基本情報技術者に挑戦するべきか

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基本情報に挑戦するべきか

 令和2年8月にITパスポート試験を受けたので、その余勢をかって、基本情報技術者の試験を受けるべきか、やめておくべきか考えながら、またとりあえず基本情報の午前用のテキストの古本『簡単合格基本情報技術者』を漁ってきました。(新しげな古本はこれしかなかった。古いのでも、キタミがあれば、欲しかったのだけれど。でも、結局、物ほしくなって、後からキタミも買っちゃいましたが。)
 ずっと以前ITパスポートのテキストを探していた時に、表紙が似ているために間違って買ってしまっていた、ITパスポートのよりももっと古いH23年の『栢木先生の基本情報技術者教室』も持っているので、それとH30年度のこの本とをハイブリッドで使って、ITパスポートの時の新語を加えれば、「午前は何とかなるかな」という算段です。

計算がうっとおしいなあ

 『栢木先生の基本情報技術者教室』を一通り読んでみて、対策問題をやってみました。基本情報の午前の問題は、ITパスポートクラスの、見てすぐ解ける単語の問題と、複雑さはそれほどでもないが、細々としたやたらと手間のかかる計算問題とが混在している感じです。
 計算問題は、じっくりと時間をかけながらなら、何とか解答にたどり着きますが、これを時間内に解こうとすると結構ハードです。問題数が多く、手間のかかる計算も多いので、基本情報の問題を解くのは、消耗との勝負です。
 それを、午前も午後も。
 「少々の『消耗』の激しさに堪えられないやつは、プログラマとしては認めないぞ」という試験実施者の思惑を、ここになんとなく感じてしまうのは私だけでしょうか。

ITパスポートの問題をやっておいてもよいかも

 見てすぐ解ける単語の問題の方は、基本情報よりも、ITパスポートの方が問題数がはるかに多いので、特に、ストラテジ系、マネジメント系の問題については、新傾向の問題に対応するためには、ITパスポートの最近の問題を2・3回解いておいた方がやりやすいかもしれません。
 レベル的に、基本情報の方が難しくなるということも無いようですし。

令和2年8月9日 試験を申し込んだ

 8月11日までが申込期限の所を、やっと試験に申し込みました。一応過去問予想問題を1回だけやってみて、10月の試験までに用意が間に合うかどうか、考えていた結果です。過去問に何度も挑戦して、時間短縮が図れれば、何とかなるかもしれません。
 試験まであと70日。頑張らないと。

10月18日の試験が延期になった

 経済産業省9月18日のニュースリリースによると、10月18日に予定されていた、「情報セキュリティマネジメント試験」及び「基本情報技術者試験」の実施が延期になったようです。

延期することにした2つの試験区分につきましては、従来の紙試験に替えて、本年度中に、コンピュータを利用して受験する方式であるCBT(Computer Based Testing)方式により実施します。

 午後のアルゴリズムや、C言語が全く解けるような気がしない中、試験日まで1か月を切って、他の午前・午後の勉強を最近は全くしていなかったものだから、午前の問題でも60点あるかないかになってしまっていたので、これで受験までもう少し余裕ができて、やれやれです。
 アルゴリズムや、C言語以外の勉強も、また少しずつ始めないといけません。

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