パジェロがうちにやってきた

パジェロがうちにやってきた

 友人がパジェロを乗り換えるというので、先日名古屋までもらいに行ってきました。13年乗って、13万キロです。行きはよいよい帰りは怖い。行きは青春切符で2,500円也で行けたのに、帰りは高速代だけで9,000円近くかかった。
 うちにあるデリカとほぼ同じ頃のものですが、さすがにインタークーラーがついていて20馬力違うだけあって、高速道路でもよく走る。デリカだと最高120キロぐらいで、坂道だといくら踏んでも80キロぐらいしか出ないが、パジェロははっと気がつくと140キロぐらい平気で出てしまう。もっとも軽油も大飯ぐらいで、400キロ走るのに6,000円もかかってしまった。デリカなら今の高くなった軽油で4,000円ほど。ま、速度が違うからしかたないか。休み休み三度も休憩して、最後は飯など食って、たぶん1時間ぐらいトータルで休んでいるのに、小牧−岡山間を4時間で帰ってきたからたいしたものだ。
 それにしても、最近のディ−ゼル規制はいかがなものか。確かにトラックが排ガスをまき散らしているのは分かるが、それをそのように放置していたのは行政だ。で、使えるものでも、何でも去年の10月から規制地域では車検を受けさせないようにして、廃車にするしかなくしている。使えるものをどんどんゴミにして使い捨てにする方が環境にはよろしくないと思うのだが。結局自動車屋に儲けさせようというのが、裏の真相なのかもしれないと思ってしまう。
 このパジェロ、いつまで乗れるか分からないが、なるべくお金をかけない範囲で大切に長く乗るつもり。このパジェロの手入れについても追々記事にしていこうと思います。
 ちなみにデリカは、親戚に婿入りさせることにしました。今21万キロでどこまで乗れることやら。タイヤを替えたばかりだから、大切に乗ってほしいものです。

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