登録と保険

登録書類がない

 車が送られてきた中身を見ても、説明書はあれど、販売証明書はありません。
 それでもう一度、販売ページをよく見ると、「証明書をつけます」というページと、購入者はよく見るようにという後から示されたページには、「証明書がいる場合には請求してください」というような記述があります。
 いったいどれが、正解なのか。

 それで問い合わせてみると、

登録に必要な書類は外箱(ダンボール)に荷札と共に貼り付けて有ります。
再度ご確認頂けます様お願い申し上げます。
尚、廃棄してしまっている場合は登録書の再発行は出来ませんのでご了承下さい。

だそうです。もう一度見返してみると、送り状のビニールの中に確かに、販売証明書と、車の仕様が書かれた書類と車の写真が計3枚入っていました。
 そんなもの何も説明なしに入れられても見落とすって。
 「送り返し用に、ダンボールを取っておけ」というから、とっておいたようなものの、普通だったら、送り状のビニールの裏に何かが入っているかもしれないなんて、見ることはないでしょう。

 それで、「廃棄してしまっている場合は登録書の再発行は出来ません」とはどういうことなのでしょうね。
 不親切すぎます。登録に必要な書類を再発行できないとは、せっかく買ったものを乗るな、といっているのと同じことではないでしょうか。
 再発行をすることによるトラブルはおそらくいくらかはあるのでしょうが、正規にきちんと買ったユーザーを見殺しにするような、態度には、正直うんざりします。

50ccのナンバー登録は簡単

 自分で行こうかとも思いましたが、そのためにわざわざ仕事を休むのも大変なので、母に役所に行ってもらいました。私が住む市では、送られてきた書類に住所などを書き込んで持っていったところ、すぐに受け付けてもらって、ナンバーを無料で発行してもらったそうです。
 一応車体番号、排気量の石刷りは持っていってもらいましたが、排気量などは、見られなかったようです。

 町村合併から数年。まだ数十台しかミニカー登録はされていないようです。
 逆の見方をすれば、ミニカー登録をする人が、やっと市になるかならないかの人口の田舎に、百人弱もいるということですね。
 なんとも好き者が多いですなぁ。

 この写真、まだ自賠責保険のシールを貼る前のものでした。

4輪バギーの公道走行は50ccまで

 もうご存知のように、4輪バギーの公道走行は50ccまでです。それ以上の排気量の車は、登録するすべがありません。小型特殊などで登録するのも、違法です。

譲渡証明書ではだめなのか

 インターネットで調べていると、販売証明書がなければ、登録ができないようなことを書いています。
 国産のオートバイの125ccまでなら、譲渡証明書を手書きでもワープロなどでも、適当に「譲渡人、譲受人、車体番号」などを書いて作れば役所は受け付けてくれます。譲渡人は、友達でも何でもの名前を書いて、100円ショップではんこを買って押しておけばいいのです。
 4輪バギーは特別なのでしょうか。それとも海外の車体は特別なのか。それとも、やっぱりうまくいくのか。
 私はやる必要がなかったので試していませんが、もし譲渡証明書をなくした人は、試してみてもいいかもしれません。

50ccまでの4輪バギーなら保険も原付(50cc)と同じ

 50ccまでの4輪バギーなら保険も原付と同じです。強制保険には必ず加入し、任意保険にもできるだけ加入しましょう。
 任意保険は、車をお持ちの方なら、それにつけるファミリーバイク特約というのがあります。同居の家族に有効なので、どなたかが、車を持って保険に加入していれば入れます。

軽自動車税が原付より高いぞ

 5月になって市役所から軽自動車税の納付通知が送られてきました。2,500円です。原付の50cc以下は1,000円、125cc以下でも1,600円ですから、ミニカーのこれはかなり高いですね。

ステーが曲がっているので少し加工

 全体に何か少しゆがんでるので、ナンバーがまっすぐに付きません。
 ナンバーと、本体のナンバー取り付けのステーの穴を、少しずつ広げて、ナンバーがまっすぐ付くようにします。
 使用工具は、ドリルとやすりです。