TDA7297アンプ

 電子工作づいていることもあり、面白そうなので、334円ながら高評価の「TDA7297 AC/DC 12V 2 * 15W デジタル ステレオ オーディオ アンプ デュアル チャンネル アンプモジュール」というやつを、また購入してしまいました。
 タイトルにはデジタルアンプと書いてありますが、本当はABクラスのアナログアンプなのだそうです。
 これが、安いのに改造しなくても結構いい音がします。侮れません。無改造のLepy LP-A7USBよりいい音がするような気がするので、テレビの外付けスピーカー用のアンプにはこれを使おうかと思います。
 テレビ用に追加でもう2つ注文しました。

スピーカーの左右出力は表記が反対

 やはり、スピーカーの出力表記は、左右が全く反対でした。商品レビューの通り。+-が逆というのは、私は確かめることができませんでしたので、そのままです。

やっぱりコンデンサーをちょこっと改造しておこう

TDA7297改造
 電源に、2,200μFのところ、3,300μFのオーディオ用電解コンデンサー、10μFは、先人は22μFにしたと書いてありますが、手持ちがなかったので33μF、224の積層セラミックコンデンサーは、無極性なら2,2μFしかなかったので、先人が1,5μFと書いてあるところを、極性ありの1μF、104のセラミックコンデンサーは104のフィルムコンデンサーにしました。
 なお、224の積層セラミックコンデンサーは、<極性が 外 + 内 - 内 - 外 +>でした。商品レビューに書いてあるのとまるっきり反対なのですが、大丈夫なのでしょうか。まあ、きちんと音が鳴るからいいのかな。煙も出ないし。

ケースを探してきた

TDA7297改造ケース入り
 手ごろなケースがないかと思って、百均参りをしてきました。なかなか、いいものが見当たらないですね。セリエで売っている木製のチョーク箱やディズニーのブリキケースと迷ったのだけれど、加工のし易さから、画像のようなセリエの「No.608 プチヴェールボックス プチ」というプラケースにしてみました。
 プラスチックケースはどうも安っぽいですが、これにしたことで、使用時LEDの紫色が光ってきれいです。
 ヒートシンクの所が少し引っかかるので、ちょっとだけ曲げて回避しています。本当はヒートシンクをケースで囲んでしまわない方が、熱がこもらなくていいのかもしれません。
 途中で、スイッチを付けたり、DCプラグを付けたり、仕様変更をしたので、中途半端なところに穴が開いています。スピーカーコードがとっても差し込みにくくなってしまったので、もうちょっと位置をまっすぐにしておくべきでした。
 最初からよく考えてやれば、もう少しはスマートにできたでしょうに。
 2Aのヒューズも後から一応入れておきました。
 でも、まあ割合かわいく収まったのではないでしょうか。