Vistaの有効期限が2012年4月と知って、まだまだWindows7が高いのでその気になれなかった、Windows7化に踏み切ることにしました。
ちょうどファミリーパックというのを売っていて、3台にインストールできて20,000円なので、直前になってあわてるより、やすく代替えできるかなと考えたからです。
購入は、結構パソコン関係では安い物が手に入ることが多い、下のNTT-X Storeという会社です。
でも、いつもながらOSのインストールというのは不可解なことが多いです。
アップデートインストールができない
私のパソコンにインストールしてあったのは、Windows Vista Ultimate。これをHome Premiumにアップデートインストールしようとしても、うまくできませんでした。
64ビット版は、起動すらできず、32ビット版でも、このエディションはアップグレードインストールできません、というような表示が出てきます。
上位グレードは高いし、元々サービスパッケッジであるファミリーパックには、Home Premiumしかありません。それなのに、OSをアップグレードするときに、下位版へのアップグレードインストールができないというのは、本当にユーザーを馬鹿にしています。
「上位版のお金を払えないなら、クリーンインストールで苦労しろ」ということなのでしょう。
今まで普通に使っていた2台目のハードディスクを認識しない
これで普通に使っていたハードディスクを認識しません。ディバイスドライバー設定の画面や、ハードディスクの管理画面には、きちんと表示されるのに、肝心のWindows Explorerなどからはアクセスできません。
ドライバーかなと思っていろいろやろうとしますが、うまくいきません。
結局、私のパソコンでは、2台目のハードディスクには、ドライブレターが割り振られていないことが原因で、これにアクセスできなかったようです。
「コントロールパネル→システムとセキュリティー→管理ツールハードディスクパーティションの作成とフォーマット」と行って、ドライブ文字をFに設定して、やっと見えるようになりました。