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階層管理

階層化されたファイルの作り方

早わかり操作法/階層管理 の編集

の様に書くと、「早わかり操作法」という階層の下に、「階層管理」というファイルができます。

横のメニューをファイルによって使い分ける

 プラグインマニュアルの、「menu」の解説を見てください。

ページごとにメニューを使い分ける

 例えば通常はMenuBarを表示するサイトで、hogeというページだけは  MenuBarの代わりにhogeMenuというページを表示したい場合、hogeというページに #menu(hogeMenu) と記述する事で実現できます。

 パソコンの説明を読んでいると、よく「hoge」とか「fuga」とか「hoge/hoge」とかが出てきて訳が分かりませんね。これは「hoge」とか「fuga」の所に、自分が付けたい名前を勝手に付けてそれと読み替えて指定してね、ということで、イメージとしては、数学で使うxやyと似ています。xやyは任意の文字を入れるときの目印として使うでしょう。
 「hoge」とか「fuga」とかばかり出てくると、何のことやら訳が分からなくなりますが、そうやって自分の付けたい名前と置き換えて読んでくださいね。
 ただその場合、漢字などの2バイト文字を指定できるのか、ローマ字などの1バイト文字しか指定できないのかは、場合によって違いますから、気をつけてください。
 最初にパソコンの説明をした偉い人が説明に使ったので、こんな名前の付け方が広まったんだと思います。

階層ごとにメニューを指定する

 たとえば「早わかり操作法」を含めたそれ以下の階層のメニューを一括で変更する場合は、「plugin」フォルダーにある「menu.inc.php」の以下の部分を自分のパソコン上で書き換えて、サーバーにアップロードします。

define('MENU_ENABLE_SUBMENU', TRUE);

 マーカーの部分が、初期設定では「FALSE]になっているので、上のように書き換えます。
 次に

というファイル名で表示したいメニューを作ると、「早わかり操作法」以下のフォルダーのメニューが作成したものに置き換わります。
 これを使うと、このページの様に、そのファイルが所属する階層のメニューだけを表示して、他は折りたたんだように見せるようなこともできます。(アコーディオンメニュー風表示)