あけすることができません。
 取り付けする際の難点は、工具箱の前の部分の固定です。キャリーのように、取り付けるのに具合のよい支えがありませんから、ホームセンターで手に入る一枚板の金具で、写真(下左)のように無理やり止めていました。(車体横側は、元元開いていた穴を利用)
 我ながら不格好だなとは思いながら、これでも、なんとか固定できていました。
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生まれて初めてした溶接はとっても不格好だが

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 かなり以前に購入した溶接機ですが、今回初めて使ってみました。溶接機を使えば、安価な一枚板の鉄を使って、ちょっと複雑な、専用の固定金具を作ることができます。
 しかし、実際の溶接は、人がするのを見るのとは違い、全然うまくいきませんでした。
 溶接棒が母材にすぐくっついて離れないし、火花が散りません。しばらくやって、ちょっと火花が散るようになっても、どこを溶接しているのだか、なかなか分かりません。そうしてやっと、写真のように不格好な工作ができました。
 もっともっと腕を磨かないと、人様に写真でお見せするなど恥ずかしい次第です。

 でも、これが最初の工作だということで、あえて載せてみました。溶接がもっとうまくなると、今まで出来なかったような金具が結構自由に作れそうなので、これから修行していこうと思います。


工作の仕方は

 一応工作の仕方を書いておきます。
 材料はとっても安価なヒラコウというやつを使います。ホームセンターなどで手軽に手に入ります。
 それを万力で挟んで曲げ、ディスクグラインダーで切断します。板と板とは、くっつけたい位置にバイスグリップで挟んでおいて、それを溶接します。
 なお、溶接の火花は、直接見ると目のやけどをしてしまいますから、防護面を必ず使って作業をしてください。
 私は、暗い中対象を見て溶接できる自信がなかったので、暗くなると瞬時に目を保護するように暗くなる防護面を別途購入しました。

 工作は不格好ですが、以前のより、随分きちんと固定することができたと思います。これぐらいが、溶接の入門用には適当な教材っだったのではないでしょうか。 

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