ライト関連

ヤリスLEDヘッドライト化

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 注文していた ヤリス E-Four HYBRID G が6ヶ月待ちでやっと納車されたので、少しだけ改造をします。
 ヤリスの純正ヘッドランプは、ターンランプやクリアランスランプもLED化するとはいえ、82,500円もするので、バルブだけ後から交換するつもりで、ハロゲンバルブのまま注文しました。
 これのLED化は、バルブ交換だけなので、5分もあれば完了します。ヤリスのヘッドライトは、HIR2という比較的新しい規格のようです。これをLEDの明るい6500KのLEDバルブと交換します。
 LEDバルブが出始めの頃は、まだまだ暗いものが多く、実用的な明るさを求めるならHIDの方が魅力的でしたが、明るさがHID並みであるなら、LEDの方が耐久性もあるし、取り付けもバルブ交換だけと簡単で、更には消費電力も抑えられるため、わざわざHIDにしなければならない理由はありません。
 少したってからでないと本来の明るさにならないというHIDのような欠点がないのもLEDの魅力です。
 車検の時すんなりそのまま通るのかどうかはやってみなければわかりませんが、ロービームの時きちんとカットラインが出ているようなので、なかなかいい感じのような気がします。私が買ったバルブは発光点もハロゲンバルブと同じになっているようですから、問題は出にくいのではないでしょうか。
 明るさは、こちらの方がハロゲンバルブよりも断然明るくなります。
 LEDに交換しても、ハイビームインジケータはそのままできちんと点灯しました。

ポジション球もLEDに

 ハロゲンヘッドランプ着装車の場合、ポジション球(クリアランスランプ)・番号灯などはウエッジ球が取り付けてあるので、これをLEDに取り替えることができます。
 ポジション球は、外上にあるソケットを反時計回りにひねって回すと簡単に外れます。ただし助手席側は、うまく手が入らないので、「これでどうやって回すんなら?」というような感じです。
 ここについている5Wのウエッジ球を、手持ちの9連のLEDと取り替えます。LEDは極性があるので、とりあえず取り付けてみて、光らなければソケットの極性を入れ替えてみると点灯するようになるはずです。
 後は番号灯もウエッジ球のはずなので、取り替えたければいちばんシンプルなLED球にすると良いでしょう。

方向指示灯は取り替えないほうが無難かも

 側方の方向指示灯はLEDのようですから変更する必要はありません。前後の方向指示灯もLED化したければ、T20ピンチ部違いという形式のLEDウインカー球にします。LEDにしたときにウインカーが急速点滅するのを防ぐ、ハイフラ防止機能というのが付いた球にしたほうが無難かもしれません。
 しかし、下手にLED化するとウインカーの場合、車検に受からないこともあるかもしれないので、私はウインカー球には手を出しません。

室内灯 中央 ラゲッジルームランプ

 室内灯の中央は、T10×31 です。これを替えるのに、ヤリス用の専用品も売っているようです。それらを使うと、カバーの横いっぱいにライトが光るので格好が良いです。汎用の板状の小さいLEDに替えることもできますが、LEDは光が拡散しませんから、LEDがある部分だけがどうしても強調されてしまいます。しかしこれらのLEDに交換すると確実に白い光で明るくはなります。
 ラゲッジルームランプは 助手席側の後部にあります。T10のウエッジ球ですが、横に照らす仕組みになっているため、普通のLEDのT10球のように前だけを照らす球だと、かえって暗くなってしまいます。横幅が20mmは広すぎて使えませんでしたが、16mmの板状のLEDなら使ます。
 ラゲッジルームランプのカバーの取り外しは、上側から細いものを差し込んで外します。ルームランプのように差込口にくぼみはありませんので、注意が必要です。
 これの取り外し方ぐらい、マニュアルに説明しておいてほしかったです。
 
        

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