PHPの編集

pukiwiki.skin.php

 pukiwiki.skin.phpは、./skin/hokukenstyle/フォルダにあります。普段はその階層のもう一つ下の個別スキンファイルを入れたフォルダにはありませんが、カスタマイズしたpukiwiki.skin.phpを個別スキンフォルダに入れておくと、./skin/hokukenstyle/のではなく、そちらのスキンフォルダに入っているpukiwiki.skin.phpを優先して読みに行くようになっているそうです。
 QHMをバージョンアップすると、./skin/hokukenstyle/配下のpukiwiki.skin.phpは勝手に上書きされてしまいますから、pukiwiki.skin.phpを、スキンフォルダにコピーしておいたほうがよいようです。

住所未入力時のコンマを消す

 住所と電話番号を入れないとき、下のフッタに表示されるCopyrightの2行目の所に、コンマだけが残って見苦しいですね。これは、./skin/hokukenstyle/フォルダにあるpukiwiki.skin.phpを開き、下のマーカー部分のコンマを消してアップロードすれば、表示されなくなります。

<!-- ◆ Footer ◆ ========================================================== -->
<div id="footer"><!-- ■BEGIN id:footer -->
<div id="copyright"><!-- ■BEGIN id:copyright -->
<p> Copyright © {$today[year]}<a href="{$modifierlink}">{$modifier}</a> All Rights Reserved.<br />
 {$owneraddr}{$ownertel}</p>
</div><!-- □END id:copyright -->

qhm_init_main.php (QHM)

ヘッダに他のものを表示する

 HAIKは、main.cssから変更できます。
 Quick Homepage Makerでは、ヘッダ(ホームページのタイトル部分)は、文字か、画像かを選択するようになっています。ですから、ちょっと複雑なヘッダを作りたいような場合は、「画像で作る」というのがオーソドックスなやり方です。
 ですが、小さな画像を文字と組み合わせようとする場合や、googlesitesearchをヘッダ部分に表示させようとした場合には、既定のやり方ではうまくいきません。
 そのような場合は、Ver3以前は./skin/hokukenstyle/pukiwiki.skin.php、Ver4以上は、./lib/qhm_init_main.phpの上下のマーカー部分が、画像指定の場合、文字指定の場合のそれぞれの表示内容に反映されるので、そこに思うような内容を付け加えます。

//-----------------------------------------------
// == SKIN FILE START HERE ==
//
// if you want to make original skin file,
// you can copy follow script and customizing.
//
//-----------------------------------------------

//generate header logo
$/logo_header = "error01";
if($style_type == "image"){
  $logo_header = <<<EOD
<div id="logo"><a href="$link_top"><img src="{$qhm_dir}/$logo_image" alt="$page_title" /></a></div>
EOD;
}
else{
  $logo_header = <<<EOD
<div id="logo_text"><a href="$link_top">$page_title</a></div>
EOD;
}



 なお、Quick Homepage Makerのバージョンによって、これらのある場所、表記にいくらかの違いがあります。
 H24年6月現在のQuick Homepage Maker 4.85では、上記からさらに変わっていました。
 以下自分の覚書用に、記録しておきます。
 textのタイトルを使いながら、ロゴとgoogleのサイトサーチを、タイトルのところに挿入しようとしています。
 わけが分からないなりに、見よう見まねでやけくそをやっているので、ここまでソフトがやっていることがわからなくなると、ちょっとお手上げの感がありますね。
 黄色で囲んだ部分の内側を少々いじっています。

if($style_type == "image"){ // ロゴに画像を使う
 $logo_cnts = '<img src="'.$logo_img_path.$reflesh.'" alt="'.$logo_title.'" title="'. $logo_title.'" />';
 $logo_ext =
;
else{ // text string logo
 $logo_cnts = $logo_title;
 $logo_ext = '_text';
}''

$logo_toochan = <<<EOD

<!--バーナー画像-->
<div class="banner-header-image" >
  ・・・バナー画像へのリンク・・・
</div>
<!--バーナー画像終わり-->

<!--検索-->
<div id="banner-search">
<!-- SiteSearch Google -->
  ・・・Googleサイトサーチの内容・・・
<!-- SiteSearch Google -->
</div>
<!--検索終わり-->

<div id=logo$logo_ext>
<a href=$link_top>$logo_cnts</a>
</div>\n

EOD;

$qt->setv('logo_header', $logo_toochan);

//-------------------------------------------------
// 外部リンクを別ウインドウで開くためのjavascriptの読み込み
//-------------------------------------------------

html.php (QHM)

編集ボタンの内容の変更

編集メニュー
編集メニュー色

 編集画面の下に出てくる上の簡易入力ボタンを押したときに出てくるタグの内容を、書き換えることもできます、
 ここでは、「枠」を押した時に、常用の枠の指定がすぐに書き込まれるように、設定を書き換えてみましょう。(今は枠の仕様が変わっているので、ここに書いたような改造は必要ありません)
 枠の指定の変更については、前項にcolor.css を書き換える他の方法を紹介しました。
 /openqhm/lib/html.phpの530行目あたり、

<area shape="rect" coords="146,28,173,56" alt="枠" title="枠" href="#" onclick="javascript:insert('\\n#style(class=bluebox2){{\\n(ここに内容を書く)\\n}}'); return false;">

 マーカー部分を、#graybox3のように常用の枠の番号に置き換えれば大丈夫です。