車検はいつも大変だね
精神的なプレッシャーが大きい
時間も時間ですが、「今回も何かあって、もしかしたら1日では車検に通らないんじゃあないか」という不安がいつもあって、車検のたびにプレッシャーが大きいです。結局なんとかなることの方が多いのだけれども、このプレッシャーを感じる検査に入る前の時間や、ブレーキ検査、光軸検査を受ける前の瞬間がとっても嫌ですね。
光軸は、軽く済めば、不合格になっても予備検査場で調整して貰えば、それだけで済むことが多いのだけれども、車が古くなって、レンズが黄ばんでいたり、バルブを交換するなどして、カットオフラインが出ていなかったりすると、その場の調整だけではどうしようもないので、それが気がかりです。
検査場のユーザーサービスの方は、「不慣れだな」と思うとすぐに人を付けてくれるようになったので、検査に入ってすぐのウインカーの検査の辺りで、すぐに見切られて人を付けてくれるので、どこで何をやらなければならないかを親切に教えてくれるようになったのは、迷わなくてとても良いです。
先頭バッターはヤリス
ヤリスは、3年目初回車検なので、何もしないでも、普通に受かります。車検に通ったら、後は、デフオイルやミッションオイルを変えてもらうだけです。ヘッドライトをLEDに交換していたのも、全く問題はありませんでした。
次ははハイゼットS200P
2年前の車検の後、新品に取り替えていない方の左のライトを、ヘッドライトスチーマーできれいにしたまま、今回車検を受けてきました。カットオフラインもきちんと出ています。
前回の車検後、一度HIDを国内人気メーカーのLEDに交換してみましたが、あまりにも暗いので、もう一度HIDに戻していたもので、今回は問題なかったです。次回はそろそろ、ヘッドライトスチーマーをもう一度当て直した方が良いかもしれません。
今回の車検で、前回ブレーキホースを取り替えてから12年が経過しているので、本来なら、これを交換するはずのところでした。
最後はデリカD5
デリカは雪道に行くので、毎回一番何かと厄介です。
特にブレーキが鬼門で、今回は引っかからなかったのでやれやれと思っていたら、ヘッドライトで引っかかりました。それも、光軸ではなくて暗いというのです。
以前事故で純正HIDバルブを取り替えてもらって以来、かなり時間が経過してなんかとっても暗くなっていたので、中華製のHIDバルブに交換していたのですが、それの左側が光量不足でした。
どうしたらよいか一瞬真っ黒になりましたが、要は、バルブを新しいものにすればよかったのです。それでバルブを予備に変えたのですが、何を血迷ったのか、悪いのは左なのに、右だと思いこんで交換したところ、当然のごとく左は依然不合格のままで、右は交換した方で合格はしたものの、前よりも暗くなっていました。それで、今度は右についていた元のバルブをもう一度左に付け直して3度目の再挑戦です。ところが今度は、右が最初光量不足でやはりアウトになりそうでした。2度目の時、少しズルをして、エンジンをアイドリングよりも少し吹かし気味にして、6,700カンデラほど出ていたので、慌ててちょっとエンジンを吹かし気味にしたら、やっと合格しました。後で聞いてみると、車検基準ギリギリの6,400カンデラだったそうです。かなりやばかった。
これは、今度中華製のLEDに取り替えてみようと思います。
第2ラウンドから検査に行ったので、バルブ交換にあまり時間はかかっていないとはいえ、3度目の検査は1時間待たされて、13時からの第3ラウンドになってしまいました。
一日の内に、追加料金無しで検査を許される最多の3度も検査をしたのは、これが初めてです。
バルブを変える時、なかなかうまくいかなくて、メガネを外してエンジンの上に置いたままあせって作業をしていて、うっかりそのまま移動してしまったので、メガネを紛失して、とても高いユーザー車検についてしまいました。
ヘッドライトの防水カバーもエンジンの上でしたが、こちらはかろうじて、落ちずに残っていました。やれやれ。
まあそれでも、1日で車検が何とか終了したので、良しとしないといけないのでしょうかね。