階段上本棚増設
階段上の空きスペースに本棚設置
我が家は、セキスイハイムの家なので、トラックのコンテナのようなものをつなぎ合わせて家を造っています。
最近の作りは分かりません、我が家のような初期のマッチ箱型の家では、各コンテナをつなぎ合わせる部分がちょっと他の部分より小さめに出っ張っています。言葉で言うとわかりにくいですが、要するに電車の貨車がつなぎ合わさっている蛇腹の幌のような形のものが、コンテナ同士をつなぎ合わせている形を思い浮かべてくださればよろしいかと思います。
このつなぎ目が2mごとにあるので、部屋の要所要所で、33cmほどそこだけ飛び出てくる感じになるので、部屋の隅々まで平面で使うことができず、かなり使い勝手が悪いです。
それはともかく、階段上にもちょうどこの空間が出っ張っているので、この空間を本棚の増設に使うことにしました。
新聞広告や通販などでもよく売っているような、幅75cmと119cmのものを二つ連結して、あまりが5cmほど、高さは215cmで、あまりは2cmちょっとしかありません。厚みは一番太いところでも30cm。
この本棚を設置するために、わざわざ作ってある空間のようです。
一応、地震対策として、倒れないように所々をねじ止めしています。
階段上の吹き抜け部分に設置した形なので、端っこの上の方は、体を宙に浮かせてでないと本を取ることはできません。
でも、もともと、有り余るもう読む当てもないような本がたくさんあるので、その収納用としては、十分使えます。
下の方はアルバムの大きさも収納できます。そんなに大きいものは、それほど収納できる場所は多くないので、重宝すると思います。
叩き込もうとしたら、棚板がバキリ
組み立て作業中の出来事を一つ。真ん中の棚板を組み込もうとしてもうまくはまりません。それで、ちょっと強めに叩き込もうとしたら、桟のないベニヤ部分をたたいてしまったようで、バキリと割れてしまいました。
完成前から不良品です。一応それで組み立てたものの、真ん中の一番目立つところですから、かっこうわるいことこの上なし。ダイソーなどの木目調のテープを買ってきてもみましたが、やはり図柄があわないため、とってもかっこうわるいことになりました。
それではどうもやるせないので、通信販売の販売元に電話することにしました。
結局、無料で代替え品を送ってくれたので、無事完成できて何よりでした。


