燻製

燻製鍋の制作

 チップ付きの燻製紹介本を買って、15分ほど熱燻するだけの簡易的な燻製をするようになりました。

燻製用の鍋加工

梅ジュースアルミ缶

 器具ですが、20cmの土鍋を、2つ下だけを重ねて、蓋になる方に100均で買ったナベの取手を付けて最初はやってみましたが、燻製は空焚きになるのでどうしてもヒビが入ってしまいます。
 そこで、圧力鍋としては使えなくなったものを、蓋の上の蒸気を逃す筒の穴をドリルで少し太くして、そこに温度計を刺せるようにしてみました。
 もちろん、パッキンなどは取り外してしまいます。
 この鍋はとてもゴツいので、少々の空焚きにも十分耐えられます。
 もう一つは、もう使わなくなったステンレスの鍋の蓋に、これも温度計用の穴を中央より少しずらして開けたものも使っています。
 これらの鍋の内側にアルミホイルを敷いて、その上にチップを乗せると、片付けの時に、少しは楽ができます。

梅ジュースアルミ缶

 物を乗せる台には、これも100均で、蒸し器にするため用の足がついているさなを2段重ねで使うと、物をたくさん乗せることが出来ます。
 これで80℃くらいにして15分程燻します。
 これらの器具は、豚まんを蒸すためにも使うことができます。

意外なものが結構美味い

 たとえ簡易的にでも燻製にすると、結構良い味になることが多いです。
 肉はもちろんのことですが、意外なものでは、レトルトのカレーなどもいい味になります。
 ただ、燻製した後は、使った道具が脂だらけになるので、後片付けが大変なのは玉に瑕です。

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