車の写真もUPした
日曜大工のHPに我がぼろ屋の写真を載せたついでに、車の置いてあるところも写しておきました。これを見ると、車のことにあまり詳しくない人から見ると、「割合高げな車に乗っていて、金持ちだな」という印象を持つ方もいらっしゃるのでは(と思うのは私だけか)
思えば就職してすぐ8万円でメタリック塗装はげはげのマツダシャンテに乗ってから、だんだん車が大きくなって、自分で新車から買うんだったらこんな車にはもう乗れないだろうと思いながら、ずいぶんと新車価格の高い車に乗るようになったものです。
これらが壊れてしまったらどうするか、またこれくらいの車に乗れるかということは予想もつきませんが、まあそれは運を天に任せるしかありません。
それにしてもパジェロはうまく私の所に巡ってきてくれたものです。感謝・感謝。
やっぱり新車価格の高い車というのは、古くなっても作りがそれなりにしっかりしているような気がします。以前ダイハツのミラターボを新車で買ったことがありますが、その時は4年間7万キロ程度で前輪のあたりから時々気持ちの悪い音がするようになって、すぐに捨ててしまいました。車屋もいつもではなくたまに音がするぐらいでは、本気で取り合ってくれず、直しても本当に直るかどうか分からないといったあげく、直らないからその業者に売った車の修理賃を要求されるような具合で、ほとほと嫌になったことがあります。
ミラターボという車は、加速感があり、車の幅が狭いので、オートバイに乗っているような感覚があり面白い車ではありましたが、考えてみれば、100万円くらいの価格で、200万円する車と同じようにスピードを出すわけですから、車が持たなくて無理があるのも当然のようにも思います。
さて、次はどんな車に乗らせてもらえるでしょうか。