ハイグレードIG

ハイグレードIG 取付金具をどうするか

クリックすると拡大画像を表示します

 もともとバギーについているイグニッションコイルには、車からきたコードが半田付けしてあり、車体取り付け用の部品もリベットのようなもので、かしめて固定してあります。
 新たに購入した部品には、そのような固定金具はありません。
 どうすベーか。
 もともとついている部品も取り外すとはいえ、だめだったときのために、使えるような形で取っておきたいし。


オートバイ屋に散々馬鹿にされた

 もしかしたらオートバイ屋になら、中古の部品がそこら辺に転がっているかもしれないと考えて、オートバイ屋に聞きに行きました。
 が、そこで、「そんな部品はもともと車についている」といわれ、「中国製を買った段階で、まともに走ることを放棄している」とも言われました。
 このあたりの顛末については中国製バギー購入のページで書いたのでそちらに譲ります。

 部品調達の夢も潰え、どうしたものか。

もとのIGについていた金具を使う

クリックすると拡大画像を表示します
クリックすると拡大画像を表示します

 ホームセンターなどでステーを買ってきてそれを加工して使う手も考えたのですが、やはりそれ用の部品はそれらしく収まります。
 そこでもとのIGについていた金具を取って使うことにしました。
 よく見てみると、金具にIGがかしめて付けてあります。このかしめた部分を、ドリルで削り取ってしまえば、後はそこにできた穴にねじでIGをとめることができます。
 ボディーアースになっている線は、これをもう一度金具に半田付けしなおし、もう一本のプラスの線は、平型の差込端子を圧着しました。
 元々ついていたIGも、半田の部分をきれいにとってしまえば、同じようにして、きちんととめることができます。

 まずまずのできばえでめでたしめでたし。

タイトルとURLをコピーしました