1回目惨敗

1回目 惨敗

試験を受けてきた

 平成28年11月13日試験を受けてきました。試験中はもっとできているかと思ったけれど、180点取らないといけないのに、やっぱり132点で惨敗でした。マーク124点で、記述は8点。
 9月から、行政法が分からなくて嫌になって、全く勉強せず、スマホや家の電話の050化などをやって惚(ほう)けていたおかげで、結果的に、早稲田政経出版の基本問題集も1回通りさえ商法や一般常識などまだやっていないところがある中でのこの点ですから、まあこんなものなのかなと思います。
 宅建の時も、テキストを1回通り、過去問宅建塾3冊を1回通り8月中旬にやった段階で、Lecの0円模試が、50点中27点でしたから、一般常識などテキストも読みかけで、全く練習問題などやっていない段階でのこの点ですから、もし9月以降もまじめに取り組んでいたなら、もしかしたら結構いい線を行くことができていたのかもしれないなと反省しています。
 60問通しの問題演習も、昨日初めて昨年の問題を時間を測ってやって、結局、40問目くらいまでで3時間がタイムアップして、一般常識まではいかず、全部はできていないので、それを考えたら、今日は、時間内に全問解き終わって、一般常識が14問中7問正解で、足切りにも合わずに済みましたから、勉強が中途半端な割には、それなりの点かなと思います。
 これから、きちんと過去問演習をやって、勉強を詰めていけば、何とかなりそうな気がしてきたという意味では、8月以降本当にわからなくて目途が立たず、嫌になっていたところだったので、ちょっと前向きな気持ちを取り戻すことができました。
 でも本当は、こんなことなど、受験前に模擬演習でやっておいて、克服していれば、1回で国家試験を突破ができたのかもしれません。
 通信教育に申し込んでいたとしても、嫌になってやる気をなくすのは、かけたお金とは比例しはしないので、やっぱり今回は続かなかっただろうと思います。
 私も今回は、白熱講義を申し込んだり、TACの問題集をやたら買い込んだりして、これまでの試験の中では比較にならないくらいお金をつぎ込んでしまったのにこの体たらくですから、アフィリエイト目的の宣伝サイトが言うように、通信教育にお金をかけていたとしても、やっぱり気力が出てこないのは、同じだったでしょうね。

 これから、2週間後には、危険物3、5類を申し込んでいるので、とりあえず行政書士は置いておいて、続けての失敗だけは避けたいところです。
 さらに、平成29年1月22日にはFP2級を申し込んでいるので、行政書士はそれからまた考えます。

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