溶接不良
溶接はがれの点検は重要だ
初期点検における溶接部分の点検は、重要です。最初はどうしても、見た目豪華なバギーが来たことに浮かれ、ぱっと見ただけの点検、ねじの増し締め、エンジン始動の有無などに終わってしまいがちですが、溶接箇所は、もっと重要な根本的なところです。
私の場合、オークションでしたから、初期不良のクレーム期間は1週間です。1週間といえば長そうですが、サラリーマンですから、実質週末の2日間しかありません。その間に、エンジンがかかるかその他増し締めなどのチェックなどをしていたら、うっかりすると溶接になど目が行き届きません。
ですが、何度もいうとおり、ぱっと見でわかる不良箇所よりも、こういった溶接箇所のようなところのほうが、より重要で致命傷になります。下手をしたら命にかかわります。
なるべく注意してよくよく見るようにしましょう。
私の場合も、ちょっと乗ってから、エンジンガードの部分の溶接のはがれに気づきました。
元々だったのか、ちょっと乗ってその振動で溶接がはがれたのか。今となっては知る由もありません。
クレーム期間の1週間がちょっとすぎて発見したので、業者に言っても、もはや取り合ってはくれないでしょう。
まだまだ、溶接箇所についてはざっとしか見ていないので、もしかしたら、まだほかにも不良箇所があるかもしれません。
とりあえず今発見している箇所は、補強の意味もあまりないようですから、このままほおっておいて、様子を見ることにします。
エンジンの高速回転時のびびり音はかなり気にはなりますが。
薄い板の溶接は難しいそうですから、どうやって対応しましょうか。そのうち考えましょう。
