梱包を解く
ケーキの箱を開けてみれば
ケーキの箱を開くように、上から段ボールのふたをあげるようにしてあけると、ぷちぷちで覆われ車体が、鉄枠に囲まれた中に出てきました。
さらに、上の鉄枠、ぷちぷちを取っていくと、購入した4輪バギーが姿を現しました。
なかなかの格好です。
このように車体は、前後左右を針金で鉄枠に固定されていました。
横に白く見えているのが、タイロックで結わえ付けられている付属品の箱です。
鉄枠・木枠を引き抜く
とりあえず、ハンドルをねじ止めし、板を渡して、降ろそうとしてみますが、土台が不安定で、板を乗せるための、しっかりしたところがありませんから、どうにもなりません。
それで、やはり鉄枠・木枠を何とかしないといけません。
車体が、針金で鉄枠に固定されているので、まずそれを取ります。ワイアーカッターで切ってしまえばいいようですが、どうもやっぱり貧乏性です。丁寧に針金を解いてしまいます。
とりあえず、前後左右、各一本ずつの針金をはずして、鉄枠を引き抜こうとしますが、バカ力を出して抜こうとしても、びくともしません。やっと少し動いたと思ってみてみると、後ろの方の鉄枠がへし曲がってました。
よく見ると、後ろは針金が二つ固定してあったようで、そのひとつしかとっていなかったので、動かなかったのでした。
それから、車をなるべく後ろの方に移動させてから、上の木枠から引き抜いていきます。車はタイヤなので、転がりますから、そろそろと抜いていくとなんとかなりそうです。これで、1段抜けました。
次に、もう一つ木枠を抜きます。同じように引っ張っていくと、今度は、軽トラの車体と、木枠との間で相当に抵抗があるらしく、荷台に敷いたマットまでが、ずるずると一緒に引き出されてきます。それにかまわず、何とか引き出します。
下にマットを敷いていて助かりました。
やっと降りた
トラックの荷台に普通に収まったところで、今度は歩み板を使ってトラックからバギーを降ろします。
私はオートバイ用に持っている歩み板が一枚しかないので、後一枚は、家にあった木をあてがっておろします。
アルミ製のものはさすがに、それ専用のものだけあって、トラックの荷台に引っ掛けるところがあるので安心ですが、木にはそんなものはありません。
ずるっと落ちてしまわないように注意しながら、ようやっとのことで、バギーが無事地面に下りました。
この車は車高が低いので、トラックから降りる時に、エンジンガードの部分が、どうしても少しこするので、引っかからないように持ち上げながら降ろします。



