- 【130】名前:かなり:2007/11/6 (Tue) 15:08:18:
- 実父の自宅の土地に関し、教えて頂きたく存じます。
その自宅の裏に水路があり、父は、市がこれを管理しているものと思っていました。 先日、水路の補修を市の河川課にお願いに行ったところ、水路の底地が個人所有になっていると言われ、見せられた地図には、自宅敷地(仮に地番が123−4とする)の裏に123−3という小さな土地があったそうです。ただ、地図上の大きさから、水路のみでなく、物置の敷地として使っている部分も一部含まれているようでした。 後日、法務局で登記簿謄本と公図をとったとろ、登記簿は存在し、名義は近所の方でした。一方公図は、古いものに遡っても出てきませんでした。法務局の職員によると、123−3の土地は水路として登記されており、非課税なので、税務用に作成された古い図面から落とされて、そのまま現在に至っているのでは、とのことでした。 登記簿上、全体が水路となっていますが、地積が実際の水路よりかなり大きいので、やはり、物置部分も含んでいるように思えます。しかし公図もなく、位置は判然としません。所有者の方は、知らない方ではないのですが、そのような土地についての話は一度もでてきておらず、ご本人も把握されていないのでは、と思います。祖父の代から使っている土地ですので、その世代の方なら分かるかもしれないですが、みな故人です。 父より相談されて、水路補修するなら所有者に断りを入れないとならないだろうし、どこまでが自宅敷地かもわからない状況だから、これを機に測量して、現在使っている部分が含まれるようなら123−3の所有権を売却してもらう相談をしては、と父に話したのですが、父としては、寝た子を起こしたくない、知人どうしでお金の話はイヤ、測量もお金がかかる、と、できればそのままにしておきたいようです。 そこで、@このような状態で放っておいて、後日問題が出てくることはないでしょうか。もし問題となることがあれば、どういったことでしょうかAもし測量するなら、123−3の土地所有者の許可や立ち会いが必要ですか? 書いていて気づきましたが、スレ違いのような・・・すいません。どなたかお教え頂ければ幸いです。よろしくお願いします。-
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