マイクロソフトの盛り上がったキーボードを買った

 プリントサーバー導入のところで書いたように、無線式のキーボードの送信機に酒を飲ませてしまったので、ディスクトップ機が使えなくなってしまいました。
 マウスはノートに使っているのを使うとしても、キーボードが一切使えないのでは、プリンタの設定をどうのといっているどころではありません。そこでほしくて今まで買えなかった、エルゴノミクスを考慮した左右キーが分割していて盛り上がっているマイクロソフトMicrosoft Wireless Optical Desktop Pro(ワイヤレスオプティカルデスクトッププロを清水の舞台から飛び降りて買ってしまいました。


 それにしても上の写真にリンクしている、このCS-1という店は結構安いものがありますね。楽天を検索していると、一番安いのがこの店であることも多いです。
 実はこの店はNekoがものほしくなったときにときどきうろうろ徘徊しているあたりにある店なので、一度だけ行ったことがあります。そのとき店の中ががらんとしていて、とても安い商品があるようには見えなかっただけに、こうしてインターネット上でたびたび目にするととても意外な気がします。
 インターネットで探せば安いものがありそうな気がしていたものの、そんな配達を待っているような余裕もなく、値段もそれほど違わないだろうと高をくくって購入に踏み切ったわけですが、私がパソコン工房で購入したのより2,000円以上も差があると、ちょっとがっくりきます。それでもアプライドより1,000円ほど安いことは確認したのですが。
 ましてそれが、購入のためにはるばる田舎から出向いていった店のすぐ近くにあるのですから、よけい脱力感が大きいです。
 まあそれでも、なかなか買うまで踏み切れないものが買えたのですから、それでよしとします。

マイクロソフトMicrosoft Wireless Optical Desktop Pro(ワイヤレスオプティカルデスクトッププロは使ってちょっとおもしろい

 おもしろいというか何というか、独特の操作感です。Nekoはブラインドタッチなどできないので、キーボードを見ながらの入力です。それでももう20年近くキーボードを打っているので、ある程度は指がキーの位置を覚えています。このキーボードはキーが左右に盛り上がっていて上からキーが見にくい上に、ふつうのキーボードのように、指を自由に左右にずらしにくいので、手を一定の位置からずらすことなくキーボードを打つような感じになります。
 当然私などは、すべてキーが指に入っているわけではないので誤入力が多くなりますが、これを使っていると、キーボードを見なくてもキーを打つことができるようにならないかなと期待を抱かせてくれます。
 てか、やっぱりキーボードを見ながら打つ人にはやっぱり慣れるまで使いにくいかも。
 ただちょっと他のキーボードに比べて、大きすぎるのが難点ということでしょうか。

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