レーシングCGI

レーシングCGIがすぐにはつかなかった

レーシングCGI

 エンジンがかからないと右往左往しているときに、どうせ変えるならレーシングCGIにしてやろうと思って、注文していたものが届きました。ハイグレードIGとCDIのセットです。

 これをポン付けできると思いきや、ノーマルのCDIは、4心カプラーと、3心のカプラーとの2つがついていて、今度購入したほうは、6心のカプラーに5本の線が出ています。これではポン付けできません。
 この部品はバギーを購入した会社から直接購入し、メーカーのホームページには、「ボクサーキャンペーンの時に組んだsetが好評でしたので、通常商品として設定しました」と書いてあったので、「ポン付けできるものだ」ぐらいに考えておりました。
 甘かったですね。
 もちろんオークションのページには、お決まりの「当社の一部の車両には取り付け可能ですが、加工等が必要になる場合がございます。」というせりふはありますが、ちょっと不親切です。

接続端子を加工する

 購入したものと、車についている端子のコードとをよくよく見比べてみると、カプラーは違うものの、どちらも5本のコードが出ていて、色も同じ色が5色のようです。
 ですから、「同じ色同士のコードをつなげばもしかしたら使えるかも」と安易に考えて接続してみようと思います。

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 できるだけ車側のカプラーは改造したくは無かったので、カプラー探してみます。
 幸い4心と6心のカプラは、オートバックスにエーモンのものがおいてあったのでそれを買いました。
 ところがどうしても3心のカプラーがありません。
 2本しかコードが出ていないのに、真ん中を使わないで3心のカプラーを使っているのです。それでしょうがないので、この2本だけは、普通に車の配線などで使う圧着端子をつけることにして、バギーとレーシングCDIの6心のケーブルとをつなぐケーブルを自作しました。

 これでエンジンが無事かかったので、よかったようですね。
  

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