軽トラのお尻からしっぽが生えている
いやがる妻(さい)を軽トラに乗らせて、前のパジェロからルームミラーで様子をうかがっていると、車のエンジンのあたりから、何やら下に突き出しているものが二つ見えます。「そんなものあったっけ」ということで、あらためて下を覗いてみると、どうもエンジンの横のあたりを覆うカバーのねじがはずれて、左右のカバーが下に突き出したようになっているらしい。
それで近くのスズキのディーラーに行ってみると、はたして、カバーのねじが4本ずつはずれていたそうです。無料で付け直してもらえました。
おそらくこの前行きつけの車屋にミッションの修理を依頼した時に、カバーをはずして、付け直すのを忘れたのでしょう。この車屋は、たまにそのようなことがあるような気が。お粗末と言えばお粗末ですが、まあ、よく面倒を見てくれる業者さんなのでそのあたりは目をつぶりましょう。
それにしても、二人で出る時にはほとんど乗らせることのない軽トラに、このときばかりは無理矢理妻を乗らせて正解でした。
これに気づかなければ、今回の車検の時、下回り検査でいきなり不合格になるところでした。
よかった、よかった。